2017年11月12日日曜日

不快な電話

詐欺を企む自動応答電話が多くなった印象があるが、昨日は、それとは違った不愉快な電話が2件あった。

1件目は、若い女から、
「モシモシ、こちらは村上です。奥様はいらっしゃいますか?」と。
こういう場合、家内が在宅していても、ボクは直ぐ家内につながない。
どんな相手かわからないのに、家内が居るとか、居ないとか、そういうことは言わないのがボクの流儀だ。それだってプライバシーではないかと思うから。
で、「どちらの村上さんですか?」と訊いた。
そうしたら、どうだ!「奥様に用事があったのですが、結構です」と言って、バシャ!
家内に訊けば、同名の知人はいるけど、そんな失礼な電話をしてくるような人ではないと。
もう少し相手がどんな奴なのか探ってもよかったかな?

もう1件、
「モシモシ、こちらは中部電力の・・・・、WWW.・・・・の、・・・・と申します。今日はご家族に69才以下の方がいらっしゃるお宅に、好条件で設置ができるソーラー発電設備のお勧め・・・・・」と、
前置きが終わって、やっと本題に入ったところで、こちらが、「お断りします」と一言。
相手は尚もしつっこく、「断られる理由は何でですか?」と訊くから、
「理由をいう必要はないいでしょう」と応えて、電話を切った。
老い先短い我が家にソーター発電は要らない。ましてや69才以下の同居人云々の条件には合わない。それを言えばよかったかな?でも、それだと、こちらのプライバシーを開陳することになるのだが・・・。

我が家の固定電話に掛かる電話といえば、こんな電話が半分以上もあろうか?
電話は便利だけど、不愉快にしてくれる道具でもある。

2017年11月10日金曜日

プリンターインクのこと

年賀ハガキは、郵便局の配達員に予約しておいたら、予定通り11月2日に届けてくれた。
プリンターは、ブラックインクが無くなったので、純正の6色インクセットを買って、補充した。
これで年賀状作成の準備よし。

そのプリンターインクについてである。
純正インクは高いから互換インクを使いたいのだが、プリンターを更新してから未だ1年しか経っていないので、泣く泣く純正インクを買った。互換インクが原因でプリンターが故障したら、それこそ泣くに泣けないからである。

今年の年賀状の印刷を済ませたら、あとは、互換インクに切り替えてみよう。
そう思って、ちょっと気が早いが、互換インク事情を下調べしてみた。
そしてボクの得た結論は次の通り。

1. 純正のカートリッジを使うべし。互換カートリッジは避けるべし。
2. 詰め替えインクはエレコムかサンワのどちらかにすべし。
3. リセッターを使って、カートリッジ情報をリセットすべし。
4. 違うメーカーのインクの混用はさけるべし。


純正カートリッジはメーカーのノウハウが隠されているからこれを使わない手はない訳で、プリンターの故障リスクの一つが減るかもしれない。
インクは国産のもので信用できるものを使えということ。百均の中国産は信用できない。
リセッターなるものがあるのを初めて知ったが、これはカートリッジのインク量を正確に表示させるために、カートリッジの情報を初期値にリセットする小道具。これが結構高くて5千円程度する。詰め替えインクは各色とも1本で5回分だから、5回も使えば元は取れると考えようかな?
メーカーが違うインクの混用はどんな化学反応が起きるか知れないということ。実は、これが難しいかも。5色均等にインクが減ることはあり得ない訳で、どこかで未だ使えるインクを廃棄しなければならない。

さて、こうした準備をして来たところで弱った事態になった。
88歳の次姉が末期の胃がんで入院したのである。
年賀状は出せないかもしれない。

2017年11月6日月曜日

こんな文字化けは初めて

microsoft社はwondows live メールのサポートを終了したが、ボクはまた使い続けている。
その理由は、使い慣れているという以外に、自分のパソコンに中に受発信メールを保存できること。googleのGmailのように外部に保管されるのと違って、この方が安心感がある。

さて、そのwindows live mailで受信したamazonからの連絡メールが文字化けした。
今までも文字化けしたメールはいろいろあるが、それらはエンコードにunicode(UTF-8)を選べば日本語に表示できたのだが、今回はそれをやってもダメだった。

