
わずかに残ったのは、ドアを取り付ける古い柱の化粧塗装だけ。
営業担当者が後日自分で塗りに来ると言って、帰っていった。
3日間で4人の職人が延べ5人工の手間を掛けた。
4人の仕事分担ははっきりしていたが、お互いの連携もよかった。
見積書には、人件費の項目はなく、材料や工事費に含めた計算になっているから詳細は分からないが、ざっと計算すると、職人の人件費は予算の30%近くになるかも知れない。 便器本体や窓サッシ、ボード、壁紙、クッションフロアシートなどで、資材費が60%程度は掛かっていると考えれば、リフォーム業者の粗利益は10%そこそこか?
そんなことを考えてみると、今回のリフォームはリーズナブルに出来たと思う
見積は少なくとも3業者から取れ!と謳っている業者は、やはりそれだけの自信があるのだろう。 その業者を選んで間違いがなかったようである。
あと何年使うかどうかは考えない。
生きている間快適に使えると思えば安い投資である。
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