かかりつけ医で肺炎球菌予防接種をして来た。
ボクは今年の10月1日から始まった肺炎球菌予防定期接種の対象年齢に該当しないから、
定期接種を受けられない。
だから同じ注射を打って貰うにしても、料金の高いほうの任意接種になった。
定期接種と任意接種どう違うか?
わが町では自己負担額が定期接種だと2000円、任意接種だと4000円。
正直、2000円ならまあいいかと思っても、4000円は高いと思う。
今まで4000円の接種しかなかったが、それを高いと思ったから受けずにを我慢してきたのだ。
それが2000円となれば安い!
しかし、残念ながらボクは対象年齢から外れた。
3回の肺ガン手術で肺機能が低下している。
それに、先週のNHKためしてガッテンで体温のことをやっていたが、その中で、あまり熱が出ない肺炎もあって手遅れになるケースも多いと言った。
やはり肺炎は怖い。
2000円の差額は安心代と思えば安いものかもしれない。ものは考えようだ。
余談。
調べてみると、肺炎球菌予防接種は定期接種が任意接種より概ね安く設定されているようだが、国の定めた方針だから負担金が全国一律だなんて思ったら大間違いで、自治体によって千差万別のようだ。定期接種だけを見ると、概ね2000円から4000円のバラつきがある。一体どうして?という疑問がわく。
また、自治体によっては任意接種のことを公表していなかったり、公表していてもいつまで継続するかはっきりさせていないところもあり、バラツキが見られる。
今日のかかりつけ医が、「日本はワクチン後進国」だと言っていた。調べてみると、それはもう常識になっているようだ。自分の認識が遅れていただけのことらしい。




