昨日、前回から4ヶ月後の胸部定期検診でCT 撮影を受けた。
肺がん再発の兆候はないけど、胸腺種疑い箇所の影が大きくなっていますねぇ、
処置したほうがよいでしょう!と先生。
やっぱりそう来たか!
処置って?手術して取り除くってことでしょうか?とボク。
そうです、と先生。
これで、あっさり手術する方向に決まった。あとは、PET検査で胸腺腫の疑いの他に問題ないか?確認し、問題なければ手術だ。
胸腺腫の疑いの箇所は肺がん手術まえからPET画像で光っていた所。
手術の時から未処置のままだった。
それが、3年くらい経ってから大きくなって来たので、手術するという事。
胸腺腫と胸腺がんとは違うようだが、その辺のことについての説明は未だない。
が、胸腺腫は良性と悪性の中間の準悪性の位置づけだという説明は受けた。
肺がんのような怖さはないようだが、小さいうちに取り除こうというのだから、
ボクに否応はない。
「はい!お願いします」と即答した。
問題は今度の手術は開胸手術になること。
肺がん手術の時、傷ついた肺の空気漏れがなかなか止まらなかったので、胸膜癒着術を受けている。このため、胸腔鏡では手術が出来ないと先生から告げられた。
胸を20㌢程切り開くらしいが、考えただけでも怖そう。
でも、それで長生き出来るのだと思うから、気分は楽だ。
セカンドオピニオンを求めるつもりはない。
ボクの主治医は県立がんセンター出のベテランの部長先生である。
先生にお任せ!







