2014年11月16日日曜日

互換バッテリーを買った

久しく使っていなかった眼デジを近々使おうと思って、保管箱から取り出した。
やはりバッテリーがヘタっている。
仕方がないから互換バッテリーの2個セットをAmazonで買った。 

もうお蔵入り同然の古ぼけたEOS Digital Xに、1個数千円もする純正バッテリーを買う気は毛頭ないから、互換バッテリーを探した。
過去には中国製の輸入販売品であるJTTやROWAを買ったことがあるが、最初から使えないものが有ったり、寿命が短いものが有ったりしたから、互換バッテリーは信頼していない。
そう思いながらも値段の安さには勝てない。
 
少しでも信頼できそうなものはないか?と探すうち、Amazonの掲載リストにCanon専用バッテリーチャージャーに適応と書いた品を見つけた。更に、価格ドットコムのクチコミを調べてみると、酷評もなく、そこそこ使えるという評価が多いようだ。
これで決まった。2個セットで2190円なり。
他にもっと安い、1個600円台というようなものもあるが、ここは信頼性を買ってみようという判断である。

 今朝届いたのは例のAmazonの段ボール箱。
郵便封筒でも送れそうな小さなものを送るのに何と大袈裟な!、といつも思うのだが、
Amazonの流通システムではこれより小さい物体を扱うには技術的に無理なんだろうなぁ?
それより便利さに感謝しなけりゃならんだろう。
近くのコンビニへ出かけて支払う手間はかかるけど、こんな少額商品を送料無料でクロネコが玄関先まで届けてくれるのは、誠にありがたい。 

箱から取り出したバッテリーには、岡山市内の販売会社の名前は表示してあるけれどもメーカー名は一切書いてない。原産国表示がない場合は国内産と解釈するの日本流のはずなんだが・・??? そんなことあり得ないだろうなぁ?
保証期間6ヶ月、問題があった場合は不良内容/注文番号をメールせよ、と書いてある。
2個ともチャージし終わったところだが、どうやら問題なく使えそうだ。

 

2014年11月11日火曜日

あったかインナーを試す

あったかインナーなるものを初めて着たのは約5年前のこと。
真冬に、なばなの里の夜のイルミネーションを息子夫婦と一緒に見に行った時に、
防寒対策にと、嫁が義父にもといって買ってきてくれた。
薄手で、伸縮性に富んでいたが、暖かさは左程にも感じなかった。
むしろ、嫁の思い遣りが暖かかった。

それ以前も、それ以降も、インナーといえば、ボクはもっぱら昔ながらの綿製品ばかり。
何故、そうなったかといえば、体に慣れているということと、値段が安いということに尽きる。

今週はそろそろ寒波がやって来るというので、急いでインナーの在庫を点検した。
そしたら、古ぼけてしまったものばかり。そういえば去年はブリーフ以外は1枚も買わなかったようだ。これじゃいけない。
病後の体調のこともあり、最近運動量が格段に落ち、逆に、体を動かさない時間が増えた。
そう考えたら、あったかインナーに興味が向いた。

一般的にあったかインナーと言えば、吸湿発熱機能を備えた繊維を使ったものの総称らしい。
体から出た水分蒸気が繊維に吸収され、それが水に凝縮するときに凝縮熱を出す。それで繊維が発熱するという理屈のようだ。そのため、繊維を細かくして表面積を増やしている云々・・・・。
何となく分かったが、期待するほどのものか?使ってみなけりゃわからない。
それじゃ、どれを買えばいいのか?

