2012年9月7日金曜日

根室の秋刀魚

今年も宮城のご親戚からサンマを頂いた。
届いた荷をほどいて???
例年、三陸沖のサンマだったのに、今年は根室からの直送だ。
依頼主は宮城県人だが発送は宮城県の生協とあるから、これは例年通り。
根室のサンマに換わったのは、美味しい秋刀魚を食べさせようと選んで下さった送り主の心遣いに違いない。
今年のサンマ漁はシーズン初めこそ不漁だったようだが、その後挽回できたやに聞いている。
三陸沖への回遊が遅れたのかも知れない。

何はともあれ、早速、夕食で頂いたが、脂が乗って非常に美味しかった。
七輪で焼けばもっと美味しかっただろうが、もはや許される時代ではない。
刺身にしても美味しかろうと思うけれども、我が家では基本的にひかりものは刺身にしてまで食べない。
送り主に、この点は伏せてある。
Oさん、ゴメンナサイ!

函の表示には、海水をセラミック製紫外線殺菌灯で殺菌し、それをシャーベット状に凍らせた氷で
氷漬けにして届けたから、他社との違いを見てくれと。
選別もコンピューター制御の選別機に掛けているとも。
鮮度を少しでも保つにはそれも結構なこと。
サンマも産地競争が激しいようだが、消費者は大歓迎だ。

今日も気温が下がらず、秋の気配が遠いけれども、サンマが先に秋を届けてくれたようだ。

2012年9月6日木曜日

Made for Overture (MFO)

ここ1ヶ月くらい前から、IE Web画面の下のステータスバー直ぐ上に水色の帯状広告が出没することに気づいたが、これを消す方法が判らなくて困っていた。
この広告、どうやらアドオンの一種らしいのだが、目障りだし、うっかりクリックし易いところにあって、まことに鬱陶しい。
今日、やっとのことで対処方法が見つかり、解決した。
原因は何かのアプリをダウンロードした折に、
Navinow Web Too 1,0 というソフトが紛れ込んでインストールされたものらしい。
早速、コントロールパネルからプログラム削除で排除した
Android スマホのAirPush という鬱陶しい広告については簡単に検索できたのだが、
IEについては検索に手間取った。
ボクの検索技術が下手だった云うことに尽きる。

この種のソフトを Made for Overture(MFO) と云うらしい。
Overture は序曲とか序詞とか訳すらしいが、これとは全く無関係で、
オーバチュアとはYahoo Japanなどに掲載されるPPC広告のことを云うらしい。
その中で、早い話、ありがた迷惑に当たるものがMFOソフトということと、ボク流に解釈した。
そして、上記のソフトはどうやらキングソフト社が絡んでいるらしい。

ここまで調べてやっと納得できた。
以前にキングソフト辞書なるものをインストールし、使うこともなくパソコンメモリーのゴミとして抱えていたのだが、その折に、Jwordを知らず知らずのうちにインストールさせられていた。
このJword、完全な削除が出来ない仕掛けになっており、スパイめいた動きもあるやなしやという噂もある、きもちの悪いソフトである。そして、キングソフト社については良くない評価を多く見かける。

フリーソフトをインストールするには、こういう落とし穴に嵌らないよう気を付けなければならないということ。
フリーソフト派のボクにはいい教訓になった。

2012年9月3日月曜日

お上りさんのスカイツリー見物記

9月1日に息子の嫁が下北沢でギャラリーを開店させたので、お祝いに駆けつけた。
翌日の9月2日はお上りさんよろしく、スカイツリーに登ってきた。
以下、田舎住まいの爺さんが感じたまま。

先ずは、東海ツアーズの50+(プラス)料金のこと。
先に書いたように、家内とふたりで東京名古屋間を往復し、ホテルオークラ系のホテルに1泊して、ジャスト4万円なり。正規料金なら合計70,795円かかる。
早い話、新幹線代だけで、ホテルオークラ系ホテルに1泊できたということ。
ホテルは海外ツアーで泊まったホテルに比べたら問題なく素晴らしい。
やはり、ホテルは日本に限る。

