今野敏の小説を読んでいたら、スマホのアドレス帳をクラウドに預けてバックアップする話が出てきた。アドレス帳をクラウドにバックアップしておけば、スマホを捨てたり紛失したりした時でも、更新したスマホにクラウドからアドレス帳をダウンロードすれば、簡単に復元できるというのである。
なるほど、今はそういう使い方が当たり前なのだ。
念のために、自分のauの4Gガラケー(ガラホ)をチェックしてみたら、auはクラウドをちゃんと用意してくれていた。但し、キャパは1Gしかなかった。ボクにはそれだけあれば十分である。
クラウドといえば、Windows10に標準装備されているOneDriveを便利に使っている。
2階のデスクトップPCと1階のノートPCのどちらからでも操りたいデータの場合は、クラウドに預けるようにしている。
以前なら、こういう場合はUSBフラッシュメモリーにデータをコピーして1階と2階のPCを行き来していたものだ。今は手ぶらで気の向くまま移動して、どちらのパソコンに向かっても同じデータを操れる。
なお、2台のパソコンは共通のMicrosoftアカウント、Googleアカウントでログインするよう設定してある。
OneDriveのキャパは5Gまで無料、それ以上は有料。
GoogleDriveは15Gまで無料だから、多くのデータのバックアップに使いたい場合は、こちらが優位だろう。でも、今はそこまで必要としない。
クラウドのセキュリティーについては、MicrosoftやGoogleを信頼するしかない。
自分で寿命のあるHDDなどにバックアップするよりは安全かも知れない。







