2019年1月15日火曜日

MOSバーガーを食した


自動車保険をM社に変更したら、MOSハンバーガーをプレゼントしてくれたので、
今日、MOSバーガー店へ行って貰ってきた。
ハンバーガー店といえば、ボクが行ったことがあるのはMc.だけと言ってよい。
MOSは45年前に一度行ったことがあるかどうか?
Mc.にしても、最後に店に入ったのはいつだったのか?10年、あるいは20年前だったかも知れない。確か、100円バーガーを売っていた時代で、それを狙って行った、という記憶がある。

ハンバーグは決して嫌いではないのに、何故、そんなにハンバーガー店と疎遠なのかといえば、ひとえに値段が高いからということになる。
今日のプレゼント内容は370円のハンバーガー、220円のSサイズのポテト、250円のレギュラーコーヒーのセットで、60円引きにして合計780円の品であった。
念のために、ネットでMc.のメニューを調べてみると、MOSよりもざっと100円くらい安いようだ。

人件費高騰の折から、これくらいの値段をつけないとやっていけないのだろうけれども、それにしても高いと思う。これからもボクの昼食メニューに入ることはないだろう。


2019年1月13日日曜日

他人に管理されている

開けなかったFacebookが昨日やっと開けた。
LINE登録の際にfaebookが閉じられていることに気づき、言われるままに本人確認の証拠として免許証のコピーを送信してから丁度1週間目である。この間、facebookから何の通知もないから、詐欺にあったのではないかと心配したことは、前に書いた通り。
Facebookがこんな態度では、いくら不正アクセス防止のためとはいえ、送った写真がどう使われるか知れたものではない。Facebookに抱いた不信感は消えることはない。
いっそのことFacebookを止めようかと思うが、脱退すると2度と入会できないというから躊躇している。

LINEを登録した途端に娘と親友との二人が友達にされたことも先に書いたが、その原因が判明した。原因はLINを始める時や新しい末端に引き継ぐ時など、「友だち(自動)追加」のオプションはデフォルトでオンになっているので、自分のケータイの電話帳に登録されている電話番号が自動で読み込まれるためだと判った。それが相手の設定次第で、勝手に友だちに設定されたのである。
これは一見便利なようであるが、ボクに言わせれば、全く余計なお節介である。
こうした設定はデフォルトでオフにしておくべきであり、友だち選びは自分の意思で決めるようにすることが本当の親切というものだろう。
突然、勝手に友だち登録されたボクの親友には申し訳ないことをしてしまった。

Facebookのアカウントをいじっていたら、偶然、webで登録したパスワードの一覧がChrome画面上に現れた。元はといえば、これらはすべて自分が登録したパスワードに違いないのだが、Google側できちんと管理しているとはねぇ・・・、便利なのだが、ちょっと怖いかな?
使う必要のないもの、相手がどこなのか?自分でもわからないものは削除しよう。
Google Crome上で登録したパスワード一覧は次のようなものだ。


Chrome画面から、設定→パスワード表示、をクリックすれば見られる。(パスワードを表示するにはユーザー名とパスワードを求められるが、その場合はgoogle アカウントではなく、microsoftアカウンを入力する)

同様に、Internet explorer上で登録したパスワードの一覧も別にある。IE画面からツール→インターネットオプション→コンテンツタブ→オートコンプリート→設定→パスワードの管理の順にクリックして表示できる。(パスワードは表示されている)








2019年1月8日火曜日

これは変だ!怪しいぞ! LINEとfacebook

正月に来た息子夫婦と我が娘と、全員がスマホをいじりだしたので、「有料電波を使うこともなかろう。我が家のWiFiに繋げば通信料は無料だよ」ということで、WiFi接続暗号キーを教えた。そのとき、ジージもLINEをやったらどう?と言われた。
ボクはスマホを持っていないし、所有している4GのガラホはLINEができなくてもSMSは可能だ。だからLINEをやらなかったのだが、そう言われて、やっと好奇心に火がついた。
結論を先に言えば、AndroidタブレットでLINEの登録は、携帯電話番号を使えば、びっくりするほど簡単だった。
登録ができた瞬間に娘のトークが飛び込んできた。
一体何が起きたんだ!?というくらいに突然に。
娘のアドレスなど何も登録しないのに、娘に何故繋がったんだ?
それに加えて、もうひとりボクの親友の名前も表示されている。
その間にボクは何も登録した覚えがないのに???
これって、本当に怖いことじゃないのか?こちらが意識しないのに勝手にネットに繋がっていく。
まだ始めたばかりだから、もう少し、じっくり研究してみよう。

もう一つ変だ!怪しい!と思うのはfacebook.。
LINEの新規登録には電話番号ではなく、facebookのアカウントを使う方法もある。
最初、こちらを使って登録を試みたが、うまく行かなかった。
その理由は、本人の写真を要求されたため。
指示に従って写真を送ったのだが、メールで返事すると言いながら何のレスポンスもない。
誤送付したのかと思って3回も送った。それから4日過ぎたが、ノーレスポンス。
フィッシング詐欺にでも掛かったかと思ってググってみると、同じ事例がいっぱいあるようだ。
一体どうなっているのだ?大量の個人情報流出騒ぎを起こしたのはつい最近の話じゃなかったか?
勿論、ボクのfacebookアカウントは閉じらてたままだ。
どうすりゃいいのか?腹が立つ!
という訳で、ここ2、3日、頭を捻っている。



