2015年5月11日月曜日

ゴーヤカーテンの準備

先日の土曜日、貰いに行こうか?行くまいか? 迷った挙句に貰いに行ったのがゴーヤの苗。
配布開始の10分前に夫婦で行列に加わって4本をゲット。
町が合計300本を配布するのに10分と掛からなかった。遅れて来て、貰えず残念がる人も。
居間の日除けに3本あればこと足りるし、買っても1本150円位だから500円で買える苗だが、
往復で徒歩10分の運動と少々の時間を費やすだけで無料になったのだから悪い気はしない。


苗代はレジ袋削減協力店すなわちスーパーからの寄付で賄われている。
6月の環境月間に合わせて、冷房を控えてCO2を削減しましょう、 緑のカーテンを作りましょう、
と町が旗振りをしているという訳だが、果たして苗を貰いに来た町民はそのことを知っているかどうか?配布されたチラシにはそのように書いてある。

我が家のゴーヤカーテンは今年で4年目になり、少しづつ栽培のコツも掴めてきた。
プランター1個に苗1本、忌地対策で土は毎年入れ替え、乾燥牛糞を多めに施肥、石灰で中和して植えつけた。あとは適宜化成肥料を追加し、水補給を絶やさないければいいだろう。
ゴーヤが穫れ出すと、捨てるのはもったいないとばかりに家内がこれでもかこれでもかと調理するので、いささか食傷気味に為る。そんな訳で、植えつけ作業をしながら、家内に、今年は捨ててもいいから調理はそこそこにしておいてくれ、と注文を出しておいた。

2015年5月7日木曜日

孫娘にイラつく

3の孫娘と保育園と小学校が同級だったブラジル人の女の子が、GWに我が家に1日だけホームステイしていった。

彼女の両親がブラジル料理のレストランを友達から引き継ぐために静岡県から愛知県に引越して来たのが1年前。その店は我が家から車で15分の距離。GWとあって、レストランはかき入れ時。子供の面倒などみていられない。
上の孫娘の方も、ジージ、バーバの家に来たのはいいけれど、友達がいないからちょっと淋しい。
そんな2人が我が家で合流した。
騒がしく遊ぶこと遊ぶこと!
3才の下の孫娘も加わって、キーキー、ぎゃーぎゃーと喧騒に包まれた。


ブラジルの女の子は体も大きいし、身体の能力も優れている。
リップスティック(スケボー)もスイスイと乗りこなす。
お釣りの計算も早くて正確。
彼女の一面をほんのすこし見ただけだが、孫娘と違って大人っぽい。
性格と言うより生活環境が彼女を育てたのだろう。
それに比べて我が孫はどうだ!鈍くて、遅くて、優柔不断だ。
遅生まれというハンディはあるとしても、心身ともに出遅れていると認めざるを得ない。
これは娘が甘やかせて育てた結果じゃないか?と思ったり・・・。
それを言うと、娘は反発する。
まあ・・・、イラつくことも多かったね。

そのGWも過ぎた。バーバが一番ホッとしたようだ。

2015年5月4日月曜日

船戸与一 満州国演義全9巻読了

船戸与一が先月22日に胸腺ガンで亡くなったと報じられて、慌てて図書館の蔵書検索で満州国演義第9巻を探した。8巻までは既に読了していて9巻の出版を待っていたのである。
図書館に9巻はあった。しかも貸出可とあった。直ぐ図書館に駆けつけて確保した。
発行日は今年の2月22日とあるから、図書館の蔵書になって間がない。
貸出可になっているのは読み手が少ないということなのだろう。
満州国を舞台にした小説を読みたいと思う年代は、我々から上の年代のひとに限られるのかもしれない。
作者は週刊新潮に連載を始めてから10年の歳月を掛けて完結させ、まもなく亡くなった。
9巻が遺作か?

