win10 ver.1709へupgrade してからoffice XPのexcelが機能不全に陥った。
新しいシートでも古いシートでも、データをセルにキーインするとシートそのものが消えるのである。即ち、古いシートの閲覧しかできなくなったということ。
office XP を再インストールしても結果は同じ。
仕方がないので急遽、Libre Officeをダウンロードした。幸い、Libre
Officeの表計算であるCalがExcelとかなりの部分で互換性があり、相互にコピペを駆使すればExcelシートにも新しいデータを追加できることが分かって一安心した。
Microsoftから、こうしたひどい仕打ちを受けると、Windows への信頼はガタ落ちだ。
早い話、クラウドストレージを使ったアプリを盛んに推奨するけれども、いつ何時使えなくなったり、折角保存したデータが消失するとも限らないという不安に駆られることになる。
そんなことで、Win 10のリカバリーを真剣に取り組んでみた。
リカバリーをググルにグルっていろいろ調べてみると、何とややこしいことか?
再セットアップメディア
再セットアップディスク
リカバリーディスク
回復ドライブ
システム修復ディスク
初期化
バックアップと復元(windows 7)
システムイメージ
ファイル履歴
と言葉の氾濫である。これらを正確に理解しするのに随分時間が取られた。
結局のところ、USBメモリに回復ドライブをコピーし、外付けHDDにシステムイメージとファイル履歴(File
History)を自動でコピーするように設定した。
これら3つの機能は元々Win10が備えているので、それを使えばいいだけのことであった。
分かってみれば、何~んだこんなことか!手間を取らせやがって!と、ホザイた。ホザイた相手はWin10に違いない。自分の馬鹿さ加減を棚に上げて。
爺さんの自己流パソコン術、まあこんなもんだろう。
ボケ防止になるかどうか?

