2020年6月24日水曜日

軟禁解除されたのに・・・、忠ちゃんからの連絡

このブログにいつもコメントをカキコしてくれる忠ちゃん。
軟禁状態を解かれたはずなんのにコメントが書き込まれない。
何~でかな?と思っていたら、昨日、忠ちゃんから電話が来た。
曰く、「共用スペースへは全員が立入禁止になったまま、未だに解除されない。
だから、娯楽室にあるPCにも近づけない」と。
ボクは納得。

ついでに、「今電話しているのはガラケーから。これからスマホを購入するので、
ガラケーからの電話はこれが最後だよ」と。
これにボクはビックリ。
ナンタってボクは1日前にガラケーからスマホに切り替えたばかりだから。
しかも、同じ機種だという。
これぞまさに、偶然の一致。

今朝は、二人で電話のかけ方のテストをした。
お互いに、発信と着信の実施テストした。

という訳で、忠ちゃんからのコメントのカキコ出来ない状態はまだ続く。




2020年6月19日金曜日

月桂樹を伐る

一昨日、我が家の月桂樹を伐採した。
切口を見ると、表面の皮の一部が生きていただけで、
中心部の殆どが枯れていたことがわかる。
 

もう何年も前から、幹を叩くと、「ボコボコ」という低い音がしていたから、
樹勢が弱っていたことは承知していたが、今年はついに枝も枯れてきたので、
伐採することにしたのだ。


葉っぱをローリエとして料理に使った以外は特に役立ったわけではないが、
家内の母親の勧めで植えた樹だから、形見の樹という思いもあった。
植えた場所は、敷地内の北西の隅。
家を建てた時のガラ土の捨場にした場所だから、
月桂樹にとって適地だとは言えなかったかも知れない。


でも、本来は生命力の強い樹だと思う。
根元の地面には若い枝がニョキニョキと出ていた。
伐採の前に、地面から若枝を切り取って、ローリエの材料用に確保したから、
こちらが生きている間は足りる勘定だ。
切り株からまた蘇っては面倒なので、
切口に除草剤を振り掛けて、枯らす算段をしておいた。

2020年6月17日水曜日

ETC登録取り消し通知

ETCマイレージサービスから通知が来た。
2018年3月26日から730日間、ETCを利用していないので、
このままだと、8月31日に登録が抹消されるという。
これには驚いた。
一つは、2年間も高速を使わなかったということに、
もう一つは、そんなルールがあったのかということに。

磐田の娘のところに行かなくなったし、
自分や家内の実家に行くにも電車を使うようになった。
そうなってからもう2年経ったということ。
時の経つのは疾いものだ。

だからといって、今後、高速道路を使わないと言い切れない。
やはりETCが使えるようにしておくべきだろう。

家内は今まで、膝が痛い痛いと言いながら、ひとりで電車で通院していたから、
亭主よたまには女房孝行するがいい、というお告げと考えればいい。
今月末の通院にはマイカーで連れて行こう。
ETCカードの登録はそれでリセットされる。

2020年6月12日金曜日

アベノマスク

今日の夕方、郵便配達員が我が家の郵便受けに投函していったのはアベノマスク。
お隣の旦那が郵便受けからマスクを取り出して、つぶやいた声が聞こえて来た。
「アベノマスクが来たがや(名古屋弁」)」と、その声音はまさに嘲笑。


1世帯に2枚を5千万世帯に5月中に配る予定だったのが、遅れに遅れてやっと届いた。
1枚あたり200円の予算だから200億円。これに配布経費を加えて260億円が予算とか。


手元にダイソーで2,3年前に買ったガーゼマスクがあるから、これと比較してみた。
同じ綿のガーゼで作られ、サイズもほとんど同じで、ガーゼのあて布付き、
それが3枚で100円だった。1枚あたり30円少々で買えた品。
安倍のマスクはこの6~7倍になる。
安倍のマスクが無駄遣いと国民から蔑まれるの当然のこと。
安倍政権がもう保たないと言われるようになった、その象徴的アベノマスク。
使わずに保管しておけば記念になるかな?


一方、国民一人当たり10万円の特別定額給付金。
今月に入ってすぐ、申請用紙が郵送されてきたので、翌日、役場に持参した。
(郵便ポストに行くのと同じ距離)
昨日、6月10日付で指定口座に振り込む旨、通知書が郵送されてきた。
こちらはスムースに行われている。
人口の少ない田舎の役場はサービスは良い。(効率は別として)


10万円に決めたのは公明党の意向。
正直、年金生活者にも同じレートを当てたのは拙速の感があるが、
受給を辞退するなと影の声。有効に使わせてもらおう。
近い将来、国民の肩に増税という形でのしかかってくるのは目に見えている。
その原資にとっておこうか?