宣伝がよく効いて名前だけはよく耳にするユニクロのヒートテック。
去年はアクリルとレーヨン主体だったが、今年はポリエスルも加えてレーヨンを減らした。
レーヨンは吸水性が高く、そのために登山者には適さないという評価があるのと関係あるのだろうか?着た時ひんやり感あり。その割に値段が高い。評価はあまり良くないようだ。

イオンは名前をヒートファクトからピースフィットに変えた。
素材もアクリルと綿が主体だったのを、綿をなくしてレーヨンとウレタンを加えたものに変えた。
ユニクロがポリエステルを加えたがイオンは加えてないから、素材的には去年のイオンと今年のユニクロの中間的存在か?値段はユニクロに近く、ボクの狙いより高い。

庶民の味方、GUはどうか?
こちらはアクリルを含まず去年はポリエステルと綿とウレタンだったが、今年は綿がゼロになって、レーヨンが加わった。アクリルを使わない分、安いということか?ユニクロ、イオンより3割以上安い。

これでテストはGUの「あったかスタイル」に決まった。
昨日Tシャツとレギンスを買ってきて、今朝から試着。
着るときのヒヤット感なし。軽い。伸縮性あり。フィット感よし。
問題の保温性だが、薄いから期待しないほうがいいだろう。

爺さんには昔ながらの厚手の綿シャツが一番かも知れないが、その結論はまだ先の話。

2014年11月6日木曜日

散歩の寄り道 生臭住職の噂話

散歩の途中で寺の山門脇の看板が目に止まった。
九年前に国有形文化財の指定を受けて、教育委員会が建てたもの。
今まで何度もこの前を通りながら見逃して来た。

後醍醐天皇の鎌倉幕府倒幕の企てが露見し、隠岐島に流された年の前年(1330年)に天台宗の寺として建立、その後、織田信長の生まれる23年前(1510年)に妙心寺派の臨済宗に宗旨変え。本堂や庫裏、鐘楼など5つの建造物が国有形文化財に指定されたというから、随分由緒ある寺なんだ。

尤も、一番古い本堂でも200年前の建立だというから、古さで言うならさほどのことでもないだろう。それでも古くなれば修理も必要。
10年位前に、庫裏を修理するというので、檀家に寄付を仰いだ。
と言うより、割り当てたと言ったほうが早いかもしれない。
最高で350万円、普通の檀家でも30万円とか。
だから、貧乏人ではとても檀家にはなれない。

庫裏の修理が済んでからのこと、住職に跡継ぎがいないというので、本山の妙心寺が跡継ぎを送り込んだ。
その跡継ぎが2号さんを囲った。
これがバレて、妙心寺はこの跡継ぎを首にした。
という噂話を、数年前にある檀家筋から聞いた。
僧侶も人間、中には生臭坊主もいるだろう。

そんなことを思い出しながら、絶好の散歩日和を楽しんだ。

2014年11月4日火曜日

見えていても見えなかった


見えるものが見えないのは、見ようとして見ないからだ。
そのことを実感した実例がこの写真。
我が家の2階の小窓から覗き見たもの。
そう、我が家からも御嶽山が見えたんだ!
我が家を建てて34年、ほとんど毎日、この窓から北の空を眺めて来たのに、
今まで気付かなかったなんて、何てドジなことかよ!
御嶽山が噴火して、御嶽山はどこらにあるやら?
と気にして覗かなければ、未だ気づかなかったことだろう。
田舎のわが町には高い建物がない。
あっても精々7階建てのマンションくらいだが、部外者は立ち入れない。
さて、今日の御嶽山をどこで撮ろうか?
思いついて、名鉄電車の駅舎に出向いた。
2階の改札階脇の窓から北の方向を覗いた。
見えた! 邪魔のはいらない御嶽山が見えた。
だが残念!分厚いガラス窓越しとあっては、写真にならない。
やっぱり例の撮影スポットまで出かけないといい絵の御嶽山は撮せない。
だが、体調と相談して今日は止めた。
ロキソニンを飲まない日は足の運びが悪い。

夕陽に染まった噴煙の写真を追加しておこう。

2014年10月31日金曜日

遅ればせながらウイルスバスター


パソコンを初めて買って以来14年間、セキュリティ対策はフリーソフトでしのいで来た。
これまで被害らしい被害に合わなかったのは、それなりに用心してきたお陰だろうと思う。
ところが、最近はどうやら回線業者がウイルスバスターを無料で提供するのが当たり前になっているらしい。昨日配信されたプロバイダーのメールマガジンで知った。
トレンドマイクロ株式会社「ウイルスバスター マルチデバイス 月額版(1台版)」というもの。
今使っているプロバイダーが今年の2月にサービスを開始したようだ。
慌てて調べたら、ボクにもちゃんとトレンドマクロのシリアル番号が割り当てられていた。どうやらボクの情報チェックが甘かったようだ。

