コロナに加えて猛暑が続けば蟄居せざるを得ない。
ブログの記事になるようなこともないから、ブランクが並んだ。
でも、身の危険を犯してもやらなければならないことがある。
病院の予約日受診である。
一昨日の8月18日は家内の1ヶ月検診でN病院へ。
マイカーを駆って高速道路で病院までまっしぐら。
これで、コロナと猛暑を多少なりとも避けられた。
駐車場から家内を車椅子に乗せて後を押した。
アクテムラを注射するようになってから9週目である。
主治医の診立てでは効果が出て来たが、効きが遅いようだと。
原因は、膝関節という大きな炎症部位があるためだろうということだ。
家内自身も痛みが少し取れてきた実感があるようだから、
先生の話はよく分かる説明だった。
1ヶ月後、更に良くなっていれば、
ブレドニンを6mgから5mgに減らすかも知れないとも。
帰りは、家内ともども明るい気分で、高速道路を飛ばした。
昨日はボクのN日赤の6ヶ月検診日。
こちらはコロナが怖い電車を使わざるを得ない。
駅まで500mの距離だが、家内が車を運転して送り迎えしてくれた。
猛暑の中を歩く体力がないから、助かった。
家内が運転を再開したのは久しぶり、それまでアクセル&ブレーキを踏むのも、
足が痛くてできなかったことを思えば、これぞ長足の進歩!
多分に精神的なものもあるのだろう。
N日赤の担当医は前任者から引き継いだ、ボクには新顔の先生。
CT画像を指差しながら、問題の箇所のリンパ節に変化は診られないから、
問題ないとし、次回は1年後にCT検査でよいとした。
ここでボクは切り出した。
懸案のがんマーカーのCEAはどうなっていますか?と。
そこで先生、6ヶ月前のCEAが14.2だったことをPC画面で確認。
それから採血に回って、結果が出るまで1時間待機。
結果は、10.8に下がっていた。
基準値の上限5.0を超えているけど、下がっていれば問題ないという判断になった。
1年後の検査でよいとの診断に変更なし。
予定に採血がなかったので、病院についてすぐ、そのことを確認してもらったら、
採血の必要はないという返事だった。
それにも拘らず、こんなお粗末なことも起きる。
この先生も1年後にはもうこの病院にいないだろうという。
若い担当医がくるくる替わるのが、こうしたミスに繋がるのだ。
患者の方もうかうかしていられない。
あるいは、軽い患者だからと思われていたからなのだろうか?
そうなら喜んでいいのかな?