彼の小説を読むきっかけになったのは、たまたま直木賞作家を検索していて目に止まったからに過ぎない。それまで名前さえ知らなかった。
直木賞の「虹の谷の5月」を読み、次いで「砂のクロニクル」と続いて、さて次はどんな本があるのかな?と思いながら探していたら、「満州国演義」の1~3巻が目に止まったのだ。これが2007年12月のこと。以来、今回まで読了に足掛け8年掛った。

 時間を掛けて本を読むと、大方は前に読んだ内容を失念する。
この本の場合もそうだった。だから決して楽しい読書だったとは言いづらい。
それでも最後まで読ませたのは満州国の歴史小説だからである。
歴史の詳細は別にして大筋を理解するには随分と役に立った。
主人公は男の4人兄弟、脇役に従兄弟を配し、夫々の生き様を書くことによって物語を進める。
主人公にはあたかも実在した人物のように錯覚するリアリティがあった。
モデルはいないと、別のところで作者は語っている。
9巻を一気に通読したらもっと面白く読めたかもしれない。

巻末に参考資料が掲載されている。
その量の膨大さに作者の注いだエネルギーを感じた。
どんな本なのかはこちらの書評が参考になるだろう。↓
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3131.html

2015年5月2日土曜日

LEDシーリングライトが暗いと言われた理由

新しく取り付けたシーリングライトが思っていた以上に暗い、という感じがした。
その原因はこれ↓
購入したパナの製品に同梱の取説に記載の色温度と明るさの関係図。
昼白色の時に明るさが最高になり昼光色と電球色ではその半分になるよう設計されている。
今まで使い慣れてきた蛍光灯の色温度はどちらかと言えば昼光色、すなわち青白い光だから、それに近づけるよう調色すると明るさが謳い文句の3800lmに届かなくなってしまう、
という仕掛けになっているのだ。
購入前に読んだクチコミにこの製品は暗いというのがあったから、ある程度予想していたことなのだが、やっとその意味が解かった。

調色できるLEDシーリングライトはどこのメーカーも同じような設計になっているのか?
疑問に感じて少しネットで取説を調べた。
NECは昼白色が100%で昼光色になると70%、電球色になると30%になる製品がある。
アイリスオーヤマは昼白色100%で昼光色、電球色ともに60~70%になる製品がある。
東芝はパナと同じ昼光色電球色ともに50%だか、これを改良して明るくしたものもあるようだ。
日立は具体的数字を見つけられなかった。
ということで、メーカーにより程度の違いがあっても、昼白色から外れた色温度にすると光度が減るという設計は同じかも知れない。
こうしたことを知らなかったのはボクだけなんだろうか?

ボクなりの調色機能付きのLED照明の選び方。(昼光色など単色器具の場合を除く)
自分の好みの色温度で光量(明るさ)は満足できるかどうか、現物を見て、試すことは必須なり。
昼光色を好む場合は6畳用、8畳用、10畳用などの表示を目安にして1段上のものを選択肢に入れること。因みに、今回は実質6畳の食堂に8畳用を買ったが、ギリギリのところでセーフと判定した。

2015年4月28日火曜日

蛍光灯の寿命 

シーリングライトが故障したことを先に書いた。これは高周波点灯式あるいはインバーター式と言われるもの。その寿命の短さに疑問を抱いてメーカーにメールで問い合わせた。
翌日には返事が来て、曰く、寿命は8~10年、現品を送れば不良の原因を調べるとも。
10年も使っていないのは間違いないが、我が家で使用時間が一番長い照明器具だから、寿命と言われればそうかと思うし、原因を調べると言ったって寿命が伸びる訳でもなかろう。
そう判断して、先方の迅速なレスポンスに礼を述べ、廃棄する旨伝えた。

グローランプで点灯させる旧式の蛍光灯には安定器というやや重たい部品が付いているが、インバーター式の蛍光灯には安定器がついてない。その代わりに電気基板が付いていて、その基板にコンデンサーやトランスなどが組み込まれている。一見したところ膨らんだコンデンサーは無く、その他にも外見的におかしなところは見当たらない。ボクの勝手な想像だが、このなかの電解コンデンサーのどれかが経年劣化して、寿命が来たのだろう。
 
差し当たり、去年5月洗面脱衣所に取り付けたLEDシーリングライトを移設して急場をしのいでいるが、明後日に新しいLEDシーリングライトを買ってきて取り付ける予定。今度は道具は不要で、只引っ掛けるだけ。

