今使っているデスクトップPCのOSが ver.1703になってから、webブラウザーのIEとchromeが、クリック一発で立ち上がらずに2~3回開き直させられるし、IEでスクリプトエラーが頻発するよういになっている。すでに、ver.1709へupdateしたノートPCではそのような問題は出ていない。
そんな訳で、デスクトップPCのver.1709のupdateを首を長くして待っていたのである。
一昨日、デスクトップPCにやっとupdateの順番がまわてきた。
早速、updateを実行したら、途中でstop 。update出来ませんと来た!
trend micro security 2009が残っているので、自分で削除しなさい!さもないとupdate出来ませんよ!というのである。何?それ!?
そもそも、デスクトップPCを買ったのは2012年12月だから、そんなに古いウイルスバスターを使う訳がないのである。
サビ付いた頭を必死に動かしてやっと見つけたのは、2009年に取り付けた外付けHDD用のDriveNaviの中に入っているウイルスバスター体験版。
これを使ったかどうか記憶は定かでないが、兎に角、削除してみたら、3つあったtrend micro internet security 2009の文字列が1行消えた。
しかし、未だ2つ何処かに残滓が残っている。
ローカルディスクをスキャンしても、問題の残滓は見当たらない。
グって見ると、様の問題提起がされているが決定的な解決策はmicrosoftから出ていないようだ。
さぁ困った!
お手上げだ! 少し頭を冷やしてから、犯人探しをしてみよう。




