2015年9月19日土曜日

我が家のシルバーウィーク

誰が言い出したのかシルバーウィーク、有難くもあり有難くもなし。

 昨日は、孫が通っている保育園が孫の成長ぶりをジジ、ババに見せようと催した敬老会。
去年、一昨年とボクは入院と重なって欠席し、去年は家内一人で出かけた。
今年は、まずまずの体調だし、3年保育の孫娘は何故だか?バーバよりもジージ、ジージと懐いてくれているし、行かざ~なるまい!という訳で、往復300kmを日帰りドライブした。
折角遠路馳せ参じたのだからと、一番前にしつらえた園児用のベンチ席を占め、
舞台の孫にサインを送りながら応援して来た。尻が痛かった。
帰りは渋滞にも遭遇し、結構疲れた。


 明けて今日からシルバーウィーク。
上の孫娘が通う料理教室を済ませてから、娘は二人の孫娘を連れて里帰りしてくる。
例によって、隣市に引っ越しているブラジル人の元同級生も合流するだろう。
そんな訳で、食事の面倒を見なければならない家内は、今から戦々恐々。

敬老の日には町内会の敬老会。
75才になった家内も今年はじめて招待リストに入った。
ちょっとした余興を見物しながら弁当を食べるだけの行事。
孫達の面倒を見なければならないので家内ともども欠席することにした。
まあ、敬老される齢ではないよと多少の反発心もあるかもしれない。

本当のシルバーウィークは連休明けに訪れるだろう。

2015年9月14日月曜日

インターネットバンキングのwin10動作確認を完了した愛知銀行

家内がネットバンキングをしている地銀の愛知銀行から、1週間前にメールが来た。
曰く、インターネットバンキングのwin10の動作確認が取れたから、ブラウザーはIE11に限って利用してOKですよ、と。

ボクが利用しているのはUFJとゆうちょ。
UFJはIE11でOKとしながら、win10には触れていない。
ゆうちょは、なしのつぶて。

ネットで調べてみたら、win10のIE11にOK を出したのは、愛知銀行のほかに鳥取銀行くらいかな?その他の銀行の多くはwin10へのアップグレードに待ったを掛けたまま。
愛知銀行は他の銀行に先駆けてwin10にOKを出したことになった。
大手銀行何するものぞと、その心意気やよし!

microsoftはOSをwin10に向けて舵を切った。やがてそれが主流になる。
にも拘らず、全般的に銀行のwin10への対応の動きが鈍い。
安全性の検証が遅れているのだろうが、ボクには
  win10の 流れに棹さす 銀行かな
と思えてならない。

 

2015年9月12日土曜日

しつっこいぞ!HAO123

ボクが簡単にwin10にアップグレード出来たとブログに書いたのを見て、友人のYさんも早速アップグレードしたそうだ。
その彼が電話を寄越した。アップグレードは簡単だったそうだが、今までと違ってネット閲覧がうまくいかないと言う。
それを聞いてボクは、browserにIE11じゃなくってEdgeが立ち上がったんだろうと簡単に考えた。
が、どっこい!そればかりでなかった。
インターネットの初期画面がHAO123に占拠されていたのだ。

先ず、こいつを削除しなきゃ!
といえば簡単だが、何しろ、電話でやり取りしながらだから、厄介この上なし。
こちらのPCに彼と同じ画面を出しながら操作を指示するのだ。ボクがサポセン役である。
サポセンと違うのはフリーダイヤルでないということ。だから電話代をセーブしなければならない。
何回も電話を掛けたり切ったいりの繰り返し。Yさんの電話代が随分嵩んだことだろう。
こうしてHAO123が消えた。
話を聞けば、ずぅ~とHAO123を使って来たという。
中国産の検索サイト百度(baidu)のHAO123の悪名が高いことも知らずに。
危ない!危ない!

