
夜の間に低気圧が東に抜け、朝には夜来の雨が上がった。
曇天とやや強い風の中、五条川の花筏を期待して出かけてみたが、綺麗な筏は見られなかった。
太陽と風と川の流れの条件が上手く整わないと出来ないようだ。
雨上がりの濡れた歩道はさくらの花の絨毯が敷き詰められた。これぞ花道。
人の絶えた花道は侘しさが漂う。
気がつけば、あたりの種々の樹木が芽吹きだした。
木曽川のオニグルミの木も芽吹いていた。
葉が繁ると鳥見シーズンも終わる。
それを告げるかの如く、シメが距離3㍍に大接近。
これでシメ~だよ、と言ったかどうか?

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