2024年2月8日木曜日

銀鱈

今年はタラが 豊漁だとテレビが言った。
それじゃあ 西京焼きが うまそうだと 思った 。
早速、 通販で 京都から 取り寄せた 。
魚が新鮮 で 美味しかった 。
食べたのは銀鱈。

ここで 疑問が湧いた。
銀鮭が鮭であるように、銀鱈の鱈も鱈なのかな?
答えはNO! だった。

名前に鱈 の字が 入っていても、
タラ科ではなくギンダラ科 であり、
アイナメ や ホッケ の 仲間だ そうだ。
今まで 北海道産だと 思って食べてきた 銀鱈 は
アラスカやカナダからの 輸入品 らしい 。

こんなこと 、今まで知らなかった なんて とんまなことよ 。
この馬鹿、 あほんダラ~  と言われそう。

2024年2月3日土曜日

Win10アップデートの怪


先週の水曜日、Win10のPC2台(ノート、デスクトップ)がアップデートでフリーズした。
2台のPCを別々にアップデートしているのに症状が全く同じだから、
悪さを仕掛けた犯人はMicosoftに間違いない。

対策をネットから探そうとしたがPCが使えない。
どうすりゃいいんだと頭を抱えた。

酸素不足のボケた頭で考え、出てきた答えはスマホによるWeb検索。
対策はすぐ見つかった。こういうときのスマホはありがたい。

「PCの電源ボタンを長押して 電源を落とし、しばらく放置し た後、再度電源を投入せよ」とMicrosoftが 書いている 。

ヘェー、そんな荒業でいいんだ!
すぐ実行!直った!

それにしても、そのあと、Microsoftが仕掛けたアップデートのアの字も出てこない。
何日も過ぎて忘れた頃、やるつもりかな?

以上、 珍しいことだからメモっておく。

2024年1月26日金曜日

泥縄式のストーブ買い

24日の夜中に我が家 周辺に積もった 雪は、 今日になってやっと 消えた。
関ヶ原に近い 県北 よりも 関ケ原に遠い県南の知多半島 の方が 多く積もったようだ。
珍しい。関ケ原を抜ける風向きのせいに違いない。
その関ケ原では立ち往生した 車で 名神高速道が長時間にわたりストップした。
能登半島地震の 災害 復旧 が その分遅れる。

そんな寒波襲来の中で我家は石油ファンヒーターがトラブった。
ブルーフレーム(炎が大きくなる)にならない。
当然室温は上がらない。
だから、ストーブを点けながら寒くてブルブル!
急場をホッカイロでしのいだ。

慌てて、新しい品の機種を選定した上で、アマゾンへ注文。
その3日後の24日に注文の品を受け取った。
新旧は機種番号が少し違うだけでほぼ同等品。
旧品は2,006年製だから17年くらい使ったことになる。
新品の値段は15,641円、旧品は9,880円。約5割の値上げということになる。
今回は安いものを見つけたが、まともに買えば10割近く値上がっている。

以上、泥縄式のストーブ買いの話でした。

2024年1月20日土曜日

頼りないかかりつけ医

昨日、かかりつけ医 で 薬を もらってきた。
薬と言っても 経 口 栄養剤緩と下剤 の 酸化マグネシウム (マグミット )。
薬 というほどのものでもない。

経口 栄養剤は レトルトパック入り で 1パック 300kcal。
これを朝昼晩 3回に分けて飲む。
自分の 1日の 食事の 摂取量は 推定 1400 kcal 。
だから 300kcal という 数字はでかい。
これが 食品ではなく 薬として 扱われるので 保険が効く。
ありがたい ことだ 。

マグミットは朝昼晩 1 錠ずつ飲むのがいいような気がする。
これも欠かせない薬である。

かかりつけ医 では 医師と看護師 の 顔ぶれが 変わっ た が、
どうも心もとない 。
看護師が測定して 血圧が 150 、酸素飽和度 が 75 と 出 た。
血圧が高いですね 、酸素は低いですね、と 言うだけで 、
測り直そうとも しなかった 。
その数値を受け取った 医師 は 看護師と同じ言葉を繰り返し 、 ついで、
胸と 背中に 聴診器を当て た。
出した結果は異常なし。
こんな大雑把な診察で いいのかい??

