昨日は2ヶ月検診日。
結果がどう出るのか?待合室で待つ間も緊張しっぱなし。
診察室に呼び込まれて、先生の第一声は「CEAは正常範囲内ですね」。
家内ともども「良かった!」と安堵の言葉とともに「ありがとうございました」と、自然に頭が下がった。ガンマーカーであるCEAを下げたのは自分の体であって、先生が下げてくれた訳ではないけれど、経過観察という判断を下してこの日を迎えさせて呉れた先生の診断の正しさに感じ入り、自然と出てきた感謝表現にほかならない。
更に、ガンの転移先を疑われた後縦隔のリンパ節をCT画像でみる限り、縮小気味のようである。「どうやら炎症を起こしていただけのようですね」が先生のシメ言葉になった。
2ヶ月前の検診でガンではなさそうだということが分かってホッとしたのだが、
それでも本当に信じて大丈夫?という疑いが自分の気持ちの中に残っていたのは確か。
しかし、その疑いもようやく晴れた気分になった。ここまで約6ヶ月間。長かった!
昨日の検査日前に、なぜだか?毎日1件づつ4件の見舞いの電話やメールが入った。
それまで全然なかったのに、である。こういう偶然も珍しい。
その人達に早速報告を入れた。皆さんが喜んでくれたのが嬉しい。
でも、転移再発を繰り返した肺がんが治った訳ではない。
次の経過観察は2ヶ月後。今回と同様、血液検査とCT検査が待つ。
6ヶ月間隔の経過観察までの道のりはまだまだ遠い。
2015年6月13日土曜日
2015年6月9日火曜日
ラジオにもいろいろあるけど・・・どれを買う?
コンポステレオを処分して無音になった部屋にいるとどうも落ち着かない。
今までBGM代わりに鳴らしていたラジオ無くなったせいである。
パソコンでradikoを鳴らせばいいようなものだけれど、如何せんパソコンのスピーカーでは音がショボイし、それに、操作が面倒くさい。
やっぱりラジオは要るか! ・・となった。
今日は外が雨なのを幸いに、一日中、ネットで勉強と探しもの。
先ずは、ラジオはどんなものにするか?だが、どうせ買うならCDプレーヤー付きが欲しい。
コンポは要らないし、テープを処分したからテープカセットも要らない、
となればCDラジオということになる。
更に、パソコンに溜め込んだ音楽ファイルから無線でCDラジオに音を飛ばしたいし、
ラジオからSDカードやフラッシュメモリーに録音できる機種もあるというから、
それも欲しいということになった。
この条件で検索したらT社のCDラジオが候補に残った。
問題なのは、ボクのPCがブルートゥース仕様になっていないこと。
だからCDラジオと無線でつながらない。
どうすりゃいいのさ?と、ここからお勉強。
PCのUSBにブルートゥースアダプターなるものを差し込めばOKだが、それにはバージョンとクラスとプロファイルとに夫々種類があって、通信先のブルートゥース仕様と相性が合わないといけないという。アダプターは1000円以下で買える。
ここまで分かればあとは発注だけ。
一番安いところで買うとして、先日のリサイクル売上収入の約倍の値段になるけれども、
売上収入が有効に使えるというのが何よりだ。納得、納得!
2015年6月8日月曜日
梅雨入り
今日8日の午前、名古屋地方気象台は東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。
平年と同日で、昨年より4日遅い梅雨入り。
午前中に、空を見上げて雨はまだ降り出さないと判断して散歩に出かけた。
我が家の東1500m先に広がる田圃では、あちらこちらで田植の準備が始まった。
当町と隣町に多いと言われている契約栽培の六条大麦は刈り取られた後だったので、
今年は麦秋を見損なった。
足を北に向けて歩いて1500m。着いたところは当町では名の知れたあじさい寺の安穏寺。
6日からあじさい祭りが始まったが、平日とあって人っ子ひとり居ない。町内会のボランティアガイドのお出ましも土日曜日だけのようだ。
境内を埋め尽くすほどに植えられたあじさいは7分咲きか?