嫁のギャラリーはまことに狭い。畳にして、6畳一間の広さしかない。
それでも下北沢駅から5分以内、北沢タウンホールの真ん前だから場所としては悪くない。
嫁の父親の縁があって、ビルのオーナーが家賃タダで提供してくれたから、開店できたと言える。
子供が出来なかったので、ささやかながらも自分の専門知識を活かす道に進めたとも言える。
初期費用はそれなりに掛かったようだが、サラリーマンの息子の収入に頼ることもなかろうと思う。
趣味の道と考えればいい。


二日目はスカイツリー見物。
ホテルから歩いて10分で息子の住むマンションへ。
マンションの直ぐ前からバスに乗れば、スカイツリーまで一直線。20分もかからない。
スカイツリーは近づくほどに、高いことは高いのだが、実際の長さ程の高さを感じない。
待ち時間は60分だった。愛知万博で長い行列に並んだ経験が生きたように思った。
ここでも中国人の多さに遭遇した。しかも、若者が多くて、話し声は喧しい。
日本は各地が彼らに汚染されているような気がする。

上に登って見ると、生憎の天気で、外界が雲に見え隠れした。
晴天よりも風情があると思えば、これもまたよし。
350メートルの展望デッキまで2000円は、値段的にはまあそんなところかと思うけど、
その上100メートルにある天望回廊に登るのに更に1000円というのは少々高いと思う。
が、眺望という点ではこの100メートルの違いは大きいと思った。
巨大都市東京も意外に狭いなぁ~と感じさせたのは、この100メートルの差のせいかも知れない。
下りのエレベーターにも行列ができているから、時間も掛かった。結局、下りまで合計2時間半くらいは掛かっただろうか。
スカイツリー、どうだったか?と問われれば、ボクならこう答える。
富士山と同じだ!のぼるのは1回だけでいい。
ある程度距離をおいて、遠くから眺めるのが一番美しい。

2012年8月27日月曜日

後期高齢者の仲間入り

今日が75才の誕生日だからといって特別な感情はないが、
強いて言うなら、2年前によくぞ虎口から逃れられたと思うから、
75才に到達したことは、これはこれで喜ぶべきことに違いない。
問題なのは、体力が衰え、老化を自覚しているから、
これからどう生きるか?だろう。

早速、自治会(町内会)から敬老会への招待状が届いた。
出ようか?出まいか?ちょっと迷ったが、欠席の方に傾いた。
自分ではまだまだ敬老してもらう程の年寄りとも思っていないし、
主催者側は75才以上の100名ほどに招待状を出したが、
出席を60名程度と踏んでいるらしい、
と仄聞するに及んだからでもある。
敬老会の内容については、かって、自治会役員として設営側にいたからおおよその見当はつく。
それに加えて、出席すると、待ってましたとばかりに老人会の役が回ってくるのも怖い。
古い因習行事が一杯ある田舎のことだから、ボクらのような余所者には馴染めないことが多い土地柄である。

今日から、国保から後期高齢者保険者証に換わった。
保険者も従来の町名から愛知県後期高齢者医療広域連合に換わっている。
保険料にしてもそうだが、仕組みが頭に入らない。
大切だから保険証をサイフに納めた。

ギャラリーの近日オープンの準備に忙しい息子の嫁さんから、
これからも元気でかっこよくいいお父さんでいて下さいと、メールが届いた。
嬉しいメールであるけれど、カッコ良くは仲々難しい注文ではある。
精々、心がけていかねばならない。

2012年8月24日金曜日

処暑過ぎ

昨日は処暑、日中の日差しは依然強く、最高気温が35℃近くまで上がった。
それでも朝夕は何となく涼しさが感じられるようになった。

一昨日血液検査の結果を訊いてきたが、すべての値が基準値に入っていて、百点満点だった。
胆石を疑った先生、クビを傾げながら「もう10日分の胃薬を出しておきましょう」「それで様子を見ましょう」、ということになった。