その後、既定のbrowser としてIE11を設定して貰った。
これでYさんはインターネットを快適に使えるはずである。

こうして彼の方は問題を解決したのだが、さてボクのPCからHAO1213は駆除したはずだがと、ここで彼を他山の石とした。
ボクのPCのレジストリーをチェックしてみたら、残骸が残っているではないか。
software のなかにbaiduファイルを見つけた。即、削除!
YさんのPCにも残っているはずだが、電話の向うでレジストリーをいじって貰うのは少々危険である。だから、このままにして様子を見てもらおう。
ボクがそうであたように問題は起きないはずである。

2015年9月9日水曜日

IE 11の邪魔をしていたEdge

win10のパソコンを自分なりに検証している。
その中で手数が掛ったのは今のところ3つ。

NVIDIA Geforce グラフィックスが動かなかったが、win10用のドライバーをダウンロードして解決した。
次は、パソコンにバンドルされていたCyberLink Media Suite(アプリ)のアイコンが無効だったが、添付されていたDiscを使ってクリーンインストールしたら、使えるようになった。
もう一つは IE 11 が突然不調になる現象が出たが、これにはmicrosoft Edgeが邪魔していたことが分かって、設定変更で解決した。

特に3つ目のweb browserの突然の不調には原因が分からずに手こずったが、いつものことながら原因が分かってしまえば対応は簡単なことだった。


当初サクサク動いていたIE 11が応答しなくなり、フリーズに近い状態になった。
再起動すれば、またサクサク動くようになったが、しばらするとまた反応が遅くなった。
そうこうしている間に、メールにあった引用URLをクリックするとIE 11ではなくEdgeが開くことに気がついた。
ここではじめて、自分のパソコンのbrowserがEdgeに設定されていることに気がついた。
気づけばあとは簡単である。スタートボタン→設定→システム→規定のアプリ→webブラウザーとクリックして、Edgeが設定されていることを確認し、クリックてIE 11を選択、これでOKである。

世間では、新しいbrowser のEdgeやgoogle のchromeに対応していないサイトがまだまだ多いのでIE 11は必須である。にも拘らず、IE 11がどこにあるのか探さなければならず、やっと見つかっても既定アプリのEdgeをIE 11に設定変更しなければならないなど、不親切だなぁ~と思う。

これから使い込んで行くにつれ、戸惑うことがまだまだ出てくるだろう。クイズを解くようなもので暇つぶしにはいいかもしれない?

2015年9月5日土曜日

win10を使ってみた

windows update が終了して現れたwin10の初期画面に、win7のショートカットアイコンのすべてが継承された。
タスクバーにピン止めされたアイコンの数が増えたが表示の仕方は変わっていない。
但し、文字や表示が黒地に白抜き模様になったので貧弱に見えたが、デスクトップ画面は基本的にwin7と同じだから戸惑うことはない。

まずは、ネット関係の機能のチェック
internet web browserはmicrosoft edgeに設定されているので、これを IE 11に変更した。
IE 11がどこにあるのか?わかりずらくて手こずった。これは「すべてのプログラム」の表示方法がwin7と異なったせいである。win7のときの方が分かり易い。
もう一つのweb browser であるchrome、windows live メールは最初からタスクバーにアイコンが出ている。
IE 11、chrome、windows live メール、gmail、これらはすべて有効に機能した。
これでネットとメールのアカウントはそのまま継承されていることが分かった。
無料の月額版ウイルスバスターも有効に働いている。
以上、ネット関係は何ら手を加えなくても問題なし。

次はmicrosoft officeのチェック
使用しているのはサービス期間終了の古いoffice XP。
wordもexcelも問題なく動き、それらのデータファイルも機能した。
但し、これはwin10全般にいえることだが、フォントが安っぽくなった。直に慣れるだろうが、win7のフォントに戻す手は存在しないとのネット情報がある。

次は、フリーソフト類の有効性チェック
win7で使っていたフリーソフトはその殆どがそのまま使えた。
しかし、win7のPCを買った時にすでに入っていた2つのソフトが開かない。これをどうするか?今直ぐ使う予定がないので宿題として後回し。

ボクはwin8やwin8.1を使ったことがないから、実態がどういうものなのか知らない。
だが、win10を1日使ったところで何となく分かるような気がした。
win10のスタートボタンを押して現れるスタートメニュー表示はお馴染みのもの。そのすぐ右側にライブタイルなるものが表示されるのだが、これがwin8系から引き継いだものなのだろう。この使い方はこれからじっくり勉強させてもらおう。
winXPやwin7から引き継いだスタートメニューに戸惑いがないわけではない。
例えば、スタートメニューからコントロールパネルが消えたが、これがないと不便する。慌てて検索で探し出し、コントロールパネルのショートカットをデスクトップに持ってきた。
その他、windows update の場所にすぐたどり着けなかったり、電源オフのショートカットがwin7の時と変わったり。戸惑うところは多いけれども、これらはやがて慣れるだろう。
今のところ動きはwin7よりも軽快である。アップグレードして悔いはなし!