ボクの場合は、プロバイダーで受信したメールは、同時にGmailにも転送するように設定してあるから、こういうトラブルの時はGmailを開いてチェックできる訳で、そちらでチェックしてみたら、
amazonのメールはGmailではちゃんと日本語に表示されていた。

win10のメールアプリではどうか?
こちらにはプロバイダーメールのアカウントもGmailのアカウントも登録してあるから、こちらからでもチェックできる。チェックの結果、プロバイダーメールもgmailも、文字化けしていなかった。

以上で、amazonのメールはwindows live mailと相性が悪いということが判った。

この対策をググった。
かなり手こずったが、windows live mailのエンコードに(日本語(JIS 1 バイト カタカナ可)を選択すればよいという解答を見つけた。


以上はつまらないことだが、パソコンをいじってこの方、今回の文字化けは初めてのこと故、敢えてここに書いて置く。


2017年11月3日金曜日

今日は何日?

毎週の月曜日と金曜日は忘れない。
何故ならこの日がゴミ出しと、それに合わせて床に掃除機を掛ける日で、ボクの担当だから。
ところが日にちになると、毎日気にかけるということが少ないので、今日は何日だっけ?ということが多くなる。早い話、これも初期の呆け現象だろう。

今日は11月3日で祭日だということをコロッと忘れていたのは2日前の11月1日。
朝から好天気だったので、気になっていた金木犀の剪定をした。
次の11月2日の昨日も同じく好天気だったから、もう一本の金木犀を剪定した。

2日分の切り枝をまとめて、さあ明日(今日)の金曜日に廃棄場に持ち込むぞ、と意気込んだところで、外出から帰った家内が、
「おとうさん、明日は祭日で廃棄場は開いてないよ。明日から3連休だよ」、っと!
そうだ、そうだった!とそこで初めて気がついた。
斯くして、切り枝の廃棄は月曜日の11月6日までお預け。


今日も暑いくらいのポカポカ陽気。こんな時に家に引きこもる手はない。
廃棄作業が先延ばしになって暇が出来たので、これも前から気になっていた感度不良のセンサーライトを取り外して、点検をした。
いじっている間にセンサーレンズ(カバー)がポロッと欠けた。プラスチックの経年劣化である。
中のセンサーにも錆が来ている。よって修理不能。6 9年以上使ったから寿命だろう。
早速、後継機を買うつもりで近くのホームセンターまで出かけたが、高いから、やっぱりネットで買うことにした。
代わりに、ブルーベリー培養土や牛糞などの肥料を買い込んできた。
猫の額ほどの我が家の菜園。土作りはボク、植えるのは家内。分担が決まっている。

2017年10月30日月曜日

焼きが回った

VistaノートPCをやっと廃棄する気になった。
棄てるのは何時でも出来ると思って放っておいたが、ゴミはやっぱり捨てなきゃならない。
ついてはその前にHDD を完全に消去しなければならない。

初代のPC-8800はHDDを搭載していたかどうか記憶にないから、そのままの形で捨てたのだろう。2代目のwin 98SEはHDDを取り出して、物理的に破壊した上で棄てた。
3代目のwinXPはフリーソフトのDESTROYを使ってHDDのデータを完全に消去した上で、Hard-offに売った。
WinVistaは4代目になる。HDDはDestroyでデータを消去することに決めた。

ところが、Destroyは一度使っているから簡単に出来ると思っていたが然(さ)に非ず。
Destroyのブートディスクをつくるのに四苦八苦してしまった。

以下、その顛末。
最近は、CDやDVDを焼くことが殆んど無くなったので、さてどうして焼くんだっけ?から始まった。
手元にあるwin10のデスクトップとノートの2台と棄てる予定のVistaを入れて3台のPCをどう使えばいいのか?
先ず、VistaはVDV-RWだがCDを焼くソフトが入っていないからブートディスクが焼けない。
win10ノートはVDV-ROMだからそもそもCDを焼く機能がない。
結局、使えるのはWin10デスクトップだけだと判った。

