2018年1月7日日曜日

マウスの故障だったとはねぇ・・・

ここ2~3ヶ月、ノートPCの調子が悪かったのだが、今日になって、ひょんな事から、その原因がマウスにあることが判明した。
マウスがいっそのこと完全に機能不全になれば直ぐ気づくことなのだが、マウスがぎこちないながらも一応機能していたから気づくのが遅くなってしまったのである。
正直なところ、それまではwin10のver.1709のupgradeが犯人ではないかと疑っていたが、それは冤罪だった。

発見のきっかけになったひょんな事とは、screen captureであるscreenpressoというフリーソフトのインストール。
ノートPCに未だscreen captureを入れてなかったので、これをインストールしたのだが、
インストールは正常に終わったにも拘らず、領域指定してキャプチャしようとしても、どうしてもキャプチャできないのである。
ああでもないこうでもないと散々悩んで、半日潰してしまった。(暇つぶしにはなったが・・)

そして朝起きたところでハタと閃いた。もしかしてマウスのせいかも?と。

早速、マウスをデスクトップPC用のマウスと取り替えてみた。
予想は、ドンピシャ! screenpressoが正常に機能したのである。

故障したマウスはサンワの中国製安物ワイヤレスだ。安物買いの銭失いの典型みたいだな・・・。
次はLogicoolあたりに買い換えよう。

参考までに書き留める。
screenn captureソフトは、デスクトップPCには、win10 に装備されているsnipping toolアプリの他にskitchといフリーソフトを使っている。
しかし、最近、skitchが単独でダウンロードできなくなってしまったので、代わりにscreenpressoをノートPCにインストールしたという訳。
ググって調べ物をした時、ちょっとメモっておきたいなと思ったら、直ぐキャプチャして保存すればよいから、非常に使い勝手が良い。
screen capture なら screenpresso しかないと言われるほどの評判の良いソフトのようだ。

2018年1月6日土曜日

正月済んで医者通い

元日の夕方、娘が孫二人を連れてやって来た。
帰りに東名の渋滞に巻き込まれたくないので、今回は電車でやってきた。
駅の改札口で出迎えたジージの胸をめがけて、年長組の下の孫娘が飛び込んだ。
小学5年生の上の孫娘とはハイタッチ。
そんな彼女達も3日の午後には帰って行った。
相も変わらぬ、来て嬉し、帰って嬉しの孫たちである。


今年の仕事はじめは病院へ通う家内の付き添い。
昨日は去年から持ち越しになった家内の胸部CT陰影の診断日。
1ヶ月で陰影が大きくなったが、ガンかどうかの診断が出来ない。
結局、ブロンコスコピー(気管支鏡検査)で細胞を採るために検査入院することになった。
入院は来週の火曜日、検査はその翌日。入院期間は3日。
この手の入院検査をボクは2回経験しているから、家内も要領は心得ている。
入院予約が済んで、やっとひとつ前進、ボクも家内もホッとした。
検査の結果がガンでなければそれでよし、たとえガンであって手遅れで手術出来ないということにはならないだろう。

今日はボクの方が歯科医で治療。右上第1臼歯の型取り。
15日には型が出来上がるというから、治療の終わりが見えてきた。

何回通えばいいのかと訊ねたら叱れたが、叱るほどの手間ではなかったんじゃないのかな?腕の方は良いようである。

2017年12月31日日曜日

1年の回顧

1年を振り返ってみると、病気がちだったかな?と思う。
正月明けに膀胱炎に見舞われた。
男はかかりにくい病気だそうだから、爺さんにしてもちょっと恥ずかしかった。
膀胱炎と同時に酷く腰が痛みだした。
熱が下がってから痛みが和らいだが、痛みが気にかからなくなるまで、
整形外科に9月初めまで通った。

今年はそれ以外にも何度か微熱が出て体中が痛むことがあった。原因は不明だった。
そういう時は、まず肺がんの再発が頭を過ぎるのだが、幸いにも11月の検診まで異常なしで来られた。
11月の検診では先生から「免疫力が強いですね」と言われたことが印象に残っている。
この言葉の裏を深読みすれば、「再発の可能性」ということだろうと思う。
そんな危険を乗り越えて来たと思えば、ボクは未だ見捨てられてはいない。

体力の衰えも感じることが多くなった。
先ず、散歩の回数と歩数が随分と減った。
今年の天候不順だったということを差し引いても、歩く機会が随分少なかったとおもう。
散歩機会が減れば写真も減るのが道理。ブログに貼る写真が少なくなった。

散歩が減れば、パソコンに向かう時間が増えるのも道理。
増えた時間の多くをwindows 10のupgrade のトラブルシューティングに取られた印象がある。microsoftに振り回されたと言わざるをえない。

次姉が逝って5人いた兄姉が二人になった。
92才の姉が1番元気でピンピンしている。
6つ上の兄は、さすがに一人で電車にのるのも覚束なくなった。
ボクも老い先がどんどん短くなる感じがする。

家内の体調も思わしくない。
ステロイド剤を増やせば症状も和らぐけれど、減らすと直ぐに症状が出る。
肺のCT 画像陰影は年明け早々に診断を受ける。
さて、どうなるか?


