2017年4月19日水曜日

8020キャンペーン表彰対象者

6ヶ月前に治療した歯の金属がぽっこり外れたので治療に行った。
強力な接着剤でくっつけておきましたと先生。
ちょうど点検時期だったので、点検と掃除をして貰った。

ついでに、8020キャンペーンの表彰対象者に該当するので申請したらどうかと薦められた。
満80才に達していないけど資格があるのか?と訊いたら、申請は今の時期に年1回する訳だから年度内に80歳になるから有資格者だと説明された。
秋の敬老会で町が表彰してくれるはずだが、それに出席するかしないかは問わないとも。
そんな先生の薦めをお断りする理由もないから申請してもらうことにした。

健全な歯の数 6本
治療済の歯の数 24本
虫歯の数 0本
歯の数(合計) 30本
治療を要する歯の数はなし。
2本の欠損があるが1本は38年前にスルメを噛んだ時に割れたので抜歯したことを記憶している。もう1本は抜けた記憶がないから先天的なものか?
決して自慢できるような歯ではないが、ここまでよくぞ長持ちしてくれた。

2017年4月16日日曜日

初夏の陽気に今日もウグイス

午前中のウォーキングは長袖のポロシャツ1枚でも暑いくらいだった。
こうなると、遊歩道のエノキ、ムクノキ、オニグルミ、コブシ、サクラなど、芽吹いたばかりの葉っぱの成長が待ち遠しい。遊歩道に日蔭を提供してくれるから。


今日もまたウグイスが出迎えてくれた。
芽吹いたオニグルミの木の枝に止まって、ホーホケキョ!
この時期のウグイスは同じ枝に止まって啼いている時間が結構長いから、
ズームレンズさえあれば撮り易いことが解った。
でも、20倍のコンデジは所詮力不足。
この程度の写真で我慢!我慢!

2017年4月14日金曜日

桜とウグイス 今年の見納めか?

今日は快晴無風で最高気温が20℃を超す本格的な春の到来である。
木曽川緑地公園の遊歩道へウォーキングに出かけた。
もうみすぼらしくなっただろうかと半ば諦めていたソメイヨシノが、見栄え良く残っていた。
立て札の説明によれば、ここにあった3本の大松が昭和19年に軍に徴用されたので、代わりに3本の桜を地域の住民で植えたのだという。
樹齢73年の老木なれど未だまだ盛んのようだから、自分もあやからせてもらおう。
2年前に、リンパ節転移が疑われて検査入院した時、同室のボクと同年齢くらいの男性が、
「おかげで、また桜が見られるネ」と付添の奥さんに述懐していたのを思い出した。
その後、あのひとはどうなっただろうか?
花見一つとっても来年また出来るとは限らない。一期一会である。


今日もまたウグイスが高木の上に出て囀っているのが見られた。
今日は夫々別々に、3羽と出会えたから、今年はウグイスの大当たりである
樹々が一斉に芽吹いたからバードウォッチングのベストシーズンも終りに近い。
ウグイスとも一期一会である。

2017年4月12日水曜日

芽吹きの季節

昨日の雨で花筏が見られないかと期待しながら散歩に出かけたものの、
風が強いので目的地まで行かずに途中で諦めた。
あちらこちらのにある桜の木の下を落ちた花びらが覆い、
枝に残った桜の花は満開の栄華を過ぎて、哀れなり。
そんななかでお寺の境内のヤエベニシダレが満開になった。
田んぼに目を転ずると、麦畑では麦穂が出揃い、ところどころ田起こしも始まっている。
例年通り、休耕田でレンゲの花が咲いていた。

庭では柚子の木近くをナミアゲハが舞い、ブルーベリーの芽吹きと開花が始まった。
空にはツバメが飛び交う。渡来が早いかな・・・。
ボクの一番好きな芽吹きの季節の到来である。

2017年4月11日火曜日

今年の花見

遅れ気味だった桜がようやく満開になったので、昨日は近くの五条川まで花見の散策に出た。
それまで暖かだったのに、花見に出た途端に冷え込んできて、薄着の花見客が震え上がった。
ソメイヨシノは散り始めたが、未だ五条川の水面に花筏を浮かべるほどではなかった。
今にも降り出しそうな曇り空のもと、ソメイヨシノはやけに白っぽくて、見栄えが今いち。
代わりにベニシダレのピンクが救いになった。
予報通り、今日は一日中雨。
この調子では今週末まで桜の花が保つかどうか?
今年はどうやら天候に恵まれないまま花見シーズンを終えることになるのだろう。
ちょっと寂しい気がする。

