ボクは肺がんの手術を3回やっているから、
感染症に気をつけなさいと医者から言われている。
家内はリウマチ性多発筋痛症もちで、
ステロイドを飲んで自己免疫を抑えているから、
やはり感染症に気をつけなさいと言われている。
だから我が家は年中マスクが必需品。
そんな訳でマスクのストックを欠かさないようにしているが、
コロナウイルス騒ぎであらゆる店頭からマスクが消えたので、
流石にこの先のことが心配になった。
そんなとき、新聞がマスクの型紙と作り方を載せた。
早速、作ってみたが、残念ながらボクには小さすぎた。
そこでネット上からマスクの型紙をダウンロードして、
作り直した。
爺さんが裁縫をやったのだから出来栄えは良くないが、
自分で使うには十分である。
問題はどんな生地をどれだけ使うかだけど、
薄手のハンカチ布3枚、ガーゼ布2枚、やや厚手の綿布1枚の、
計6枚合わせにしてみた。
楽に呼吸ができるから、これでよし!
明日から東京都を皮切りにして、国が国民一人当たり2枚のマスクを
郵送することになったとテレビが報じたが、
466億円もかけて馬鹿なことをするもんだとボクはつぶやいた。
すでに多くの国民は自衛のマスクを作っているだろう。
入手ができなくなって我が家が困るものにアルコールがある。
自家製のヨーグルトを毎日作っているので、
ビンや蓋などの消毒にキッチン用の消毒アルコールは必需品。
手元に400ml入の詰め替え用が2本あるが、これも心細い。
ダスキンにはアルコールがあるかも知れないとの情報を得たので、
早速問い合わせた。
幸い在庫は業務用のが1本だけあるというので、これを取り寄せた。
だがしかし、これは手指の消毒用であって、
そのためにアルコール以外の有効成分も入っているので、食品には使えなかった。
仕方がないので、玄関先に置いて、外出から帰ったときに使うことにした。
びっくりしたのが値段。
1リットル入りで、スプレーと小分け用ボトル付きで2,750円也。
これくらいが今の相場なのだろう。
それでも無いよりは有ればマシということか?









