2012年2月6日月曜日

インフルエンザ見参!

5才の孫娘が、ついにインフルエンザを発症した。
昨夜寝る前は元気だったのに、午前3時に高熱をだした。
クリニックを受診したら、ウィルス反応はマイナスだが、症状から間違いなく今流行のインフルエンザだと診断され、タミフルを服用することになった。

名古屋へ自主的に隔離した家内は、唯の喉風邪だったと分かったから一安心だが、
自分はインフルエンザに感染覚悟で明日にでも戻って来るだろう。

新生児を抱えた娘は戦々恐々である。
今日1日は旦那に仕事を休ませて、5才の孫娘の面倒を見させたが、
明日から旦那が仕事に出れば、お鉢をこちらに回すつもりでいる。
老夫婦は犠牲的精神でもって、これに応えざるをえない。
タミフルでも飲めば予防的に効くというのであればそうしたいのだが、
そうはいくまい。エライコッチャ!

2012年2月5日日曜日

インフルエンザに罹ったか?

家内が昨晩から喉がやられて声がうまく出なくなり、加えて、37.2℃まで熱が出た。
A香港型インフルエンザが流行っている折から、すわ!インフルエンザか? 
であれば、新生児のいる家に一緒にいるわけには行かないとばかりに、
今朝早々にひとりで自宅に帰ると言って、片道3時間掛けて電車で帰って行った。
家内は明日の受診でインフルエンザでないとわかれば、3,4日で戻ってこよう。
残された爺さんひとりではおぼつかないが、なんとか頑張るしかない。
男というのはこういう場合は誠に頼りない存在である。
幸い、今日の午前中は立春過ぎを思わせるような暖かさで、先日までの寒波が嘘のよう。
桶ヶ谷沼の隣の鶴ケ池まで散歩に出たら、ジョウビタキのメスが出迎えてくれた。
写真は日向と日陰で写した同一個体。胸毛の印象が別の鳥のように違って見えた。

2012年2月1日水曜日

新生児の血液型

新生児の血液型は生まれて直ぐ検査するものだと思っていたが、そうではないようだ。
出生届けを出す娘に付き添って役所に行き、待ち時間に、思い出して、
「血液型は何だった?」と訊いたら、そっけなく「知らない」という返事が返って来た。
生んだ子供の血液型を気にしていないことは、それはそれで平和なことである。
病院で貰った印刷物を見せてくれたが、そこにはっきり「当院では新生児の血液型検査は行なっていません」と書いてあった。

血液型を決めるのは、赤血球が持っている血液型の抗原の種類、すなわち、A、B、AB、Oなどで決まるのだが、生まれたては抗原性が弱いから正確な判定がでないことがあるらしい。
いざという必要なときにはきちんと血液型検査をするのだから、急いで検査する必要性もないようだ。

昔から新生児の血液検査をしなかったのか?あるいは常識が変わったのか?
何れにしても、爺さんの思い込みは、ここで修正することになった。

2012年1月30日月曜日

昼なお暗い通学路

磐田市は、赤石山脈(南アルプス)が南に伸びて遠州平野に没するところに位置する。
古くは、東海道の見付宿であった所で、今も松並木の名残が散在し、更に遡れば、家康と武田信玄が対峙した古戦場でもある。
市の範囲は、元々は、磐田原台地周辺だけだったのだが、のちの平成の大合併で、今は南の端が遠州灘にまで至る。

娘夫婦は東海地震を想定して、家を建てるについては、地盤の硬い磐田原台地の南端近くを選んだ。
このあたりは新開地だからほとんどが新しい住宅ばかりであり、近くに学校がない。
小学校も中学校も海抜で30数メートル下ったところにしかないから、子供たちは大変である。
まあ、足腰が丈夫になるから、それもよしとすればいいのかも知れない。
だが、しかしだ。散歩がてら、台地の下にある小学校までの通学路を歩いてみて驚いた。
昼なお暗い深山のような森の中を通学路が通じており、途中、裸電灯が2ヶ所あるのみ。辺りには檜の巨木や、20メートルはあろうかと思われるアラガシやシイの大木が林立して、昼なお暗かった。昼日中でも人一人出会わなかった。爺さんでも怖くなったくらいだ。歩数にして700歩あった。それでも、ちゃんと通学路と標識が立っていた。
最近、少し離れたところに立派な道路ができたので、子供たちはそちらに迂回しているらしいが、よくもまあ、こんなところを通わせたものだと、呆れた。