傘寿(80才)、何がめでたい! という1年だった。

2017年12月30日土曜日

来るものは来る

喪中だからと云っても来るものは来る。
来るのは正月だ。正月を祝わないというだけのこと。
おせち料理を作らなくてもいいので、家内はホッとしている。

亭主の役割は例年と左程変わりない。
縁起をかつぐ訳ではないが、苦餅を避ける意味で28日に餅をつき、昨日の29日に切り餅に切り分けた。今日の昼食は、チーズを挟み海苔を巻いた焼き餅が昼食代わりになった。
あとは大掃除。
体力が衰えているから、若い頃のように勢いよく一気に掃除する訳に行かない。
ボチボチである。
只、脚立を使って高いところのホコリを拭うのが、普段の掃除と違うところ。
脚立の昇り降りが結構大変になって来た。
年内に終えなければならないことではないので、休み休み、気儘にやっている。

息子夫婦は、正月休みを利用してヨーロッパツアーに出かけるので、こちらに帰省せず。
代わりに娘が孫二人を連れてやってくる。
娘一家は、例年、年末から旦那の里の仙台へ行くのだが、今年は、上の孫娘が元日に地元の神社で神楽を舞う役を仰せつかったので、仙台に行く訳にいかなくなった。
従って、舞終わってからこちらに来るというのである。
家内は、無理して来なくてもいいよ、と娘に言ってやったのだが、
娘と孫はこちらに来たいのである。
これも来るものは来るという類だが、こちらは押しかけて来るというやつ。

掃除の合間に以上一筆!

2017年12月27日水曜日

何だ、こりゃ! 迷惑メール


23日に届いたメールにこんな迷惑メールが混じっていた。

ググてみると、発信者Samantha Hillはカナダの女優にしてシンガーでもあるというが、
文面からみて、当人からでないことは明らかだ。

仮にボクが何かの商売をしているとしても、
たかがこんな一通のメールで、返事することはあり得ない。
相手は何を意図しているのやら、さっぱりわからない!

何かウイルスでもついているかと思えども、何も添付されていない。
兎に角、開かずに削除した。


英文で、しかも訳の分からないメールだから、敢えてここに記して残した。

2017年12月25日月曜日

突然の嘔吐

昨夜嘔吐したので今朝かかりつけ医へ行ってきた。
念のためにやってもらったインフルエンザ検査では、A、Bともに陰性だった。
若先生は問診と聴診器を当てただけで、「単なる胃腸風邪でしょう。このあと下痢するかもしれないから整腸剤を出しておきましょう」と言って、ビオスリー(ビオフェルミンと同等品)を処方してくれた。

帰宅して10時にいつもの朝食(トースト、ヨーグルト、バナナ、牛乳+コーヒー)を摂り、14時にカップ麺だけの昼食を食べて様子を見ているが、17時半現在、体調に異常なし。
どうやら若先生の見立てのとおりかな?

昨夜19時に夕食を終えたところで胸部(鳩尾から食道のあたり)にむかつきと鈍痛が襲った。
風呂に入ったあと早めに就寝したのが21時半、30分も経たないうちに吐き気が来た。
それから4時間で6回も吐いた。
若い頃は嘔吐と言えば精々2~3回も吐けば終わったが、齢を取ったらこんなことにまで老化が来たのか?と思った。
嘔吐物は記憶のある酸っぱさがなかった。
若先生によれば、逆流性食道炎の薬であるキネシュウム(プロトンポンプ抑制剤)が効いて、胃酸を抑えている証拠だそうだ。


夏ならまだしも冬の嘔吐に心当たりなし。自分でも何が何だかさっぱりわからない。

2017年12月22日金曜日

この歯科医 少し偏屈かな?

右上の第1大臼歯が痛みだしたので、13日から、近くの歯医者に通っている。
歯の神経はとっくの昔に取ってしまったので、痛みの原因は歯根とその先の歯茎内にあるらしい。炎症だから微生物汚染ということになる。

この歯は昔から因縁の歯である。
最初に痛みだしたのが2002年3月。少し離れたところにある歯医者で2度治療を受けた。
その時、「また痛くなったらその時は抜きます」と言われた。
その1年後の2003年3月にまた痛みだし、抜かれては困るので、車で通わなければならない程の遠くにある歯医者に替え、事情を話して、抜かずに治療してもらった。
その2年後の2005年5月にまた痛みだしたので、今度は歯茎を切開して膿疱を取り出してもらった。それから12年、痛まずに来たのだから、治療は成功したと言えるだろう。

そしてまた痛みだしたというわけだ。
歯医者は、遠くまで何度も通うのが面倒になって、我が家から200㍍先にある歯科医に替えてある。
1回目の治療で痛みがなくなった。
経過が良さそうなので、3回目の処置が終わったところで、ボクが「あと何回くらい通うことになりそうですか?」と訊ねた。
すると先生、「そんなことは質問しないで下さい!」とピシャリ。
ボクとすれば「えっ!何で!俺、先生のご機嫌を損ねたのかなぁ?」と頭をひねった。

最初の治療方針の説明では「手をつくしてもダメなら最後は抜きますよ」と言われている。
ボクはそのことは了解しているのだが、その先のことは素人だから分からない。
先生の方は、「この治療は難しい」と患者に説明したつもりであるらしい。
だから患者はつべこべ言うな!ということかな?
兎に角、今の段階では先が読めないということらしい。
そんならそうと云ってくれればいいのに。
先生が苦労して一所懸命やってくれていることはよく分かるので、ボクとしては「ハイわかりましたというしかない」。

という訳で、この先生は、丁寧だけど少し偏屈なところがあるようだ。
もう少し商売気があればもっと患者で賑わうだろうにと思うが、ボクにはスイスイ予約が取れてありがたい。これからは余分なことは言わないで、默まっておまかせしよう。