LEDへ切り替えた理由は、スイッチを入れてから点灯するまで数秒かかるようになり、あまりの遅さに我慢がしきれなくなったため。
もちろん、グローランプを新しく交換すればいいことは承知しているが、38年間使った古い器具だからこの際LED照明に替えようか、という気になった。
しかし、ネットで調べても、上下可動式のペンダントが見つからなかった。
上下可動式ペンダントは、テーブルの上で細かい作業をするときに、引き下げて、手元を明るくするため。そのために、天井のシーリングライトから電源を分岐して、もう一つ照明を付け足した格好にしてある。
そういう訳で、古いものを活かすことにした。
そんな中から、少しでも品質的に信頼できそうな日本のI社ブランドを選んだ。
購入した現品がmade in china だったのは想定内。
取り付けは、付属してきた専用の器具を常夜灯のナツメ電球のソケットにねじ込んで、それにLED丸型蛍光管を繋いで、終了。
常夜灯のナツメ電球ソケットは安定器と切り離された形で100Vの電源回路に繋がる回路になっているはず。安定器が古くても、使わないのだから安全性に問題はない。
あとは、散々使い込んだプルスイッチの耐久性が気になるが、調光機能付きリモートスイッチを使えば、プルスイッチを使わなくて済む。
普通の30W蛍光管2本分の照度があり、値段は3120円。
普通の蛍光管なら2本でこの半分の値段だろう。
自分が生きている間はこれで大丈夫だと思う。