そうと判ってwin10 デスクトップPCでブートディスクをつくる作業に入った。
ここでもブートディスクがなかなか作れない。
理由が解らないから、ググった。
そしてやっと見つけた原因は、何の事はない、一所懸命データディスクを作っていたのだ。
ディスクイメージをつくらなければならなかったのだ。
ディスク作成ソフトの中を探したら、ひっそりとユーティリティーの中に項目があった。

こうしてやっと出来たブートディスク。
早速テストした。問題なく機能した。
あとは、ゆっくり消去作業をするだけ。
2~3時間掛かるだろう。

それにしても、我、随分と焼きが回った思う。お粗末なり!

2017年10月24日火曜日

勝ち過ぎで この先が心配

今回の衆議院選挙では生まれて初めて期日前投票した。
投票用紙の裏面に期日前投票する理由の選択肢が書いてあったが、勿論、悪天候の為とした。この選択項目は今回の選挙で初めて追加されたという。
まさか投票日当日に21号台風が接近するとの読みがあった訳ではなかろう。
ところによっては1時間待ちの行列ができるほどに賑わいだったというから、ドタバタ選挙だったにしては上手く行ったものだ。

県内では、悪天候のため海が荒れて佐久島の投票箱が当日中に運べず、翌日の昨日になってヘリコプターで運んで、開票が全国のどんじりになった。
しかも、その開票結果で、小選挙区で落選した自民党候補者が比例代表の方で救われて当選した、というオチが付いた。(落ちたは落ちたけど、拾われたから落ちとは言わないか)
今回の選挙で立憲民主党が予想以上に延びたため、比例代表候補が不足して自民党にお鉢が回ったという訳だ。

我が選挙区のこと。
苦戦しながらも自民党の前大臣様が当選した。大臣就任時の失言で顰蹙を買った御仁である。
希望の党候補者と維新の会の候補者が善戦したが、票が割れたため救われたといえる。
維新の会の候補者が比例代表で当選したのは、ボクの予想外のこと。
県内では維新の会の候補者が少なかったことに加えて、早くから民主党から維新の会に乗り換えていたがために、比例代表リストに載せて貰えたことが、功を奏したのだろう。


与党をこんなに勝たせていいものだろうか?やっぱり異常事態じゃないかなぁ・・?

2017年10月22日日曜日

台風のたびに思い出すこと


台風21号がただ今接近中。明日の3時頃に最接近する見込み。
風で飛ばされないように、ガレージの片側をロープで固定し、洗濯竿を下ろし、ブルーベリーの鉢を横向けに倒して置いた。雨戸も全部閉じた。

台風が来るたびに思い出すのは昭和34年9月26日の伊勢湾台風のこと。
我が家も高潮に襲われ、床上まで浸水して来たところで、父親と結核の長兄に「逃げるぞー!」と声を掛けて家から飛び出した。
近くの高台までに逃げる間にみたものは、完全に堤防を越える高潮の高さだった。その時、何故か空が時どき白く光った。

ちょうどその頃、三兄は友達と3人で名古屋市内で映画を見た帰りに、電車が普通になって、徒歩で帰ってきたそうだ。名古屋市の境の天白川を越えたところで高潮に飲み込まれた。
翌朝、兄だけ九死に一生を得、友達二人が亡くなったことを知った。
もしも天白川を渡りきっていなかったら、貯木場から流れた流木にやられて助からなかったかもしれない。貯木場が人的被害を大きくしたのであった。

ボクは卒論のために栽培していたトマトの苗が、温室が壊れたために、だめになり、
卒論に間に合うのかどうかヤキモキした。あとで栽培し直し、なんとか滑り込みでセーフとなった。


地図は元の我が家の位置を今昔の地図で示したもの。
当時干拓地の堤防は全て決壊し、後日、町民総出で決壊個所の堤防修復のための土嚢作りをしたことを思い出した。
その堤防も、今では、その先の埋め立地にすっかり飲み込まれてしまい、稲がたわわに実った田んぼはすっかり無くなった。
昔懐かしいふるさとの光景を伊勢湾台風がきっかけになって、壊してしまったと云えなくもない。