2021年10月10日日曜日

三日月

昨日、戸締まりしていたら、きれいな三日月が目に止まった。
三日月の近くには宵の明星(金星=ヴィーナス)。
写真で拡大したら金星の少し離れた左奥にもう一つの星。
スピカか?水星(マーキュリー)か?
あいにく、ボクにはその方面の知識はない。


三日月は上弦の月か?下弦の月か?見るたびに迷うが、
この月はもうすぐ半月に至り、
月没のときに弓の弦に相当する部分が上になるから、
上弦の月。

今年の十三夜(後の月)は10月18日。
中秋の名月は雲に隠れて見られなかったから、
一層、十三夜に期待が高まる。

2021年10月7日木曜日

Win11の適用外という判定

10/6からWindows 11への更新が始められると言われていたが、
我が家の2台のPCにもそれらしい案内が来た。
しかし、内容は、どちらのPCもWIN11のすべてのシステム要件を満たしていない、
というものだった。
表示に従い、正常性をチェックしたところ、
PCのプロセッサがWin11にサポートされていないのだそうだ。

何だか持って回った言い方だから一瞬理解できなかったが、
要するに、PCに使われているCPUが今回のグレードアップの適用外ということらしい。
今まで、当然適合するものとばかり思っていたから、
この結果にはガッカリ。

今後、MicrosoftはWin11が適用できるCPUの範囲を広げるのかどうかわからない。
広げて欲しいけれども、さもなければ、Win10のまま使い続けることになる。

そのWin10も4年後にサポートを終了させる予定。
その後は、新しくPCを買い換えろ!とMicrosoftは云う。
でもね、ボクにはその必要もないだろう。
こちらの寿命が先に尽きるだろうから。

2021年10月2日土曜日

侮れないmade in Chinaのキーボード

ノートPC用のキーボードを買った。
数ある商品の中から選ぶに当たり、
考慮した条件は次の通り。

出来るだけ薄い(場どらない)
パンタグラフキーのもの(打鍵の許容方向が広い)
テンキー付きで幅が狭い(ノートPCの幅以内)
無線接続
3000円以内
ブランドもの

絞り込んでいくと候補は意外に少なく、結局、
エレコムとiCleverの2つになった。
エレコムは耐久性で評価が低い。
一方、iCleverはボクには無名である。
どうしたものか迷ったが、
両者を比較してiCleverに軍配を上げる記事を見つけた。
世の中には同類がいるものだ。

iCleverは極薄とリチウムイオン電池を使っているところ売り。
会社は中国の深センにあるサウザンドショアス社。
馴染みがないのは日本だけで、アメリカあたりではよく知られているらしい。
値段は予定より150円程オーバーしたが問題ない。
これで決まった。

手元に届いた実物は期待通りのものだった。
使わないときはPCに挟んでおけるので場所を取らない。
打鍵感もよい。質感も良い。
これでは日本メーカーが負けるのはもごもっとも。
made in Chainaは粗悪品というイメージが強いが、
決して侮ってはいけない。
そう思った。



2021年9月28日火曜日

ノートPCの延命

キー入力がままにならないノートPCを処分するか?だましだまし使うか?
ここんところず~っと悩んで来たが、やっと、延命させることに決めた。

4年前に家内用にと思って買ったPCだが、
家内がスマホを持つようになったらほとんど使わなくなって、
代わりに、もっぱらボクが使っている。
食堂のテーブルの上に置いて、気が向くまま使える。
今回の不調で、このPCの便利さを改めて思い知った。

4年前に3万円で買った中古である。
買い替えという手もあるが、この歳で今更と思うと、
使えるものなら使いたいし、
捨てるにしても、もう限界だということを納得した上で捨てたいと・・・、
そう思った。

そこで、徹底的に不調の原因を探すことにした。
いろいろやってみたが治らず、最後に、OSを購入時の状態にまで戻してみた。
その結果、それでも「6」と「b」と「n」のキーインが不安定な状態は治らなかった。
ここまでやれば、もう、キーボードが原因だと判断してもいいだろう。
やっぱり処分するか、と決めかかったところで、思いがけなく延命策が見つかった。

別のキーボードをUSBポートに繋いだら問題なくPCが使えた。
な~ァんだ!そうだったのか。そんなことなら悩むことなかったじゃん!
斯くしてノートPCの延命が決まった。

そうだと知っていたら、OSを真っさらに入れ替える必要もなかったのに。
とんだ回り道をしたもんだ。
ボケた頭に、喝(かつ)!

