2015年11月17日火曜日

歯科検診

35年ほど前に抜いた左上の奥歯の辺りが歯槽膿漏らしいと2、3日前に気がついて、
慌てて昨日歯科を受診した。
やはり軽度の歯槽膿漏であり、他にも左下奥歯の1本に虫歯が見つかった。
急ぐ治療ではないので、掃除しただけで治療は次回の受診からということになった。
実は、8月に1年後の検診案内の葉書を受け取っていたのだが、その時は自分の歯に異常を感じていなかったし、肺がんのリンパ節転移の疑いと体調不良が続いていたこともあって、受診を先延ばしにしていたのだ。
尤も、こうした葉書は初めてのことであり、歯科医師過剰がこんな形で現れたのかな?という程度の受け止め方をしていたと云えなくもない。
結果的には、歯科の定期検診の案内はそれなりに意義のあるものであることを知った。

今まで何本あるのか把握していなかった自分の歯。
改めて数えてみたら上が15本、下が15本あった。
殆どが何らかの治療を受けているが、今回の治療で、歯はまた生き延びる。
本体の命があればの話だが、8020は軽くクリアー出来るだろう。

2015年11月14日土曜日

住民健診のセカンドオピニオン

無料の住民健診の値 GOT 83(<38)    GPT 93 (<43)    γGTP 50 (<48)  ( )内は基準値

肝臓の値が基準をオーバーしているといってもこの程度なら誤差範囲と云ってもいい位で、
肝臓が悪ければもっと大きな数字になりますよ。
これを診て、普通はエコーとCT検査をするとは、言いません。

1週間後の有料受診の値 GOT 73 GPT 81 γGTP データなし
           抗核抗体 320倍 (>40倍)  抗ミトコンドリア抗体 20倍 (>20倍)
           CT検査 エコー検査をしたという情報のみでデータなし

肝臓の値が下がっています。
膠原病因子のある人は抗核抗体が高くなるけれど、500倍以上にならないと症状は出ません。
肝生検の必要はありません。経過観察だけでいいでしょう。
念のため、1ヶ月後に採血検査しましょう。
その結果により、紹介状を書いてくれと云うならどこの病院でも紹介しますが、
そこでもまた検査してから肝生検の必要性を判断することになるでしょう。

そう言って、近くのかかりつけ医の若先生の診断を暗に批判した。

以上は、昨日10数年来にわたり診て貰っている家内の内科医の診断である。
この先生は膠原病に精しいとされている。

家内は、この診断に納得し、初見のかかりつけ医の若先生の方を過剰診療だと断じた。
無料なはずの住民健診で有料になったことも納得出来ないと云う。
そんな訳で、家内はかかかりつけ医を別のところに替えることにしようと言い出した。
そうなると、亭主のボクの方にもそのとばっちりがかかる。
若先生に顔を合わせれば、「奥さんはどうしましたか?」と訊かれる違いない。
そうなれば惚ければいいのだろうが、ボクにはそんな演技力はない。
どうしたものか?ボクもかかりつけ医を替えようか?

2015年11月12日木曜日

クルミ拾い

2kmの遊歩道に何百本ものオニグルミの木がある。
それらの木々からクルミの実がほぼ消え、クルミ拾いする人の姿もほとんど居なくなった。
そんな中で1本だけ梢に実を残した木があった。数日前には今日見たよりもたくさんの実があったから、ここへ来て一気に実を落としたに違いない。
ならば、樹下のブッシュの中に落ちているはず。
そう思ったら、あとの行動は早い。

歩道から低い石垣を降りて、クマザサのブッシュに分け入った。
探すこと数分で拾ったのが約80個。
これだけあれば十分。

家に持ち帰って、靴で踏みつけてグリグリしたら、皮が簡単に剥がれた。
種子を水洗いして、日に干して乾燥するだけ。
孫たちが今度来たらクルミ割りを実演して見せてやろう。
ジージのクルミ割り、いつまでも孫たちの記憶に残ってくれれば良いのだが・・・。

2015年11月11日水曜日

MRJ初飛行 我が家の上を飛んだ 足出して

本日のNHKテレビ7時のトップニュースはMRJの初飛行。
飛行機フアンでなくても興味津々。

パソコンでライブ映像を見ながら、無事飛び上がったところで窓からカメラを出して狙った。
名古屋空港の風向きで今日のテイクオフは北向きだから、我が家からでも肉眼で見えるはず。

来た!来た!伴走ならぬ伴飛の小型機を従えて。
通常なら車輪はとっくに格納されていなければならないのに、まだ出したままだ。
ひっこめる余裕がないのか、異常なのか、テストなのか、気になった。

我が家の真上を東に向きを変えてやがて消えた。

無事にテストを終えて帰着する前にブログにアップだ!