2017年4月10日月曜日

薬の自己流臨床試験

膀胱炎の治療期間中に抗菌剤とは別に処方された前立腺肥大症治療薬(ユリーフとエルサメット)、これがよく効いた実感があったので、主治医に頼んで2ヶ月分を処方してもらった。このことは以前に書いた。
しかし、薬を常用する習慣がないボクとしては、出来るだけ量を少なくしたいという思いがあったので、朝夕2回の服用を1回に減らしたいと主治医に申し出たのである。
先生はあっさりOKしてくれ、この2ヶ月間、薬を1回にしたり、中止したり、2回に増やしたり、また1回に戻したり、服用パターンを替えては飲み続けた次第である。

薬の効果の測定方法は起床時の排尿時間を計るというシンプルな方法を考えた。
ボクは、23時頃就寝し6時半に起床するまでの間、余程のことがない限りトイレに立つことはない。また、就寝前に必ず排尿して膀胱を空にする。
そうだから、ひと晩で膀胱に溜まった尿は、毎日ほぼ同じだろうと推定した訳だ。
そうした条件下であれば、溜まった尿の排出時間は薬の効果のメルクマールになり得るんじゃなかろうか?そう、自分で勝手に考えたのである。(排尿量も計ればよかったが面倒くさかったのでやらなかった)

結果は別図の通り。
治療中は概ね30~40秒だったという印象だが、残念ながらその間のデータを残さなかったので、図のデータはそれ以降のものである。
その結果、総じて、2ヶ月間の排尿時間は概ね40秒前後で推移した。
日によっては50秒を超えて1分とか1分半という日もあったが、その理由に心当たりはない。恐らく測定日前夜の食事内容とか体調とかが影響したのだろう。
そして、薬を中止したり、1日に2回飲んだりしてみても、1日1回飲んだ日と比べて大差がないということも判った。ここが肝心なところだ。薬は処方量の半分でいいということになる。
それに加えて、エルサメットがむかつきの原因になっているようなので、途中から、この服用を中止した。

今日は受診日だったので、先生にこの図を観てもらい、診断を仰いだ。
その結果、飲み残りの薬のうちユリーフだけ、1日1回飲むことを継続し、様子を観ましょうということになった。エルサメットの中止も問題なし。残った40日分は、モッタイナイけど廃棄だ。
次回の受診は1ヶ月半後。その時に尿流率を測定して、薬の服用をどうするか決めることになった。

病院から自宅に帰って来て、早速、尿流率をチェクだ。
空の牛乳パックに尿を受けて、キッチンスケールで重量を計った。
昼食後、少し排尿を我慢したあとで、尿量320グラム、排尿時間40秒。
従って、平均尿流率は8グラム/秒ということになる。
5ml/秒以下なら問題ありだそうだというが、これなら問題なかろう。
なお、病院ではウロフトメロリー(尿流量測定)といって、排尿量/時間の微分曲線で表わし、最大尿流率も測定するらしい。こちらは15ml/秒以下だと問題ありという。
1ヶ月半後にどんな値が出るか、受診日が楽しみになって来た。

2017年4月3日月曜日

ホーホケキョを撮る

すっかり春になった。
陽気に誘われて今日も木曽川遊歩道へ。
ヒガンザクラとヤマザクラが見頃になったが、ソメイヨシノはとエドヒガンは未だ。
代わりに出迎えてくれたのは、昨日と同じウグイス。
ブッシュから抜け出して傍らのオニグルミの木の上の方の枝に止まった。
場所が昨日と同じだから、個体も同じだろう。
しばらく観察していたらホーホケキョと鳴いた。
連写ではないが、連写したような写真が撮れた。
遊歩道沿いの別の場所でも、高い木の枝の間を飛び回る個体を見た。
昨日カメラマンが教えてくれたとおり、ウグイスが高木に出てきたわけだが、
ウグイスも人と同じで、春の陽気に誘われ出るものらしい。