2020年11月13日金曜日

腹式呼吸歩行時のI:E比

 腹式呼吸といえば、ボクの中学生の時、
全校朝礼のときにやらされたのが最初だったと記憶している。
ただし、正しいやり方まで教わったかどうか?記憶にない。
次に、教わったのは6年前.。3度目の肺がん手術の時。
退院間近に、看護師が指導してくれた。
ベッドに仰臥して両膝を立て、手のひらをお腹の上に軽く置き、
看護師のカウントにあわせてお腹を凹ませたり、膨らませたり。
しかし、吸気時間と呼気時間の配分(I:E比)については教わらなかった。

2週間前から3000歩ウォーキングを再開した。

距離は短くてもいいから、天候が悪い日を除き毎日やることにした。

当初は歩きだすとすぐに息苦しくなって、途中で立ち止まる有様だったが、

腹式呼吸を意識して歩くようしたら、なんとか歩けるようになった。

今では、途中で信号待ちでタイムロスがあるが、

86歩/分のスピードで30分間は何とか連続して歩ける。

1、2、3、 1、2、3、 1、2、3、・・・ と三拍子で歩く。

1と2は腹を凹ませ息を吐き、 3で腹を膨らませて息を吸う。

いまのところ、ボクにはこのリズムが歩行のテンポに合っているように思う。


ひとの平常呼吸では吸気時間:呼気時間(I:E比という)が1:2 になっているそうだ。

それを知ったのは近年のこと。

仰臥位での腹式呼吸でも、吸気3秒、呼気6秒と書いてあるのが、ネット上で見られる。

ボクの三拍子複式呼吸歩行も理にかなっているようだ。


2020年11月12日木曜日

Win10 OS更新


昨夜から今朝までかかって、ノートPCのOSがv.1909からv.20H2に更新された。

毎週水曜日になると、Win10は何らかの更新があるかも知れないと思いながらPCを開く。

昨夜もそのつもりで21:00に更新をチェックしたら、v.1909の更新が自動的に始まった。

そして、通常の更新程度の時間で終わった。

しかし、問題はその先のこと。

v.20H2への更新の準備ができていると案内されたので、

躊躇なく更新をクリック。

それから更新が始まったが、なかなか終わりが見えない。

仕方なく、PCはなすがままに放置して、こちらは寝てしまった。

そして翌日の今日。

PCも途中でSleepして、タイムロスがあったかも知れないが、

最終的に、v.20H2へのバージョンアップが完了したのは11:45。

こんなに時間がかかったのは初めてのこと。

WiFi環境下で通信速度が遅いためなのだろうか?

短気者なら途中で手を出して、更新が失敗するかも知れない。


次は、デスクトップPC。

v.20H2の更新案内が出ていたので、躊躇なく実行。

こちらは、何と10分で終ってしまった。

PCは有線でルーターとつながっている。

だからと言って、早すぎじゃないの?

不思議に思って更新履歴をチェックしたら、

v.20H2への更新は今年の6/7に実行されていた。

えっ!何これ!とびっくり。

6/7の更新はv.2004だったはず。

しばし、思案・・・。

そして気づいた。

ということは、v.2004はイコールv.20H2である。

即ち、microsoft社が名称を変更したのである。


どうやら今回の更新は今までのような五月雨方式ではなく、

一斉に行われたようだ。

とかく問題点があるような記述を散見したこともあるが、

それらの問題点が解消したということなのだろう。

使い勝手について、どこがどう変わったのか?ボクにはわからない。

どう変わろうと、こちらがそれに対応していくしかないのである。


2020年11月9日月曜日

ホルター心電計装着


やっと順番が巡ってきて、本日、ホルター心電計をかかりつけ医で装着してもらった。

11時に記録開始し、終了は明日の11時の予定。

何十年も前に家内が一度つけたことがあり、
その時は、小型の弁当箱のような箱を腰にくくりつけられていた記憶がある。

現在は、写真の通りの大きさになっていた。

首からぶら下げる形になっているが、粘着テープで体に貼り付けられている。

実際のところ、異物感は殆どない。楽なものだ。


予め、胸部を開けやすい服装で来いと言われていたので、

10年前の初めての肺がん手術のとき使った、手術用の前開きシャツを、

衣装ダンスの奥からひっぱり出して、着ていった。

ここまでやる患者はいないだろう。

看護師は「今はこんなシャツは売っていない」と言ったが、そうだろうと思う。


ついでに、持参のパルスオキシメーターを取り出して看護師に見せ、

「安物だから精度が心配だが、パルスの波形から脈の飛びが分かるよ」と言ったら、

持参のパルスオキシメーターを着けた反対の手の指に、

クリニックのパルスオキシメーターを着けて、

データを比較して見せて呉れた。

両者の数字は一致したから、ボクのパルスオキシメーターは、

それなりに道具として使えるようだ。


不整脈が発覚して以来、パルスオキシメーターでチェックしているが、

ボクの脈は頻繁に飛んでることを知った。

検査結果の診断は2週間後と告げられた。

それまで少しストレスになるかな?



