2020年4月16日木曜日

マスクとアルコール


ボクは肺がんの手術を3回やっているから、
感染症に気をつけなさいと医者から言われている。
家内はリウマチ性多発筋痛症もちで、
ステロイドを飲んで自己免疫を抑えているから、
やはり感染症に気をつけなさいと言われている。
だから我が家は年中マスクが必需品。


そんな訳でマスクのストックを欠かさないようにしているが、
コロナウイルス騒ぎであらゆる店頭からマスクが消えたので、
流石にこの先のことが心配になった。

そんなとき、新聞がマスクの型紙と作り方を載せた。
早速、作ってみたが、残念ながらボクには小さすぎた。
そこでネット上からマスクの型紙をダウンロードして、
作り直した。
爺さんが裁縫をやったのだから出来栄えは良くないが、
自分で使うには十分である。
問題はどんな生地をどれだけ使うかだけど、
薄手のハンカチ布3枚、ガーゼ布2枚、やや厚手の綿布1枚の、
計6枚合わせにしてみた。
楽に呼吸ができるから、これでよし!

明日から東京都を皮切りにして、国が国民一人当たり2枚のマスクを
郵送することになったとテレビが報じたが、
466億円もかけて馬鹿なことをするもんだとボクはつぶやいた。
すでに多くの国民は自衛のマスクを作っているだろう。

入手ができなくなって我が家が困るものにアルコールがある。
自家製のヨーグルトを毎日作っているので、
ビンや蓋などの消毒にキッチン用の消毒アルコールは必需品。
手元に400ml入の詰め替え用が2本あるが、これも心細い。

ダスキンにはアルコールがあるかも知れないとの情報を得たので、
早速問い合わせた。
幸い在庫は業務用のが1本だけあるというので、これを取り寄せた。
だがしかし、これは手指の消毒用であって、
そのためにアルコール以外の有効成分も入っているので、食品には使えなかった。
仕方がないので、玄関先に置いて、外出から帰ったときに使うことにした。
びっくりしたのが値段。
1リットル入りで、スプレーと小分け用ボトル付きで2,750円也。
これくらいが今の相場なのだろう。
それでも無いよりは有ればマシということか?

2020年4月8日水曜日

隠れコロナ感染者?

昨日、やっと、7都府県にコロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言が出た。
出すのが遅い!という意見にぼくも同感。
遅ければ遅いだけ、知らぬ間に隠れ感染者と三蜜(密接、密集、密閉)
環境で遭遇する機会が多かったはずだから。

というのも、息子の嫁がどうやら感染したらしいから。
感染なら、彼女は隠れコロナ感染者のひとりだ。
東京で屋形船が感染現場だったと騒がれたころ、
嫁は自宅近くのドラッグストアに買い物に行き、そこで、
中国人グループに遭遇した。
「中国人は何故あんなに騒々しくしゃべるのだろうと思った」と言っているから、
彼らに接近したことは間違いないだろう。
その頃は、まだ彼らはマスクをしていなかったと思われる。
その後、嫁は発症、発熱、倦怠感、咳に加えて下痢も。
下痢がなかなか止まらなかったらしい。
症状がなくなるまで2週間。医者には掛からなかった。

その間、夫である息子にも感染したようだ。
息子の方は比較的軽微の症状だけで収まったが、症状が出たときには、
勤め先は基本的にはテレワークに入っていたから、嫁と一緒に自宅で過ごしたそうだ。

広い東京のこと、息子夫婦と同じような事例はいっぱいあったのではなかろうか?
緊急事態宣言が遅れた分だけ、隠れコロナ感染者が増えただろうと推定する。

そんな中、家内は電車に乗って、名古屋市内のN病院を受診。
主治医の女医さんが産休に入るので、グループ長であるベテランの男性医師に替わり、
いままでの診断に加え、別の観点からも診療を見直してくれるという。
コロナ騒ぎの中、こわごわ出かけた甲斐があったというものである。

2020年4月3日金曜日

花見日和

桜が各地で満開になったとテレビが言うけれど、
天気は悪いし、コロナウイルスが怖いし、
花見もできずにやきもきしていたが、
今日はやっとポカポカ陽気になったので、
思い切って、花見をしてきた。
緑地公園の駐車場の奥にある資源ごみの回収場所に、
家に溜まった資源ごみを持ち込んで、
ついでに、遊歩道の桜を見ようと思っていたのだが、
考えることは誰も同じようで、
町民がひっきりなしに資源ごみを持ってくる。
花見をしようと駐車場の空きを探したがどこも満車。


仕方がなく、花見には不便な場所へ車を駐めた。
家内は左膝関節の片側半分の軟骨がなくなって、
歩行もままならず。
数十メートル歩いてやっと桜の木の下へ。
どの桜もほぼ満開。
これで花見をしたという格好だけはついた。
ウグイスのいるブッシュまで歩けず、
啼声を聞けなかったのが心残りだった。



