やっと順番が巡ってきて、本日、ホルター心電計をかかりつけ医で装着してもらった。
11時に記録開始し、終了は明日の11時の予定。
何十年も前に家内が一度つけたことがあり、現在は、写真の通りの大きさになっていた。
首からぶら下げる形になっているが、粘着テープで体に貼り付けられている。
実際のところ、異物感は殆どない。楽なものだ。
予め、胸部を開けやすい服装で来いと言われていたので、
10年前の初めての肺がん手術のとき使った、手術用の前開きシャツを、
衣装ダンスの奥からひっぱり出して、着ていった。
ここまでやる患者はいないだろう。
看護師は「今はこんなシャツは売っていない」と言ったが、そうだろうと思う。
ついでに、持参のパルスオキシメーターを取り出して看護師に見せ、
「安物だから精度が心配だが、パルスの波形から脈の飛びが分かるよ」と言ったら、
持参のパルスオキシメーターを着けた反対の手の指に、
クリニックのパルスオキシメーターを着けて、
データを比較して見せて呉れた。
両者の数字は一致したから、ボクのパルスオキシメーターは、
それなりに道具として使えるようだ。
不整脈が発覚して以来、パルスオキシメーターでチェックしているが、
ボクの脈は頻繁に飛んでることを知った。
検査結果の診断は2週間後と告げられた。
それまで少しストレスになるかな?