それなら、ウイルスバスターに切り替えようか!
ということで、即座にインストールした。
1日使っただけだが、重さは感じられない。
ウイルスバスターは脅威情報をクラウド化しているというが、それにより個人のパソコンの負荷が軽くなったお陰なのだろうか?
クラウド化する前を知らないから、自分で勝手に想像した。

PC2台目からは有料になるので、家内がもっぱら使っているもう1台のPCは今まで通りフリーソフトのままにした。フリーソフトはポップアップ広告を頻繁に表示したがるが、無視すればいいだけのこと。変なサイトを覗き見ることもないだろう。


2014年10月29日水曜日

セレコックスとロキソニン

このところ体温が36℃台後半を示すことが多く、、平熱より少し高目に推移している。
こういう場合は腰回りや肩周辺を中心に全身に倦怠感があり、
ああ、熱があるな! と直ぐ分かる。
散歩に出るのも億劫だ。
術後2ヶ月以上経っても、未だ完全に体調が戻っていない証拠なのだろう。

手術跡(胸部内部)の痛みを感じなくなったのは2週間前頃。
その頃からセレコックスの服用をやめているが、未だ薬が必要なのかもしれない。
そう思って、2日前の昼にロキソニンを服用してみた。
結果、午後から倦怠感が和らいだ。
更に、昨日の朝、セレコックスを服用してみたら一日中倦怠感がなく、体温も36℃台前半に落ち着いていた。
そして今日の朝、ロキソニンを半錠服用してみた。
体温は36℃台前半、倦怠感もなし。

よし!木曾川まで歩くか!と10時過ぎに家を出た。
往復8000歩。ペースはゆっくりだが途中で休むことなく歩けた。
御嶽山の噴煙が少し減ったように見えた。
霞んでいるので例の撮影スポットまで足を延ばすのは止めた。

セレコックスもロキソニンも同じ消炎鎮痛剤。
作用機序が少し違うようだが、即効性のあるロキソニンの方がボクの体に合う感じがする。
どちらも主治医から処方してもらっていている。
セレコックスは新薬でジェネリックはなし、ロキソニンは古くからある薬でジェネリックは有りだから、値段は後者が格段に安い。
飲む飲まないは自分で判断してよいと言われている。便利な薬である。

2014年10月24日金曜日

キンモクセイの剪定

キンモクセイの剪定を花が終わった直後に行うことにしているが、去年だけは、敷地内の北東の角の木は10月に、東南の角の木は3月に、という具合に剪定時期をずらせて行い、花のつき具合を観てみた。
結果といえば、大差なしだった。もっとも両方共に花の付き具合が良かったとはいえない。
素人がやることだから、いい加減な剪定だし、例年枝が伸びすぎるのを嫌って、強剪定になっているからだろうと思っている。
そうと知れば、冬の間、貴重な陽射しを少しでも入れたいと思うから、これからも10月剪定ということにしよう。
剪定枝はブルーシートに包んでマイカーに載せ、町指定の廃棄場に捨てて来た。
先客の多くも、キンモクセイの剪定枝だった。
廃棄するには毎回役場に行き、申請書を書いて、担当者に依る現物確認を受けなければならない。廃棄は無料、月3回が限度で、月替りでリセット出来る。
田舎だからこそ出来るシステムだろう。

それにしてもと思う。
断捨離を進める上で、出来れば庭木も整理したいものだと。
良かれと思って植えた木であるが、これからはお荷物になって来るだろう。

さっぱりしたキンモクセイを眺めていたら、隣のユズに女郎蜘蛛が数匹、巣を掛けているのに気が付いた。
そういえば、みんな揃って頭を下にしているワィ! 何故?
ネット上には、尻から糸を出し、それにぶら下がって移動し、素早く獲物を捕るためには、頭が下でなければならない、という重力説が出ている。
成る程そうか!
別種の蜘蛛にも当てはまるだろうか?