大賀ハスが20鉢くらい、睡蓮が5鉢くらい並んでいるが、まだ蕾さえ見えない。
見頃になるのは1週間先とみた。
帰宅して昼食をとり終わったところで雨がパラリと落ちてきた。
これで少雨のために続いた野菜の高値も解消されることだろう。
我が家でも2本植えたきゅうりの苗から、今朝、2本を収穫した。
2015年6月6日土曜日
リサイクル品の出張買取
写真の品を出張買取のH社に買い取ってもらた。
向かって左のコンポーネントステレオは昭和53年に秋葉原で買ったもの。
右のステレオは娘が平成5年に社会人になって直ぐ自分で買ったもので、
捨ててくれと言われてから10年近く我が家で預かっていた。
レコードを聴くには前者、CDを聴くには後者という具合に使い分けてきたが、
この度、断捨離対象品リスト入りして処分した。
デスクトップパソコンはwinXPのサービス終了に伴い不要になった。
その他に、ボクの初代一眼カメラ、小型スライド映写機、ミニテープレコーダー、未使用のキーボードとマウスにも値段が付いた。
尤も、値がついたと云っても総額¥6,050.-也。
一番高いのはダイヤトーンスピーカ2個セットで¥2,000.-
レコードプレーヤーが本体¥500.-、針付きカートリッジが¥800.-
その他は1個につき¥50~500.-
馬鹿らしいような値段だが、廃棄にお金を払うよりはマシだと割りきった。
これであとに残されたレコード盤も不要になった訳だが、処分は後回し。
レコードの音源はPCに取り込んでCDやDVDに保存済み。
ただし、再生が出来るのは今のところPCだけになってしまったので、音に満足できないようなら聴く方法を別途再検討しなければならないだろうが、聴力がとみに衰えてきて、音質をとやかく言う耳ではなくなっているから、その心配は無用だろう。
H社の出張買取りは予約制で、毎月20日以降の受付で、買取日は翌月の土日曜日だけ。
人手不足で忙しいそうだ。売って捨てる側も計画的でないといけないという訳である。
2015年6月5日金曜日
動脈血酸素飽和度(SpO2)を測る
ボクが息切れのことを書いたら、友人のCさんがパルスオキシメーターを使っているか?
、と心配してくれた。入院中毎日、看護師が指先に差し込んでSpO2を計って呉れたあの器具のことである。
そんなきっかけもあって、この度マイ器具として、これを買った。
市場には非常に高価なものから1万円以下のものまで種々あって選択に迷ったが、
散歩中でも測れるように、軽量で、表示が見やすく、且つ安いものに絞り込んでいったら、台湾製に行き着いた。
日本の会社が台湾のメーカーに委託生産しているのかな?
でも、日本で特定保守管理医療機器として認証を受けているから、そんなにおかしな品物でもないだろう。もっとも、安いと言っても値段は1万円近い。
問題の測定だが、精度は他の器具と比べていないので何ともいえないが、まあまあ使えるんじゃないかな。
今日、5000歩の散歩で試した。
普通に呼吸してやや速めに歩くと90%を切り、85%を表示することもあった。
普通に呼吸して普通に歩くと、ほぼ91%を維持していた。
歩行中に立ち止まれば1分以内に95%に回復し、更に10回ほど腹式深呼吸したら98%を表示した。
また、静かにPCのキーボードを叩いているときは大体が96%、息を殺して熱中した時は94%くらいに落ちることも。
こういう結果が出たからどうなんだ?と言われても、他の人との比較をしていないから解らないと答えるしかない。
自分のいろいろな行動や状態あるいは体調に対応したSpO2数値の傾向を、一旦把握してしまえば、あとは、いちいちこの器具で測ることもなさそうである。
その点、有れば便利だという意味で、家庭用血圧計と同じだろう。
でも、折角買ったんだし、携帯用ポーチも付いているから、しばらくお守り代わりに持ち歩いてみることにしよう。
2015年6月4日木曜日
ブルーレイディスクレコーダーの修理
ブルーレイディスクレコーダー(BDR)がテレビ番組を時々録画しなくなった。
そんなことがこの1ヶ月くらいの間に3回起きた。
いっその事、全部録画出来ないというのなら故障だと直ぐ判断できるのだが、こうした中途半端で、且つ、何時起きるか分からないようなトラブルの場合は、故障かどうかの判断が難しい。
3回目にどうやらHDDに問題ありそうだと、自己判断した。
ならば修理に出さなければならない。
慌てて、5年保証の期間を調べたら、その期限は7月8日まで。かろうじてセーフ!
3日前にアクションを起こした。
先ずは、P社のサポセンに電話。
電話の向こうのおねえさん(若そう)の指示に従いテレビ画面を操作し、
トラブル状況を確認してもらった結果、「故障です」となった。
サポセンの電話の繋がりもよく、対応がスムースで結論が早い。
好感の持てたサポセンである。
次は、保険会社のワランティーマートへ電話を入れた。
出たのは、若そうな男の声。
相手の質問に従い、故障の内容を答えた。
電話の向こうでカタカタとキーインの音が聞こえ、相手の質問に答え終わると、それで修理受付完了。
電話を切ってからしばらく待つと、修理担当会社から女性の声で電話が入った。
相手の所在地を問うと、小牧市とのこと。我が家からそんなに遠くない。
担当者の来宅日時が決まった。
2日前、すなわち修理依頼の翌日、P社製品修理専門会社のサービスマンがやって来た。
テレビ画面を見ながら故障原因を探るが、自分一人で判断が出来ないようで、スマホで何処かと連絡をとった。その後で、HDDの交換という結論を出した。
直ぐ、交換用のHDDを手配し、HDDが入ってから、2日後に来宅して、交換することになった。
この間、要したのは約20分。
そして今日、当のサービスマンが来宅した。
HDDを交換したうえで、テレビ画面を見ながらチェックして、異常なし。
ものの20分で終了。
今回の修理にはサポセンに電話してから完了まで4日間を要したが、部品の手配とサービスマンの多忙さを考えれば妥当な日数だろう。
こちらは在宅のままで済んだし、費用はゼロだから、今回の修理サービスに満足している。
P社の対応の良さが印象に残った。
但し、HDDが5年でだめになるのは早過ぎるような気がするが、部品に当たり外れがあるのだろう。
今回の教訓は、値が張る家電製品には5年延長保証の保険を掛けるべし、他社より多少値が張っても家電製品はP社を選べ、といったところかな?