2020年11月3日火曜日

連発性SVPC


昨日、インフルエンザの注射をしてもらった。

今年に限り、65才以上の高齢者の負担額1200円が無料。

コロナとインフルが同時流行すると医療機関が混乱するとというので、

できるだけ多くの高齢者にインフルを受けてもらい、

インフルの流行を抑えて置こうというのが、

無料になった理由と理解している。


クリニックに行ったついでに住民健診の検査結果を受けた。

要観察が肝障害。

要指導が高血圧、糖尿病。

要医療が不整脈。


肝臓はγ-GTが85で、基準の80をわずかに超えた。

高血圧は、たまたま上が130を超えたからというだけで、これも問題なし。

糖尿病はHba1cが5.6だからこれも問題にする値ではない。


問題は不整脈。

連発性SVPCと報告書に書いてある。

初めて見聞きした病名である。

ネットで調べたら、SVPCとは心室性期外収縮のこと。

多くは経過観察だけで済むそうだが、

連発性と冠がつくとどうなんだ?

ホルター心電計を着けるのは1週間後。

老化の兆候がまた増えた。




2020年10月28日水曜日

タクシー券

家内は今月はじめに80歳になった。
早速、役場からタクシー券を支給するから、
必要なら貰いに来なさいと案内が来た。
家内は喜び勇んで役場に出かけ、
貰ってきたのは36枚綴りのタクシー券。
初乗り代金の代わりに使える。
不足したら追加してくれ、年度末に余ったら返す仕組み。
わが町のタクシー初乗りは600円。

指定のタクシー会社であれば名古屋市内でも使えるとあって、
先日、家内はボクのマイカーでのサポートを断わり、
電車でN病院へひとりで出かけた。
乗り換え駅で指定のタクシーを呼び出したらお迎え料200円取られた。
結局、初乗り乗車賃の450円の補助が、
実質250円に減額になったなったとボヤいた。

わが町は近隣の市町と違い、公的バスが走っていない。
共産党の町議はコミュニティバスを走らせろと以前から騒いでいるが、
人口の少ないわが町では無駄になるというので、
タクシー券の支給で我慢しなさいとことになっている。


3年先行してボクにもタクシー券支給の案内が来るけれど、
給付を受けたことはない。
今の所、マイカーの運転はまだまだ大丈夫だと思っているが、
いつまで乗れるかはわからない。
安全運転に心がけ、運転寿命を長持ちさせたい。

そのためという訳ではないが、体力の衰えを少しでもカバーしたいと思い、
体調不良で長らく休んでいるウォーキングを試すことにした。
昨日今日、2600歩ほどを歩いた。
歩幅は66cm。数年前から10cmほど小さくなった。
それだけゆっくりしか歩けないということ。
足の方は問題なかったが呼吸が保たなかった。
明日からは歩数より継続を優先して続けてみよう。

2020年10月25日日曜日

1ヶ月分の光熱費がタダになった



昨年の6月から電気とガスをまとめて中電から買うことにして、
同時に、支払明細の報告をWebで受けることにした。
それから1年と7ヶ月経った。
2年間で最大14千円ほど安くなるという謳い文句に誘い出されて、
契約変更したわけだが、広告には例によって「最大で・・」と但し書き付きだから、
そんなに安くなるわけないだろう。
でも、いくら安くなったか気になるところ。

10月分の明細がでたところで、検証しようと思った。
しかし、ポイント還元や割引やら色々あって、複雑だし、手間がかかるし、
ボクには手に負えない。
代わりに、貯まったポイントで評価するしかない。

今までに貯まったポイントは8700P。1Pは1円相当だから8700円である。
この他に、使用明細書の中に書いてあるように、割引が3種類あって、
1年7ヶ月で4750円以上になると推計。
大雑把に計算すつと
(8700+4750)円✕12/17ヶ月≒9500円
これが1年間の還元額になる。
この計算だと2年間で、謳い文句の14千円をオーバーするが、
そんなことはありえないから、
ガスを買うことにした昨年6月以前のポイントが合算されているせいだろう。
仮にポイントの半分と仮定して算入すると、
(8700/2+4750)円×12/17ヶ月≒6400円
これなら2年間で12800円になるから納得できる数字になる。
チリも積もれば何とやら・・・。
   
早速、貯めたポイントを支払いに当てることにしたから、
再来月分に充当される。
年間で光熱費が一番少なくて済む10月の光熱費がタダになり、
更にオツリまで出る勘定になる。
悪くないねぇ・・・。

2020年10月18日日曜日

キンモクセイ満開

昨日は寒気が入って当地も寒かった。
一日中雨が降り、最高気温は17℃止まり。
前日の東京で寒い寒いと云われていたのが、
こちらでもやっと実感できたという訳である。
慌てて、フリースのシャツにダウンのベストを着込んだ。
いっとき、エアコンも暖気運転。
10月で、こんな暖機運転は初めてじゃないかな?

キンモクセイが雨に打たれて散りはしないか?と心配したが、
天気が回復した今日になっても、まだ散らず。
香りのピークは過ぎたようだから、明日になったら一気に散るだろう。
当地のキンモクセイは関東より少し開花が遅かったようだが、
開花時期の地域差はが小さく、
彼岸花がそうであるようにキンモクセイも律儀な花である。
時節にはちゃんと咲いてくれる。
花が終われば剪定の時期になる。
我が老体に鞭打ってでも、剪定してやろうじゃないか。