 

2015年11月9日月曜日

パソコンでお遊び 音を拾ってSDカードに録音する


昨日は雨降りで今日は曇り。こういう日には家に閉じ込められ、パソコンに向かう時間が増える。
 
以前このブログに書いたことのあるCDラジオだが、買って1ヶ月でマイコンが云うことを効かなくなって新品に交換して貰い、更に、その交換品で夜中にCDが突然大きな音量で鳴り出すというトラブルがあって、メーカーに点検させたと云う出来の悪いラジオである。
それでも、CDの他にもSDカードに入ったmp-3ファイルを鳴らすことが出来るというので、この機種を選んだ訳だ。
パソコンから音楽データをSDに移して鳴らしてみると、CDのように嵩張らないから確かに簡便であり、使い勝手が良い。これなら、自分だけのBGMを編集して自室で鳴らすのも面白そうだと考えた。

さて音源はどうするか?手持ちのファイルからでもいいし、動画サイトから拾って来てもいい。
拾うための手段は?XP時代に使っていたフリーソフトでやってやれないことはないけれど、今時もっと簡便な方法があるはず。
探してみると、何~ぁんだ!windows アクセサリーにサウンドレコーダーがあったじゃないか!
でも、winXP、win7まではあったというそのソフトがwin10になったら無くなっていた!
残念!と思ったところで、無くしたのには理由があるはず、と考えた。多分、windows ストアの中に代替ソフトがあるのだろう。
探した。そして予想通り、ボイスレコーダーなるソフトを見つけ出した。
このソフト、パソコンで鳴っている音なら何でも録音してくれる。
音質にこだわらなければ動画サイトでもラジコでも何でもござれだ。
録音はMPEG-4で保存される。

ラジオで鳴らすにはもう一つ手間がいる。
MPEG-4をmp-3に変換しなければならない。
検索したら簡単に見つかった。オンラインオーディオコンバーターである。
http://media.io/ja/

 早速、動画から「小さい木の実」の音を収録した。
昔、皆んなの歌という番組で好評だった歌であり、好きな歌の一つである。

かくしてボクの暇つぶしのお遊びがまた増えた。

2015年11月8日日曜日

住民健診でカモネギになった


家内が健康体操とヨガが休みの日は、木曽川遊歩道をボクと一緒に歩くと言い出した。
理由は、家内が住民健診で肝臓の値が高くでたので、体脂肪を減らしたい為である。
以前もGOT、GTPが高く出たことがあり、脂肪肝だというので運動をして正常値に戻したことがある。
幸い、このところガソリンが安くなったお陰で、二人で一緒に木曽川まで車を乗り付けてもよかろうという、主婦的な発想も手伝ったようだ。
更に、肺機能が縮小した亭主の保護者のつもりもあるかも知れない?
勿論、ウォーキングを日課にしているボクには断る理由はない。

家内は1週間くらい前の住民健診で、GOTとGTPが基準値をオーバーした。
例のかかりつけ医の若先生は、ここぞとばかりにCTとエコー検査をすると言い出した。
CTかエコーか、そのどちらかで間に合うと思うのに、両方やるというのは点数稼ぎに違いない、と家内は云う。亭主のボクもそう思う。小さなクリニックにCTを入れたのだから稼ぎたいのは見え見え。家内はカモネギになったようだ。

家内は予約日に受診した。
若先生、CTもエコーも結果がどうだったかに触れずに、いきなり抗核抗体が上限の40倍を大幅に超えて320倍と出たのを問題にし、自己免疫性肝炎の疑いあり、生検するのに1泊の入院が必要、KK病院へ紹介状を書きましょうか?と言ったという。
家内は膠原病の因子を持っているので別のクリニックで定期的に診てもらっていることを説明し、そちらで相談してからにしますと言って、帰って来た。

今週金曜日にはいつものクリニックで1か月ごとの定期検診を受ける。さてどんな診断が出るのだろうか?

2015年11月3日火曜日

冬支度


昨日の夜来の雨は夕方近くになってやっと止んだ。
最高気温が15℃前後とあってはさすがに冷える。夜はストーブを出して炊いた。
灯油は去年から繰越が2缶と少々残っている。
雨上がりに近くを散歩しながらガソリンスタンドのガソリンと灯油の値段をチェックしたら、
ガソリンが122円、灯油が1296円/18L。
灯油は去年の最後は1600円台だったから、今年のストーブは高い灯油を炊くことになった。
年越しの灯油は酸化して炊くと臭いと言われるが、1年くらいなら問題ない。年越しの灯油引き取りますという看板を見たことがあるけど、どんな商売をしているのやら?どうせ得なことはないのだから、使いきったほうがよかろう。

ズボン下も出して身につけた。そのまま3000歩ほど歩いても汗を書くこともなかった。
その程度の冷え込みだったということ。

明けて今日は快晴で最高気温が+7℃の予報。半袖で過ごせるらしい。
始めた冬支度も一休みして、先ずは散歩に出かけるとしよう。