2015年9月4日金曜日

Windows 10へアップグレード完了

 
まだ見ぬwin10への好奇心を抑えがたく、昨日、win7をwin10にアップグレードした。
以前書いた通り、PCのタスクバーにある通知領域のmicrosftからの予約案内の通知に気が付いたのが6月2日。すぐ予約した。


そのあと受付たとの返事が来て、7月29日にmicrosoft社が世界中で一斉に配布を開始し、日時は記憶していないが、8月半ばに無償アップグレードが可能になった旨、通知領域に表示が出た。

この時点で通知画面の続行ボタンをクリックすれば、多分、すぐアップグレード出来るだろうと思ったが、そのまま放置した。
win7からwin10へグレードアップしたとき起きるであろう問題点の、自分なりの調査と検証が不十分で、自信が持てなかった、というのがその理由。
基本的には、セキュリティー、インターネットのIE11とchrome 、メールのwindows live メールとgoogle のgmail 、microsoft office XP など、ソフトとそのデータファイルが、間違いなくwin10に引き継がれるかがボクにとっての問題点。
元々ボクはフリーソフト主義であり、win98SE以来、microsoft office以外の有料ソフトを使用したことがない。セキュリティソフトも然り。その経験から、その他のソフトがアップグレードで使えなくなるなどの障害が出ても、後でなんとかなるだろうと楽観していた。
そして問題ないとの確信が持てたのが昨日という訳だ。
念のため、外付けHDDにwin7のシステムやデータの一切合切をバックアップした。更に、それらを元に戻すためのシステム修復ディスクも用意した。これで、万一、アップグレードに失敗したりwin10に不満が出ても、win7に戻せる。このためには日経PC21の最新号の記事が役立った。

やっと決心がついてアップグレード開始!
と思ったら、通知領域の告知画面の文面が変わっていた。
前に出ていた「続行」ボタンのある画面ではない。自動的に変更されたらしい。








ここで少々慌てたが、コントロールパネルを開いてwindows update を見てみたら、win10がちゃんとダウンロードされていた。やれやれ!

ここまで来れば慌てることはない、いつでも好きな時に更新できる訳だが、あとに延ばす理由もない。直ぐ、更新の実行をクリック。
更新はノントラブル、ノンストップ、約40分で終了、画面はwin10のそれになった。
ネット上にはインストールに随分時間が掛かるような記述も見られるが、ボクのPCはCPUがi7、記録デバイスにSSDを一部組み込んでいることなどが、時間を短縮させたんだろうなぁ・・・、と思っている。


予約をしないでアップグレードする方法もあるらしいが、そちらはハードルが高くなる。 
そのほか、PCメーカーのホームページで更新適応機種であること、およびウイルスバスターが最新バージョンであることを確認した。
(使用感は後述する)

2015年9月1日火曜日

雨間の散歩

曇り、時により雨の天気が依然と続く。
雨間に散歩に出て、季節を体で感じてきた。
当地は遅場米地帯。
先日早場米地帯の生育状況が公表されたが、遅場米の生育はどうだろうか?と思ったり、
ジャンボタニシの卵を見つけては、外来種のこのタニシの汚染の広がりを心配したり、
水利の関係で早場と遅場の選択は不可能なんだと納得したり。

おしゃべりしながらポールウォーキングする夫婦が、細い道を塞いで後に続く人の妨げになっているのに気づかない様子を見れば、やれやれ耳の遠くなったご同輩と思いながら、自分の後を振り返って見たり。

雨で水量をました農業用水路の水際の土手に、陽が出てないのに甲羅干しに出てきたミシシッピアカミミガメ。ここまで外来種がのさばっているのかと思う。10㍍先にいながら、こちらの姿を見て水中に隠れた。逃げ足の早いやつだ!

自宅を前にして、10㍍先をしっぽが長くて痩せこけた子猫みたいな姿がマンションの影から出てきて、アスファルト道路を横切って隣家のガレージに消えた。紛れも無く、イタチだ。イメージが残っている間に早速ネットで調べたら、どうやらチョウセンイタチのようだ。子供の頃よく見たのはもう少ししっぽが太くて同じ茶色でももう少し白っぽかったような気がする。
まだまだ身近にイタチがいるとわかってホッとすると同時に、ニホンイタチもチョウセンイタチに追いやられたのか?と嘆くきも少し。

5000歩でインターバル速歩の真似事をしてみたがミトコンドリヤが増えたかな?そう簡単に増えるわけないだろう。今までになく速歩に耐えられただけでよしとしよう。