2019年1月5日土曜日

正月明け


元旦の夜に娘が孫二人連れてやってきたて、ジジババのテンヤワンヤが始まった。
婿が来なかったのは幸い。ひとり居残って羽を伸ばしたことだろう。
2日の昼に息子夫婦がやって来た。子供がいないのでこちらはさほど手間がかからない。
3日に息子夫婦が帰り、4日の夜に娘家族が帰って行った。
明けて今日、5日はジジババがやっと開放された。
何時まで、「こんな正月がやっていられるやら」と、夫婦の会話。
正月は体力勝負なのである

家内は、もう歳だから、おせち料理を、とてものこと、作っていられないというから、
早々と高島屋デパートのおせち料理セットを注文した。
大晦日に宅配されて来ていたから、その点では、多少、家内に楽をさせらたかなと思う。
こんなことは我が家始まって以来のこと。
我が家は時流に乗り遅れていたが、やっと乗れたかな?
メイン料理は、2日がチーズフォンデュ、3日はチラシ寿司。
家内の苦肉の策である。
チーズフォンデユは嫁の実家から以前に頂いた、本場スイスのお土産品。
美味しいスイスの赤ワインもお土産品だ。ちなみに、日本ではスイスワインはレア物だそうだ。
ボクが準備しておいたのは、山形の奥羽自慢という地酒。これもレアものらしい。美味しい酒だった。

今年の年賀状配達は元旦の昼過ぎに来て、2日、3日と配達無しで、次に来たのが4日。
こんな年も珍しい。郵便局の人手不足がこんなところに現れているのかと思ったが、
暮に押し迫ってから慌てて投函した人たちの年賀状がこんなに遅れるようでは、サービス低下と言わざるを得ない。年賀状が毎年減少しているのもむべなるかな。

去年は喪中ハガキを出したから、その影響からか、例年賀状を下さる方々の中で、今年は来なかったという方がかなりおいでだった。
思うに、この方々の多くは、年賀状を止めるタイミングを図っておられたのかもしれない?
この方々には来年の年賀状を中止することになるだろう。
加えて、年頭の挨拶だけで、近況に全く触れていない方々へは、来年が最後の年賀状になるだろう。
年賀状を整理しながらそんなことを考えていた。

今日は穏やかだった。平常の生活のスタートに相応しいかった。

2019年1月1日火曜日

謹賀新年


あけましておめでとうございます
こちらをお訪ねいただいた方々への年賀状です。
例年はボクの少しばかりのひねくれ根性を川柳もどきに表わして現況報告しておりましたが、本年は17文字では不足となり31文字の狂歌になりました。
本年は首が縦に振れるようになりたいものだと思っております。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
平成31年 元旦

2018年12月31日月曜日

大晦日のマンガ


今朝の中日新聞に、ボクのお気に入りの漫画家、佐藤正明が風刺漫画で今年を総括しているのが目についた。
いつものことながら上手い!思わず笑ってしまった。
全部面白いのだが、中でも、トランプと習近平が最後まで戦おう!と言っているのがいい。
秀逸は、最後に、ゴーンの除夜の鐘。難を逃れようとする必死さが表情にでている。


すでに今年のボクの日記も書き終えたつもりだったが、この漫画を見て、そうだ、自分のことしか触れていなかった!と反省。
この漫画に共感したことを書いて、ボクの総括に代えさせてもらおう。

1年間お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。
漫画を御覧頂いてお笑いいただければ幸いです。
「笑う門には福来たる」ですよ。

2018年12月29日土曜日

病気に明け暮れた今年


7時過ぎに起床して、窓の外を見たら、東の空を覆っていた雲が少し赤みがかっていた。
それからすぐに雪が降り出し、あっという間に積もった。9時に、門扉の塀の上で6センチを計測。
その雪も10時過ぎから溶け出し、11時には陽がさしてきて、13時には屋根には残っているものの、アスファルト道路からすっかり消えてなくなった。
年末寒波がやってきて、例年より2週間ほど遅かった初雪ではあったが、
まるで、今年の汚れを一気に洗い流して、清めて呉れたようだ。


今年は家内ともども入院騒ぎがあって、一喜一憂した年だった。
1月に家内が検査入院。隔離病室に入れられた。
結果は肺がんでも結核でもなく、クリプトコッカス感染症と判明。治癒まで半年要した。
3月に胆管炎で緊急入院手術。敗血症で命が危なかった。
6月以降、胸部、腹部の不快感と食欲不振で体調不良となり、逆流性側道炎と診断。
7月にガンマーカーが上昇、8月再検査でも、なお上昇。
8月にPET検査で縦隔リンパ節に肺がん転移再発の疑いが掛かった。
9月と10月に2度に渡り検査入院して針生検。結果はがん細胞見つからず。サルコイドーシスの疑いで経過観察に入った。

病気以外では7月、8月に記録的猛暑がやってきて、外出はままならず家に閉じ込められた。
83日に名古屋で40.3℃を記録。

今年は老化が一段と進んだ感じがする。現在の体重51kgは6ヶ月前から2kg程度減った勘定。
食欲不振は日常的。それでも、今の所、癌など命に関わる病気はない
普段の生活に差し支えるような身体的機能の障害もない。
懸念として残るサルコイドーシスだが、3年半前の繰り返しなら、縦隔リンパ節の腫れもやがて収まるだろう。

この1年、決していい年ではなかったが結果良ければ全て良し。
今年は最後に、紅白歌合戦でISSAが率いるDaPumpUSAを観て締めくくろう。
ISSA7月に御園座で観劇したピーターパンに出演していた)