2020年3月23日月曜日

オットット! フィッシングされるところだった

スマホやタブレットで閲覧できるSmart Newsは便利だ。
だから、PCの大きい画面で読みたいと考えた。


「Smart News PC」でググって出てきた案内はこれ↓


クリックして出てきた画面がこれ↓


ダウンロードをクリックしたら、突然この画面が出てきた。↓
スキャンした結果、5つのウイルスに感染しているという。


そんな馬鹿な!?と思いながら続行をクリック。
出てきた画面がこれ↓
準備ができたのでアップデートをダウンロードせよという。


ここで初めてこれは怪しい?と気づいた。
使っているPCはノート型で、そのウィルスソフトは、
Win10にビルトインされているWindows Defenderであり、
毎日アップデートされている。
それなのにウィルス対策のアップデートをせよとはどういうこと?
こりゃ変だ!ということになる。
ここでダウンロード作業は中止した。


それでも汚染が気になったので、ウィルスバスタークラウドの30日間無料体験版をインストールして、PCをスキャンしたみた。
結果は汚染なし。↓
そうだろう、それでなくてはならない。


System Defender セキュリティセンターでググってみた。
やっぱり!ここはフィッシングサイトだった。

危ない!危ない!

2020年3月15日日曜日

ワインの飲み比べ

ボクは夕食時に赤ワインを70mlほど飲むのが習慣になっている。
最近までチリ産のボックスワインをもっぱら飲んでいた。
値段は3リットル入りで税抜1400円を切る安酒である。
ブレンドワインであり、ミディアムボディとフルボディの中間くらいのやや辛口のようだが、
ボクにはボディがどうのこうのというのは解らない。
ただ単に、コスパがいいから飲んでいるに過ぎなかった。


ところが最近、いつも行くドラッグストアで、
チリ産のボトルワインを安く売っていることにに気がついた。
750mlボトルが特売価格で税別449円。
赤が3品種、白が1品種あり、値段は皆同じ。
これらのワインはブレンド品ではなく、ぶどうの種類ごとの単品である。
赤ワインはフルボディのカルメネール/プティ・ヴェルドが1品、
ミディアムボディのメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンとの2品である。


早速、買ってきて味わった。
ソムリエのように微妙なワインの味わいをうまく言葉で表現する術を知らないのが残念。
でも、ボディというのが何なのか?何となくわかったような気がする。
また、ぶどうの品種により風味に違いが出ることも、ボディに影響することも解った。
特に、フルボディのワインはすき焼きのようなビーフ料理によく合うが、
それ以外の我が家の日常の料理にはフルボディでは重すぎ、
ミディアムボディのほうが合うことも確認できた。


余談だが、今までよく耳にした「テーブルワイン」「デイリーワイン」「ハウスワイン」という言葉。
調べてみたら、デイリーワインというのは日本だけでの呼び方でおおむね予想通りの意味だったが、テーブルワインもハウスワインもボクが思っていた意味とは全く違っていた。
ワイン好きがワイン知らずたった、というお粗末!

2020年3月10日火曜日

体力をウォーキングで測る

昨日は最高気温20度のポカポカ陽気だった。
ずっとサボっていたウォーキングをしてみようかと、
自宅近くの森をぐるっとひと回りしてきた。


300歩も歩かないうちに息切れした。
肺機能が衰えているので、
感染予防のために外出時は原則的にマスクを着用しているが、
そのマスクさえ外したくなるほどの息切れ。
仕方なく、歩みを止めて息を整えた。


そんな調子だから、30分でウォーキングを切り上げた。
途中のチェックポイント区間で平均の歩幅を算出してみたら、
67.0cmだった。
10年前の元気なときは75cmだった。
歩幅がここまで落ちたとは嘆かわしい!
google mapで距離を測ったら、30分で歩いた距離は1610m。
途中で写真を撮りながら、歩みを止めたこともあるが、
平均時速は3.2km/hである。
普通に歩く速度は4.0km/hと言われるから、
ボクの歩みはその8割。
これが今の実力である。

2020年3月2日月曜日

FDかな?

先週金曜日の歯科検診、そして、今日の胃カメラ。
これをもって当面の医者通いの予定はなくなった。
眼科は3ヶ月後、呼吸器内科は6ヶ月後。
どちらも経過観察のため。

歯科はメンテナンスだけだった。よく手入れされていると言われた。
胃カメラでは食道も胃も十二指腸もきれいだと言われた。

そもそも胃カメラは、食欲不振、むかつきなどが続き、
依然として体調が良くならないと訴えたこと、
胃カメラ検査が1年以上空いたこと、
によるものだった。

異常なしの診断だったから、
先生に「こういうのをFDというのでしょうか?」と訊いたら、
「そうかもしれませんねぇ」と今ひとつ歯切れが悪かった。
FDという言葉を知ったのは最近のこと。テレビで見た。機能性ディスペプシア。
消化器系で体調不良を訴える患者に、原因となる所見が見当たらない場合の診断名ということらしい。
先生は、逆流性食道炎と診断し、その薬を処方し続けている手前、
素直にFDと言いづらいのかな?、と思わないでもない。
ともあれ、検査はすれども治療はせずでは、体調は良くならない。
困ったものだ。