台地と平野の境界は、現在もひとが踏み入れ難い原生林で縁取られていると言ってもいい。
そういう森に接したところに桶ヶ谷沼があった。近くを流れる太田川は、記録によれば、大正時代まで頻繁に氾濫していたらしい。地形的にも沼として存続するにふさわしい環境にあった。
その沼のほとりに名も知らぬ落葉高木が数本あったが、これは植林されたもののようである。
小さな松かさの様な実を頼りに検索したら、ハンノキと知った。沼地を好むという。

2012年1月28日土曜日

桶ヶ谷沼の散歩

磐田市に滞在しているのだから、せめて桶ヶ谷沼くらいは見ておこうかと言う訳で、
今日は桶ヶ谷沼を一周りするお散歩に出かけた。


去年はNHKテレビにも登場したほど、トンボの種類の多さでは有名な沼だが、
さすがに真冬にトンボはいない。
観察小屋が3つあるが、トンボのためではなく鳥の観察用である。
大砲をつけたカメラで水鳥を狙う爺さんが3人いた。
レンズを覗きながら「今日はオナガガモが多いね」と。
この季節、それくらいなら木曽川で、いつでも見られるから、珍しくもない。

一周2kmもあろうか?
大した距離ではないが、途中、林間を30mくらいのアップダウンがあるから、
結構、息が上がった。
そういえば、右上葉を切除して以来、これだけの上り坂を登ったことがなかった。
初めて、肺活量が減っていることを実感した。
ちょっとしたハイキングコースにはいいかも知れないところである。


沼近くのビジターセンターで写真の光景を目にした。
アシスト自転車の無料充電スタンドである。
さすがはヤマハの企業城下町だけのことはある。
調べてみたら、スタンドは市内10ヶ所にあって、磐田駅前に行けば1日200円でアシスト自転車が借りられるらしい。
今度、借りてみよう。

2012年1月27日金曜日

育児ミルクを飲む

娘が第2子を出産して8日目の今日退院し、自宅に戻った。
母子ともに順調である。


幸い今のうちは母乳だけで足りているから、
入院中に貰ったサンプルの調製粉乳が、賞味期限内に使い切れないという。
そういう事なら、母親が飲めばいいじゃないかと、爺さんのボクが言ったので、
早速、味見する仕儀になった。
ボクも上の孫娘もお相伴である。

昔、仕事で調製粉乳の風味チェックしたのはいつのことだったか?
50年以上も前だろうか?
子供が出来て、その時に味を見たという記憶がないし、
それ以降も仕事上で風味を味わった記憶もない。
それほどの昔に味わった記憶の風味と比べるのは如何と思うが、
随分飲みやすく出来ていると思った。
娘が言うには、赤ちゃんに与えすぎると、母乳を飲まなくなるから気をつけて下さい、
と言われたそうだ。
納得である。
育児ミルクを飲んで、美味しいという爺さんも珍しいだろうなぁ・・・・・。

なお、娘が言うには、貰ったサンプルは森永だが、説明会の講師はビーンスターク
・スノー社の人だったというから、はて?ビーンスターク・スノーって何だ?と慌てて調べたら、雪印の社名変更だった。
元いた業界事情にも疎くなってしまったわい!

2012年1月26日木曜日

国会中継を聴く

娘の出産応援に磐田に来ていて、やることといえば、上の孫の保育園送迎と、病院へ娘と生まれたばかりの孫の顔を見に行くことくらい。さすがに退屈である。

車の中で聞くともなく聞いたラジオでは、国会中継。
政治音痴の爺さんも、さすがに今の自民党には少々頭に来ている。
何?自民党に?民主党にじゃないの?と言われるかも知れないが、そうではない。
出来もしないマニフェストで、国民を騙した民主党とその政権を絶対許せないから、ボクには民主党は問題外。だから自民党なのだ。

消費増税国会と云われる第180回通常国会が始まって今日が3日目。
各党の代表質問が始まったが、自民党の谷垣は相変わらず、現政権は総選挙で信を問え、の1点張りである。
この点については、さすがに自民党内部でも批判の声も出ているようだが、何故、自民党は政策を同時に言わないのか?である。

いま総選挙をやれば、民主がこけて、棚からボタ餅とばかりに政権が自民に転がり込んで来ると思っているのだろうか?
仮に、そうだとして、政権を取ったら自民もやっぱり増税路線だったと国民が知れば、国民はやっぱり騙されたと思うだろう。
ならば、選挙の前に政策を国民の前に明らかにして、堂々と論戦を戦わせるべきではないか?
それくらいの腹をくくってもらわないと、応援したくても応援できないぞ!
やっぱり谷垣ではダメか?・・・・