以前に触れたように、トータルコストを比較すればLEDがエコだとはいえないのだが、LEDにするのも時代の流れ。但し、女子供でも電球を替えればこと足りるというものではないから、故障したら厄介だ。謳い文句どおり40000時間を保障して呉れないと困る。

2015年4月26日日曜日

今日は汗かいた


新聞の日曜版のクロスワードと間違い絵さがしは朝食を摂りながらやるのが習慣になっている。
今日は最後のところで「ゆいいつ」で引っかかった。この4文字しか入りようがなくそれで正解なのだが、ボクは「ゆいつ」なら分かるが「ゆいいつ」とは何だ?と首を傾げた。
「唯一」のふりがなは「ゆいつ」しかないと思い込んでいたのである。
小学生か中学生のどこかで教わったのだろうが「ゆいいつ」や「ゆいいち」と読むのが正しいなんて、この齢まで気付かなかった。我がお粗末さ加減に汗!

新聞のチラシを見た家内が「今日は牛乳が138円で、お一人様2本まで」と言いながらボクの様子を窺った。4本買うから一緒に行って、と云う合図。朝食を終えて自転車で少し離れたスーパーへ走った。これで4日分の牛乳を確保した。

一昨日から食堂兼居間のシーリング蛍光灯が灯らなくなった。新品の蛍光管に換えてもダメ。どうやら本体がやられたらしい。10年も保たなかった。家を建てて以来30年以上使っている蛍光灯があるというのに、こいつは不良品か?
2時間掛けてホームセンター、スーパー、電器店を4ヶ所を自転車で回り、値段と機能をチックし、何を買うか大凡の見当をつけて家に帰ってきた。
そこで家内が、「こんなのがあるよ」イオンのDMのチラシを見せた。
4月30日、1日だけの特売品の中に、候補の一つが載っていた。
8畳用のLEDシーリングライトで調光・調色機能付きで1万円を切る。
よし、これで決まりだ。


この1週間、雨降り以外は広くもない庭の草取り。
とりわけ赤カタバミが芝生の中で蔓延ったのには往生した。
芝生に絡みついてのび広がり、地中に深く根を伸ばす。
その赤カタバミを今日であらかた取り終わった。
カタバミなら余り根は深くないから駆除も楽だし、ヤマトシジミの産卵場所になると思うから、
ある程度蔓延らせてもいいのだが、赤カタバミは本当に厄介者だ。

今日は好天に恵まれ、体をよく動かし、冷や汗を含めてよく汗をかいた1日になった。

2015年4月22日水曜日

他山の石

ボクを含めて年寄り4人が昼食に麺類店に入った。
一人が薬味の入ったミルを逆さにして蓋を回しながら振りかけたが、上手く出ない。
それを見ていた連れの一人が、自分で試してみたわけでもないのに、通りかかった店員を呼び止めてクレームをつけた。
店員がやってみると間違いなく薬味が出た。
どうやら使い方にコツがあるらしい。
こういう時、「ありがとう」とお礼の一つも言えばお互いに気分がいいだろうと思うのだが、
クレームをつけた当人はそれとは反対に、「年寄りにも分かり易いものを置くべきだろう」と嫌味を言った。一瞬気まずい空気が流れ、折角の食事の味も少し落ちた。

クレームを言った人は写真撮影が趣味で、頼みもしないのに頻繁にメールに写真を添付して送ってくる。その写真たるやリサイズし過ぎて、少し拡大して見ようとするとボケてしまう。
そのことを前々から指摘しているのだが、頑として受け入れようとしない。
そういう訳で彼の写真をじっくり見る気がしなくなった。
が、それを言えば失礼になるから、彼には言わない。
要は、彼は自己主張が強い頑固者なのだ。
こういう人ってナルシストと云うのかなぁ・・・?

彼は他山の石!
自分にもそういう傾向があるから気をつけよう。
ところで、現役時代に「他山の石とせず」か?「他山の石として」か?言葉の使い方としてどちらが正しいのか迷ったことがある。
現代人に誤用の多い言葉の一つのようだ。