前任の 若先生は 事業を拡大しようと企んでいるようで 、
その理事長に収まる予定だと、院内に掲示してある。
新旧院長は大学の同級生。
どちらも薬を2ヶ月分出してくれない。
診察料を減らしたくないからなのだろうと、ボクは邪推している。
それでも、こうして先生がたに頼らざるを得ないのが悲しい。

2024年1月3日水曜日

嬉しいメール

年明け早々に ビッグニュースが飛び込んだ。
能登半島地震と 羽田空港の飛行機 衝突 炎上 事故。
これらが今年の運勢の予兆でなければいいけれど ・・。

元旦早々に、ちょっぴり嬉しい メールが 届いた。
昔、 同級生 だった Y 君からのショートメールである 。
彼は ボクと一緒に卒業してから G 大学の 医学部に入り直し、 医者になった。
それ以来、 クラス会 で 2回 顔 を合わせた 記憶がある。
メールの内容は携帯電話番号と転居を知らせるものだった。
ボクが年賀状に携帯電話番号を添書しておいたのがよかった。

早速、電話を入れた。
やはり、年齢なりに、厳しい病気を抱えていたが、
電話の向こうの声は元気だった。
同じ机でともに卒論実験をやっていたあの頃のY君の顔が浮かんだ。
この一年の平安を祈りたい。

2023年12月31日日曜日

生き延びた

今日は大晦日。
自分でもよくここまで生き延びられたと思う。
生きたお陰で、帰省してきた息子夫婦と娘と孫娘二人に会えた。
これまた嬉しからずや、・・・である。

一方で割りを食ったのが家内。
年末の掃除から、食材の買い入れ、寝具の準備など、
普段やらない作業がどっさり増えた。
しかし、ボクは体が動かない(動くと息切れする)から、
すべてが家内への負担になった。
関節が痛む病気を抱えての奮闘を見るにつけ、
申し訳ないと思う。
ボクには何ともならないのが悲しい。

最近、体重が少し増えてきたようだ。
急激な体重減少があって心配していたが、
それが上昇に転じたのであれば喜ばしい。
たかが1~2kgのこと。
筋肉が増えたのなら、いい傾向である。
来年に繋がってほしい。

1年間、カニューラ管に繋がれて家に閉じこもった老人の、
つまらない日記を読んで頂き、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

2023年12月21日木曜日

最後の年賀状作り

年賀状40枚を家内に頼んで、
郵便局の年賀状専用ボックスに投函してもらった。
永年続けた年賀状もこれが最後。これも終活である。
タラヨウ(多羅葉)の葉に文字を書いたのが、
ハガキの由来だそうだが、出した方は枚(マイ)でも、
受けた人の手の上で心のこもった一葉(ヨウ)になってくれ。

年賀状作りはエネルギーが要る。
誰に出すか?これを決めるのが一番手間だ。
1年前に頂いた年賀状を読み直しながら、
リストの変更・訂正などの準備が欠かせない。
住所録を更新した上で印刷用リストを制作。

その前にプリンターインクを買って置かなければならない
カラー印刷は年賀状で使うくらいだけで、
使わなくても1年過ぎればインクは空っぽになる。
純正インプを使っているからコスパは最悪。

宛名印刷は難しい。
ソフトは昔から使っているフリーソフト。
予め作っておいた印刷用宛名リストを、
エクセルファイルからCVSファイルに変換。
家内が自分でも印刷をやってみると言うが、とても無理無理!

ハガキの文面は郵政のはがきデザインキットを使った。
何をどう書くかは定形文でこと足りるが、
最後の年賀状だということを伝える短い文章は、
何度も何度も書き直した。
己の文才の低さを知る。

パソコンに長く向かえないほど体力は衰えた。
振戦で手書き文字も難しい。
この辺が潮時だろう。