昨日、役場に住民税の確定申告書を提出した。
これを出して何が得するかと言えば、医療費控除+生命保険量控除+地震保険料控除の合計額、約88,000円の住民税の5%相当額4,400円だけ住民税が安くなるということ。
手間ひまかけて申告しても、たったこれだけ!
でも、年金生活者には貴重だよ!
ボクの所得は年金の他には何もなし。
特定口座はあっても取引は休眠状態だし、年金額も400万円を大きく割り込んでいるから、所得税の確定申告をする必要もなし。
念のために、国税庁HPの確定申告書作成コーナーで計算してみると、所得税を24,200円払えと出て来るが、こんなものは無視だ!
家内の方は、所得は年金と少額株式配当だけで、課税所得は0(ゼロ)円。
だから所得税の確定申告は必要ない。
でも、株式配当で源泉徴収された所得税があり、これを取り返すべく、毎年、所得税の確定申告をしている。今年はこれが約8,200円也。
毎年、この時期になるとチマチマやって、僅かなお金を拾い上げている。
こんなこと、書くのも恥ずかしいようはことだけど、
我が家の年中行事の一つだから、書きとどめたまでのこと。