2020年6月8日月曜日

Win10のバージョンアップ

昨日、デスクトップPCのOSがver.1909からver.2004に更新された。
ノートPCの方はまだ更新可能だという案内がない。


デスクトップPCはWin10 Home、ノートPCはWin10 Pro。
OSに更新のある場合、ver.1909まではノートPCの方が早かったが、
今回はデスクトップPCの方が早くなった。
 
今回の大型更新では強制更新すると、古いデバイスを使っているPCでは、
ブルースクリーンが現れたりするトラブルが発生することがあるらしい。
だから、強制更新は避けるのが賢明だという情報もある。
Win10Homeではmicrosoft側でその対策が出来たということなのか?
それともボクのPCのデバイスはトラブルの対象外なのか?
その辺のことはわからない。
Win10 ProノートPCの方はmicrosoft側の準備が完了したのか?
ただ単にボクの順番がまだ回ってこないだけのことか?
どちらにしてもボクのような素人が戸惑うようなことがなければよい。
Win10のどこがどう替ったのか、後でゆっくり検証させてもらおう。

2020年5月31日日曜日

忠ちゃんが軟禁された

一昨日の午後、忠ちゃんから、
「しばらくの間、グログのコメントにカキコ出来なくなったのでよろしく」との電話。
いつもブログにコメントをくれているのに、しばらくコメントがないと、
「どうしたのだろう?」と心配するといけないので、連絡したという。
そのとおり、忠ちゃんのカキコがないとボクは多分「?忠ちゃん、どうしたのかな?」
と思っただろう。忠ちゃん、気配り、心配りのいいこと。

カキコ出来ない理由は、外出禁止令を破って外出したので、
その罰として今月末まで自室に軟禁され、
かつ軟禁が解かれる6月1日以降もしばらく共用スペースの利用禁止が続くので、
共用パソコンが使えないからだそうだ。

忠ちゃんは、予て計画していた通り、お姉さんを見舞うために外出し、
その罰として自室に蟄居を命じられ、おとなしく閉じこもったようだ。
食事は、自室のドアの外側まで届けてくれるらしい。
そんな軟禁状態も今日まで。
明日からは、外出もできるようになる。
お疲れさまでした。

2020年5月23日土曜日

治療データのグラフ化

家内のリウマチ性多発筋痛症の治療経過データをが溜まったので、
血液検査の項目の一部をパソコンに取り込んでみた。
発症は4年前だから、データは4年分溜まっている。
資料は血液検査結果お薬手帳。
血液検査表からはCRPと赤血球沈降速度のデータを、
お薬手帳からはステロイド(プレドニン)の処方量を、
それぞれ拾い出して、エクセルにキーインした。


リウマチ性多発筋痛症は、免疫が自分の体を攻撃して体の各所に炎症が起こす病気。
炎症が起きるとCRP(C-Reactive Protein)と赤血球沈降速度が高くなる。
試しに、CRP値とステロイド(プレドニン)の服用量とを、経時的なグラフにして表してみた。


グラフの縦線の数字は、ステロイドとCRPでは単位こそ違え、どちらにも共通して対応している。
横線は検査日だが、経時的な間隔を表すために年月日をシリアル数に変換してある。
経過をグラフ化することで、今までの治療経過がひと目で分かるようになった。


4年前の発病当初は、昼夜を問わず、熱と痛みに襲われていた。
地元のクリニックでN大学病院に紹介をもらい、
やっとの思いで受診したら、即検査入院。
その時のCRPは11.3。
一晩でリウマチ性多発筋痛症と診断が付き、即、ステロイドを投与。
数時間後には痛みがほとんど消えた。


その後は、ステロイドの量を徐々に減らしながら、痛みが出ない最小必要量に処方されてきたが、時として、症状が出てきてはステロイドを増やさなければならなかった。
そのあたりの状況はグラフによく現れている。
ステロイドが増えているところは痛みが出た時である。


ステロイドの怖さは免疫力を抑えることによって、他の病気に罹りやすくなること。
クリプトコッカスに感染したのもそのためだろう。
現在、家内は左膝痛が続いている。
N病院では、これをリュウマチと診ており、治療対象にしていない。
だから自宅近くの整形外科で診てもらっている。
リウマチとリウマチ性多発筋痛症はどちらも自己免疫疾患。
でも、別々の病気だそうだ。
厄介なことである。