2024年1月26日金曜日
泥縄式のストーブ買い
関ヶ原に近い 県北 よりも 関ケ原に遠い県南の知多半島 の方が 多く積もったようだ。
珍しい。関ケ原を抜ける風向きのせいに違いない。
その関ケ原では立ち往生した 車で 名神高速道が長時間にわたりストップした。
能登半島地震の 災害 復旧 が その分遅れる。
そんな寒波襲来の中で我家は石油ファンヒーターがトラブった。
ブルーフレーム(炎が大きくなる)にならない。
当然室温は上がらない。
だから、ストーブを点けながら寒くてブルブル!
急場をホッカイロでしのいだ。
慌てて、新しい品の機種を選定した上で、アマゾンへ注文。
その3日後の24日に注文の品を受け取った。
新旧は機種番号が少し違うだけでほぼ同等品。
旧品は2,006年製だから17年くらい使ったことになる。
新品の値段は15,641円、旧品は9,880円。約5割の値上げということになる。
今回は安いものを見つけたが、まともに買えば10割近く値上がっている。
2024年1月20日土曜日
頼りないかかりつけ医
薬と言っても 経 口 栄養剤緩と下剤 の 酸化マグネシウム (マグミット )。
薬 というほどのものでもない。
経口 栄養剤は レトルトパック入り で 1パック 300kcal。
これを朝昼晩 3回に分けて飲む。
自分の 1日の 食事の 摂取量は 推定 1400 kcal 。
だから 300kcal という 数字はでかい。
これが 食品ではなく 薬として 扱われるので 保険が効く。
ありがたい ことだ 。
マグミットは朝昼晩 1 錠ずつ飲むのがいいような気がする。
これも欠かせない薬である。
かかりつけ医 では 医師と看護師 の 顔ぶれが 変わっ た が、
どうも心もとない 。
看護師が測定して 血圧が 150 、酸素飽和度 が 75 と 出 た。
血圧が高いですね 、酸素は低いですね、と 言うだけで 、
測り直そうとも しなかった 。
その数値を受け取った 医師 は 看護師と同じ言葉を繰り返し 、 ついで、
胸と 背中に 聴診器を当て た。
出した結果は異常なし。
こんな大雑把な診察で いいのかい??
前任の 若先生は 事業を拡大しようと企んでいるようで 、
その理事長に収まる予定だと、院内に掲示してある。
新旧院長は大学の同級生。
どちらも薬を2ヶ月分出してくれない。
診察料を減らしたくないからなのだろうと、ボクは邪推している。
それでも、こうして先生がたに頼らざるを得ないのが悲しい。
2024年1月3日水曜日
嬉しいメール
能登半島地震と 羽田空港の飛行機 衝突 炎上 事故。
これらが今年の運勢の予兆でなければいいけれど ・・。
元旦早々に、ちょっぴり嬉しい メールが 届いた。
昔、 同級生 だった Y 君からのショートメールである 。
彼は ボクと一緒に卒業してから G 大学の 医学部に入り直し、 医者になった。
それ以来、 クラス会 で 2回 顔 を合わせた 記憶がある。
メールの内容は携帯電話番号と転居を知らせるものだった。
ボクが年賀状に携帯電話番号を添書しておいたのがよかった。
早速、電話を入れた。
やはり、年齢なりに、厳しい病気を抱えていたが、
電話の向こうの声は元気だった。
同じ机でともに卒論実験をやっていたあの頃のY君の顔が浮かんだ。
この一年の平安を祈りたい。
2023年12月31日日曜日
生き延びた
自分でもよくここまで生き延びられたと思う。
生きたお陰で、帰省してきた息子夫婦と娘と孫娘二人に会えた。
これまた嬉しからずや、・・・である。
一方で割りを食ったのが家内。
年末の掃除から、食材の買い入れ、寝具の準備など、
普段やらない作業がどっさり増えた。
しかし、ボクは体が動かない(動くと息切れする)から、
すべてが家内への負担になった。
関節が痛む病気を抱えての奮闘を見るにつけ、
申し訳ないと思う。
ボクには何ともならないのが悲しい。
最近、体重が少し増えてきたようだ。
急激な体重減少があって心配していたが、
それが上昇に転じたのであれば喜ばしい。
たかが1~2kgのこと。
筋肉が増えたのなら、いい傾向である。
来年に繋がってほしい。
1年間、カニューラ管に繋がれて家に閉じこもった老人の、
つまらない日記を読んで頂き、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
2023年12月21日木曜日
最後の年賀状作り
永年続けた年賀状もこれが最後。これも終活である。
タラヨウ(多羅葉)の葉に文字を書いたのが、
年賀状作りはエネルギーが要る。
誰に出すか?これを決めるのが一番手間だ。
1年前に頂いた年賀状を読み直しながら、
住所録を更新した上で印刷用リストを制作。
その前にプリンターインクを買って置かなければならない
カラー印刷は年賀状で使うくらいだけで、
使わなくても1年過ぎればインクは空っぽになる。
純正インプを使っているからコスパは最悪。
宛名印刷は難しい。
ソフトは昔から使っているフリーソフト。
予め作っておいた印刷用宛名リストを、
家内が自分でも印刷をやってみると言うが、とても無理無理!