2021年9月24日金曜日

心筋の刺激伝導系に異常あり

 一昨日のこと。
住民検診の心電図で心筋の刺激伝導系に異常が見つかった。
去年の検査では不整脈が見つかったが、今回は現れなかった。
その代わりというわけではないが、新たな異常の宣告である。
心臓の電気刺激系は3本あるが、そのうちの2本の信号が途絶えていて、
まだ1本が残っているが、
これが途絶えたらペースメーカーを入れることになりますよ、と。



先生がメモに書いてくれた。

これだけでは何のことかチンプンカンプン。

右脚、左脚って何だ?

家に帰って早速ネット検索。

それでようやく納得した。

3本の伝導系をそれぞれ脚といい、右側は1本だけ、左側が途中で2本に別れて、

計3本になっているのだ。

そのうち2本の伝導がブロックされているから、二枝ブロックということ。

老化現象がいよいよ心臓にまで現れたか!

というのが、率直な思いである。

今後のことは1週間後に健診結果を聞きに行ったときに相談することになる。


参考図をはこちらから拝借した。→http://kenshin.w-app.jp/houdou/guide/index/01/02.html


2021年9月17日金曜日

体調について

少しブログを休んだら、昨日、おふたりからお見舞いのメールと電話を頂いた。
CさんはLINEメールを下さったので、レスメールのあとすぐ電話で折り返した。
久しぶりだから長電話になった。
そこへ、Yさんから固定電話が掛かったので、Cさんに詫びて、Yさんに切り替えた。
こちらも久しぶりだから長電話になった。
お二人の心遣いが嬉しかった。
ありがとう!

ボクの体調について、データを記しておきます。
電話の後、久しぶりに、少し長めの散歩。
距離 1620m
歩数 2430歩
時間 26分
この程度の散歩が今のボクには限界といったところ。
歩く速さは 1.03m/秒 だから、フレイルの判定基準の1.0にギリギリ。
ちなみに歩幅は67cm 。ヨチヨチ歩きである。
3度目の肺がん手術前の7年前は71cm以上あった。
その頃の歩幅が懐かしい。

体重は46.0kg
BMIは17.3 と計算される。
健康と言われる下限の18を下回って、骨皮状態。

こうしたフレイル状態に近い体になったのは、
極度の食欲不振にあることは分かっている。
食欲不振はもう数年前から始まって、今に始まったことでないが、
特にひどくなったのは去年の6月からで、体重が3kg減った。
現在、治療しているのは逆流性食道炎だけ。
不整脈はあってもそのまま放置。
かかりつけ医はその他については何も言わず、
「肺を切っていますからねぇ・・・」といって、
息苦しさは仕方がないんだ、という診立て。
という次第で、いまのところ打つ手なし。

参考までに、フレイルの概念図を添付しておきます。
(こちらからコピペしました。→https://www.kaigonohonne.com/guide/medical/frailty)


2021年9月6日月曜日

気力減退

日記に2週間の穴を開けてしまった .
日記に書くようなネタが無かったせいだが、
 気力の 衰えのせいでもある。

 ノートパソコンは 狂ったキーボードはまだ直らない。

これを治そうといじればいじるほど原因不明の深淵へ。

 解決からほど遠くなってしまった。

 OS のアップデートをやってみたら 、

マイクロソフトオフィス が 削除されてしまい 、

元に戻せなくなった。

アジャパー!


もう一つ、壊れかけたものが出てきた。

テレビだ。

画像と音声 が 、ときどき途切れるように なった。

パラリンピックを見すぎたせいでもあるまいに。


気管支拡張薬の吸入を初めて2週間経ったところだが、

少し効いている感じはあるけれど、

喉の奥がやけに乾いた感覚の症状が出てきた。

だから、吸入を止めようか続けようか思案中。

さらに、5日前から逆流性食道炎 の 症状が現れて、

終日不快感に襲われている。

これが気力減退の原因だ。

こちらは治るかどうか?

治ってもらわないと困るのだが・・・・