これでBDRの専用者たる家内も静かになって、一件落着。
次に同じ故障が起きたら、保証期間が切れているけれども、HDDを取り替えるだけだから自分で出来そう。でも、その時はこちらが先にくたばっているだろうなぁ・・・・。
そんなことがこの1ヶ月くらいの間に3回起きた。
いっその事、全部録画出来ないというのなら故障だと直ぐ判断できるのだが、こうした中途半端で、且つ、何時起きるか分からないようなトラブルの場合は、故障かどうかの判断が難しい。
3回目にどうやらHDDに問題ありそうだと、自己判断した。
ならば修理に出さなければならない。
慌てて、5年保証の期間を調べたら、その期限は7月8日まで。かろうじてセーフ!
3日前にアクションを起こした。
先ずは、P社のサポセンに電話。
電話の向こうのおねえさん(若そう)の指示に従いテレビ画面を操作し、
トラブル状況を確認してもらった結果、「故障です」となった。
サポセンの電話の繋がりもよく、対応がスムースで結論が早い。
好感の持てたサポセンである。
次は、保険会社のワランティーマートへ電話を入れた。
出たのは、若そうな男の声。
相手の質問に従い、故障の内容を答えた。
電話の向こうでカタカタとキーインの音が聞こえ、相手の質問に答え終わると、それで修理受付完了。
電話を切ってからしばらく待つと、修理担当会社から女性の声で電話が入った。
相手の所在地を問うと、小牧市とのこと。我が家からそんなに遠くない。
担当者の来宅日時が決まった。
2日前、すなわち修理依頼の翌日、P社製品修理専門会社のサービスマンがやって来た。
テレビ画面を見ながら故障原因を探るが、自分一人で判断が出来ないようで、スマホで何処かと連絡をとった。その後で、HDDの交換という結論を出した。
直ぐ、交換用のHDDを手配し、HDDが入ってから、2日後に来宅して、交換することになった。
この間、要したのは約20分。
そして今日、当のサービスマンが来宅した。
HDDを交換したうえで、テレビ画面を見ながらチェックして、異常なし。
ものの20分で終了。
今回の修理にはサポセンに電話してから完了まで4日間を要したが、部品の手配とサービスマンの多忙さを考えれば妥当な日数だろう。
こちらは在宅のままで済んだし、費用はゼロだから、今回の修理サービスに満足している。
P社の対応の良さが印象に残った。
但し、HDDが5年でだめになるのは早過ぎるような気がするが、部品に当たり外れがあるのだろう。
今回の教訓は、値が張る家電製品には5年延長保証の保険を掛けるべし、他社より多少値が張っても家電製品はP社を選べ、といったところかな?
これでBDRの専用者たる家内も静かになって、一件落着。
次に同じ故障が起きたら、保証期間が切れているけれども、HDDを取り替えるだけだから自分で出来そう。でも、その時はこちらが先にくたばっているだろうなぁ・・・・。
2015年6月2日火曜日
windows 10 7月29日から無料提供
今日PCを使っていて何気なく気がついたのがタスクバーの通知領域のこれ↓

窓のマークが白く塗り潰されている。確か、今までは擦りガラスじゃなくって透明ガラスだったはず?
カーソルを持って行くと 「windows 10 を入手する」の文字が出た。
ネットで調べたら昨日19時半過ぎにニュースなっている。
だからボクのPCに通知が来たのはPCを開けた今日に違いない。早速、予約した。


XPのサービス終了から乗り換えるのに、win 7か win 8か 迷った挙句に、使用に違和感のないと言われていたwin 7 を選択した。老い先短い我が人生でこれが自分の使う最後のOSになるのだろうと思っていたから、まさかの展開になったのはうれしい。
win 8 がwin 8.1になってまだ間がないのに、これだけ早く次のOSを、しかも無料で提供しようとするのは win 8系の評判が悪かったということなのだろうか?
理由はともあれ、win 10 がどんなものか?あれこれ試す楽しみが増えて、暇つぶしが出来るぞー・・・。
それまであと約2ヶ月。待ち遠しい。
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