2022年1月26日水曜日

暖房は電気?灯油か?

ガソリンの小売価格が170円を超えたので、政府はガソリンの元売会社にリッター当たり3.4円の補助金を27日から支給すると発表した。
我が家ではガソリンを3000円/月しか使わないので大した恩恵にはならないから、
それよりも暖房用の灯油の値上がりがストップすることの方に期待したい。

先週買った灯油は、一番安いところでリッター当たり105円だった。
今の時期、18㍑✕4缶は必要だから月に7560円の灯油代がかかる勘定だ。
流石に、これは高いな!ということで、今月はエアコンをフルに稼働させてみた。
これによって灯油の消費はほぼ半分になったかな?
電気と灯油で比べてどうだったか?

今月分の電気代が今日決まった。再エネ賦課金を含めて12,277円。
前年同月より37%、115KWh多かった。
再エネ賦課金を含めた電気料金を約33円/KWhとして3800円。
これはちょうど灯油2缶分に相当する。
これでは暖房熱源として、灯油と電気の優劣はつけ難い。
ただ、エアコンの方が手間いらずと言う訳で優位といえば言える。


2022年1月23日日曜日

3回目の接種完了


昨日、コロナワクチンの3回目の接種を受けた。
駐車場が満杯だろうと考えて、指定時間取り早めに町指定の会場に出かけたのだが、
予想に反して会場は閑散としていた。

受付は予約時間に関係なく先着順でOK。
注射後の15分間待機場所には10人程度しかいなくて、空き椅子が40個くらい。
接種希望者の数が予測とは全く違ったということらしい。

ここまで接種希望者が減ったのは、多分、町内のクリニックで接種して貰う人が多いためだろう。
接種してくれるクリニックが増えて、自分の都合で日時が決められるようになった。
現に、お隣の奥さんは近所のクリニックで今週早々に接種してもらったそうだ。
その方が町の用意した会場よりも早かった。
町の当局もそこまでの予測は難しかっただろう。
町もご苦労なことである。

2022年1月17日月曜日

ブースターワクチン接種予約完了

本日、3回目のワクチン接種の案内が町から郵送されてきたので、
即、スマホから予約サイトに接続して、予約をした。
町が指定した実施日の初日の1/22 14:45 枠を夫婦で抑えることができた。
種別ではファイザーを選択した。

これで、弱った抗体が今月中に補強されるだろう。
オミクロンの感染力の強さを聞くにつけ、
ひととの接近さえも控える程に用心してきたが、
これで少しは緊張が和らぐだろう。


2022年1月8日土曜日

初散歩

年が明けて昨日まで、コロナと寒さで、巣ごもり。
話題もなければ、やることもなし。
だからというべきか、緊張感がなかったせいなのか、
ボケのチョンボをやらかした。
家内の返信用年賀状に発信者の名前と住所を書き忘れた。
家内の不慣れなパソコンと印刷を手伝ったこちらの責任は重い。
なんてこった!
家内は配達が終わった頃の昨日、年賀状を送った相手に電話を入れていた。
お陰で、長電話が出来て喜んでいる様子。
やれやれ!

今日は快晴無風の上天気。
久しぶりに3000歩の散歩に出た。
便秘もこの3日間は解消されたから気分はよい。
歩幅も落ちずに約70cm。
久しぶりにしてはまずまず。
これが本当に今年のボクの出足である。



2022年1月1日土曜日

今年もよろしく

今年もまた暇つぶしの気まぐれ日記を公開しますのでどうぞよろしく。
日陰に残っていた残雪が今朝になったらすっかり消えて、穏やかな元日になった。
届いた年賀状も、徐々に減らした対策により、ほぼ予想通り少なくなった。
朝食は博多のおせち料理と雑煮で元旦の祝い膳。
家内の喜ぶ顔を眺めながら、二人でいられる幸せに感謝。

昼、昨夜の年越しそばの残りの昼食を一口入れようとしたところに、
遠方の友より電話。
年賀状も届いていて、脚は悪いが滑舌、晴読雨読と書いてある。
電話はボクの体調を心配してくれたものらしい。
お互い旧交をしっかり温めた。
そばは完全に伸びた。

今年もまた、取り留めのない日記の始まりである。

2021年12月31日金曜日

大晦日

年の暮れと言っても今年は特別なことは一切行わなかった。
連綿と続けてきた年末の大掃除もやめた。
と言うより、体力的に、やれなかった。
家の外回りは、夏にやった外壁塗装のお陰で汚れはない。
窓拭きは、水をぶっかけてゴム製スクレーバーで拭き取るやり方だから、
ここんところの寒波で、やる気が失せた。
掃除片付けは普段どおりであり、特別なことは無し。

昨日、早々とおせち料理が博多から届いた。
去年はおせちを高島屋の通販で買ったが、
それよりもリーズナブルに見える。
息子の勧めにより、全国各地のおせちのなかから選んだ。
東京にいる息子からのプレゼントである。
帰省しないことにしたので、手土産代わりだという。
嫁と二人で帰省する費用よりもなんぼか安いから、
貰う方も気が楽だ。
老老ふたりの我が家、もう、おせちを作ることはなくなるかも知れない。
寂しくもあり、寂しくもなし。これも時代の流れ。

この1年、サルコペニアが一気に進んだ気がする。
コロナのせいばかりでなく、体力低下も確実に散歩を減らした。
散歩にが減ればそれだけ自然と触れ合う機会が減り、
結果として、ブログに張り付ける写真も減った。
我ながら寂しいブログになったなぁと思う。
ご覧いただいた皆さん、どうかご容赦ください。
1年間、お付き合いいただきありがとうございました。

2021年12月23日木曜日

前野屋敷とJA職員

豊臣秀吉に仕えた一人に前野将右衛門という戦国武将がいる。
但馬国11万石の大名になったが、
後に秀次の不祥事で守役としての責を負わされ、悲運に没した。
将右衛門はわが町の隣の町の出身であり、現在は前野町の地名になり、
前野屋敷なる記念物が残されている。

遠藤周作が「男の一生」という小説を日経新聞に載せたのが、
確か昭和58年頃だったろうか?その主人公が前野将右衛門。
後に、単行本になってベストセラーになった。

遠藤周作が歴史小説を書くようになったのは、
「武功夜話」という古文書との出会いがあったから、
と言うのが定説のようだ。
将右衛門の実の娘が書き残した伝記ものだといわれている。
その古文書は伊勢湾台風で壊れた蔵を整理していて偶然見つかった。
その蔵こそ、前野屋敷にある蔵だった。
ボクは現役の頃、仕事の都合で、そのお宅を訪問した事がある。
そこの奥方から「我が家の蔵のことです」と直にお聞きした。

一昨日、昨日と続けて、我が家にJAの担当者がやってきた。
定期預金を生命保険に切り替えるためである。
雑談をしていたら、自宅の隣が前野屋敷のようだ。
それにも拘らず前野将右衛門の名前は勿論、前野屋敷の名前も知らないという。
これにはびっくり。

翌日、彼から報告があった。
60歳代の父親に訊ねたら、「男の一生」の本も自宅にあり、
我が家も将右衛門につながる一族だったらしいことが分かりました、と言う。
JA職員25才。これから勉強しますと言いながら帰っていった。
親父さんと息子との会話が少し進んだようで、嬉しくなった。