昨夜のドクターG(NHKのテレビ番組)を観ていて、ドクターGなら我が病状を熱中症と診断するかも?・・・なんて、連想に飛んだ。
連日の暑さで、水分を充分に補給したけど、ひょっとして塩分不足になったかも知れないと。
そんな事で今日から、水を飲んだら塩を舐めることにしている。
処暑を過ぎ、これからは少しずつ体力も回復していくだろう。

今日は暑さの中、庭にビーチパラソルを出して作業コーナーを設け、
そこで、センサーライトの取り付けと不燃ごみの始末との作業を行った。
センサーライトはセンサーの方向決めが難しい。
何しろ、子猫が通っても感じるセンサーは、我が家の前を巨大な熱源である車が通るたびに、全部拾ってしまう。
結局、センサーの一部をビニールテープで覆って感知範囲を狭めた。

不燃ごみは壊れたセンサーライトと簡易衣類掛けのパイプの処分。
全て60㌢以下にカットしないと捨てられないから、金ノコで切った。
カットしたパイプをつないで先端に箒を縛りつけ、即製の煤払いを作った。
これを使って、今までどうしても届かなかった2階の軒ウラの蜘蛛の巣がやっと取れた。
不燃ごみの最後のご奉公なり。

2012年8月20日月曜日

暇仕事


寝室にクーラーを設けたのを機会に、衣類棚や簡易衣紋掛けなど、寝室に押しこんであったものを撤去したら随分すっきりした。
撤去した物は、可燃ごみや不燃ごみに出せるように小さくカットしなければならないが、これは追々やることになる。少しでもコストを掛けないでやろうとすると結構手間ひま掛かるが、暇爺だからこそ出来ることもある。

先日の雷で無線LANの設定が狂ったことを書いたが、そのあとで、軒下に取り付けてあるセンサーライトが故障していることに気がついた。家内が云うには、タイミングとしては雷が怪しいという。
分解点検したが外観的には原因が分からない。電源回路がやられたらしくて、電源を入れてもウントモスントモ言わない。仕方がないから更新することにして、ネットで注文した。
取り付けるのにモルタル壁に穴を開けたくないので、今までの金具を流用することにしたが、それには、少し工夫が要った。
蒲鉾の板(何かに使えると思って取り置いてあったもの)をドリルで加工して、取り付け用の当て板にした。板は塗料をした。塗料は、トイレ工事に使った塗料を業者が残して行ってくれたもの。

塗料がまだ余ったので、小抽斗の小箱にも塗った。
この小抽斗は6畳一間の新婚時代に、こちらが希望してプレゼントして貰ったもの。
極めてチャチなものだが、使い勝手がよいから、最後まで断捨離の対象にはならないだろう。

2012年8月17日金曜日

胃痙攣 その後

一昨日の胃痙攣についてお医者様のご意見を覗ってみようと思い、
今日がお盆休み明けの、馴染みの内科クリニックを受診した。
ドクターはボクより少し若いくらいで、いつも気さくに診てくれる。

ボクが胃痙攣らしいと言いながら症状を説明したら、
「胃痙攣じゃないか?」と、そうだとも、そうでないとも、どちらとも取れる返事が返ってきた。
次いで、「胃痙攣は病気じゃなくって、症状ですから」と言って、すぐエコー検査。
「ウーン、すい臓はよく見えるけど胆のうが見えないねぇ。山に登ってもガスって何も見えないと同じです。見えるときは綺麗に見えるのですがねぇ」とおっしゃった。
5年前のカルテに貼ってある写真を診ても、胆のうがよく見えないとも。
どうやらボクはそういう体質らしい。
要するに、先生は胃痙攣の原因になりうる胆石を探っていたらしい。
「まあ、エコーで見られなくても、血液検査でわかりますから」といって、あとで採血に回された。
次いでボクは、「胃の方は、例えば、カメラを呑むとか、しなくてもいいですか?」と問えば、
「胃がん検診として強いて診て欲しいと言われればですが・・・」と言うから、
ボクは即座に「やらなくて結構です」と断った。

結局、あとは様子を見ましょうということで、今日のところは3種類の胃薬を貰ってお仕舞い。
話に聞く胆石の痛みとはどうも違ったような気がするから、
血液検査でも、多分、胆石はシロと出るだろう。