ハガキの文面は郵政のはがきデザインキットを使った。
何をどう書くかは定形文でこと足りるが、
最後の年賀状だということを伝える短い文章は、
己の文才の低さを知る。
パソコンに長く向かえないほど体力は衰えた。
この辺が潮時だろう。
2023年12月3日日曜日
流行語大賞
一昨日は発表された今年のユーキャン流行語新語流行語大賞トップテン。
ボクが間違いなく選ばれるだろうと思っていたのが 生成AI。
地球沸騰化、ペッパーミルパフォーマンス、闇バイト、4年ぶり/声出し応援、
これらは見聞きしていたから言葉の意味はわかった。
新しい学校のリーダーズ・首振りダンス、OSO18/アーバンベア、
蛙化現象、観る将、これらはボクには聞きもせずの類の言葉
cf(聞きもせず束稲山の桜はな吉野の他にかかるべしとは=西行法師=中尊寺歌碑)
大賞の「アレ」はテレビで散々見せつけられたから、知らないわけがないが、
タイガーズファンだけのものと思っていた。
知っている言葉が少ないようだが、認知症が進んだのかな?
2023年11月16日木曜日
リハビリ散歩
暑くて 長かった 今年の夏も なんとか 乗り切り、現在、 まだ生きている。
今月に入って 、涼しくなったので、 少し歩いてみようか?
という気になって、10日ほど前から歩き始めた。
外歩きを休んでいたから、出来るかどうか?
心配だった。
最初は 家から 出て 100歩先の 洪水 貯水池 まで、 往復 200 歩。
酸素吸入なしで歩いた。
歩き 終わって、家に帰ったら すぐにソファに 倒れ込んだ 。
酸欠である。直ちにカニューラを装着。
翌日は自宅前のマンションを一周して700歩。
その翌日は、ご近所の路地道ワンブロックを一回りして900歩。
こんな具合で今日も歩いたが、これで十日目くらいかな?
毎回のことだが、自宅に帰るとソファにドズンと横倒し。
話もできないほどの息遣い。
酸素吸入を数分続ければ血中酸素は90%近くまで回復する。
風が吹いたら飛ばされそうな よちよち歩き。
歩幅は 54 センチメートル。
もっと 狭いかな?と思っていたが、意外に広かった。
でも杖は要らない。足腰は大丈夫みたい。
酸素吸入もいらない。手ぶらのほうが歩きやすい。
スマホとパルスオキシメーターは必携。
200歩ほど歩いて息苦しさが限界に近づくと、
立ち止まって溶存酸素をチックし、
酸素の 回復を見ながらまた歩き出す。
呼吸は3(スリー)テンポ。1で吸って2と3で吐く。
足の動きと同期させるとやりやすい。
この辺の知識は入院中の呼吸リハビリのとき教わった。
この調子でリハビリ散歩を続けてみよう!
