2014年4月16日水曜日

今日遊歩道で見たもの トイレとオオバンと

わが町自慢の遊歩道で誰もが唯一不満に思っているのはトイレ。
簡易式くみ取りトイレだから、薄汚れているは、強化ガラスプラスチックの床はたわみがあって心もとないは、臭気が半端じゃないはで、他所様には恥ずかしいよな代物。
役場もこのことを承知しているが、国有地の中とあっては町が独自にトイレを改修出来ないのだ、と言っているらしい。
でも、ホンマかいな?やる気が無いのじゃないの?というのがボクの見方。
その証拠が遊歩道が繋がっている犬山の河川敷公園のトイレ。
ここはくみ取り式でも、きちんとした建屋だし、管理も行き届いてきれい。
公園管理事務棟のトイレに写真のような張り紙があった。
ここは完全に水洗式だから手入れもし易いのだろうが、それにしても洒落た文言が気に入った。
良いセンスをしているよ。わが町も見習って欲しいものだ。


先日来、木曽川水面に黒っぽいカモの姿を認識していて、なんだろう?か気になっていたところ、
今日は河畔近くに寄って来たので何とかカメラに収めることが出来た。
拡大してみた結果、どうやらオオバンらしい。
ということはカモじゃなくってクイナの類ってことか。カモみたいに上手に水に潜る。
関東以北で繁殖するそうだから、群れている今は未だその時期でないということになる。
まもなく北に移動するのだろう。
それにしても、こういう場面に遭遇うすると、max.20倍のボクのカメラの非力さに悲哀を感じる。
大砲はとてもじゃないけど50倍のデジカメでも買おうか?

悩みがまた増えた。

2014年4月14日月曜日

PCトラブル いつもながらの回り道

パソコンのトラブルというのは解決まで時間がかかるけれど、
解決してみれば、何だ!そんなことかと馬鹿みたい、ということが多い。
今回もまたその典型だ。

ことはwin7とXPのファイル共有問題のこと。
XPサポート終了に備えてwin7を買い、XPをデータのバックアップストレージに使おうと考えて、
ホームネットワークをはやばやと準備したのはいいけれど、厄介な問題を抱え込んだ。
win7からXPのマイドキュメントやマイピクチャなどの共有ファイルは開けても、
逆に、XPからwin7のそれらがどうしても開けられないという問題にぶち当たった。
XPからwin7の共有ファイルは見えるから、そのアイコンをクリックして開こうとすると、
これ↓が出るのである。

ネットであれやこれやと検索しながら解決策を手さぐりすること3ヶ月、やっとのことで今日解決に辿り着いた。解ってみれば簡単なこと。
ファイルの共有相手の設定に誤りが有ったのだ。
XPでは共有フォルダの共有相手には選択肢がないのに対して、win7では共有相手に選択肢が有り、
パソコンの管理者パスワードが設定してない場合、共有相手をEveryoneに指定しなければならなかった、という訳だ。

これでパソコン内のごみ処理とデータの整理作業がやりやすくなった。

後は、自分のやる気だけの問題である。さて、どうなる?

2014年4月10日木曜日

win-XP どう使う?

microsoftはwindows-XPのプログラム更新サービスを昨日で終了させた。
今日マシンを開いてみたら4つのプログラムが自動更新出来るというので、これをDLした。
これがmicrosoftの最後のサービスというのだろう。



さて、これからXPマシンをどう使うかだが、
既に昨年11月にwin7 マシンを購入し、メインPCとして使っているから、
日常的には何ら困ることはないにしても、
まだ使えるものをゴミに出す勇気はとても持ち合わせていないよ。
何しろ、今まではモッタイナイの人生だったからねぇ。
ましてや、便利に使ってきたいろいろのフリーソフトを溜め込んであるだ。
その中には、XPでないと動かないソフトもあるし・・・。
HDDは500Gあるからバックアップ用のストレージとして使うのが無難なところか?

問題はwin7とXPの間のデータのやり取りだ。
2つのPCはワークグループを組んであるのでデータを自由にやりとりは出来るのだが、
インターネット経由になっているからXPもネットに繋げなければならない。
まあ、当面、仕方がないからグループ作業の時だけXPもネットにつなげて、
普段は接続を切っておくことにするか。


斯くの如くして、XPの寿命は続く。ひょっとしてこちらの寿命が先に尽きるかも知れない。

2014年4月9日水曜日

STAP細胞 小保方さん記者会見

NATURE論文の改ざん、捏造問題に関して、二人の弁護士付き添いで小保方さんが本日記者会見。

正直、ボクにはよくわからん!
理研側を慮ってか、言いたくないところがありありと見えるのにもかかわらず、
マスコミ連中はなんとか喋らそうとしつっこく質問。なかには明らかに誘導尋問じみた質問もあった。
言論の自由、表現の自由をいいことに、報道の公共性という錦の御旗を振っていればマスコミは許されると思っているのか!と思いたくなった。
そちらの方が不愉快だった。
カメラは何故質問者の顔をクローズアップしないのか!

新しいく彼女は、IndependentにSTAP細胞を再現して貰った人がひとりいること、
200回以上もSTAP細胞を再現したことを言明した。
ただ、その人が誰なのか明らかにしなかったし、200回というのは素人目にも多すぎるように思う。
今後また物議を醸すことだろう。

この問題の本質はSTAP細胞があるのか?ないのか?だろう!
だったら早く、再現テストをして、STAP細胞が存在するのか?しないのか?
結論を出せばいいではないか。
理研の対応とマスコミの騒ぎ方がどうもわからん!


2014年4月7日月曜日

芽吹く頃

昨日は、前日の20℃を超す暖かさから8℃も下がる寒波と強い風に見舞われて家に閉じこもったが、今日は一転心地良い晴天になり、木曽川沿いの遊歩道へ。

今は、サクラが終盤を迎え、コブシがピークを過ぎ、代わって枝垂れハナモモが満開になった。
見上げればエノキが芽吹き、対岸の柳が淡い緑に靄って見える。
今が遊歩道のベストシーズンだ。

満開の枝垂れハナモモは、地元のフラワークラブが植え、丹精込めて手入れしている。
だが、きつい赤色が2百メーロルも続く様はボク好みではないから、その部分を避けて、写真に入れるハナモモは少しにした。この程度なら、色彩的にも許されるだろう。

先月の終わりに遊歩道を歩いていて、更新された野鳥の看板に誤りを見つけた。
カワラヒワがカワウヒラになっている。看板屋が間違えたのだろう。
帰りがけに役場に寄り、担当係官に写真を見せた。
わが町の看板である遊歩道の、その中の看板に誤りが有ったんじゃみっともないよ!と、いう訳だ。
今日見たところ未だ無修正である。
ボクの教育的指摘は無視されたのか、年度始めでそれどころではないのだろうか?
まあ、どうでもいいことではある。

2014年4月2日水曜日

願わくは 花の下にて・・・

今日は五条川の満開の桜の下を散策した。
尾北自然歩道に指定されていることもあり、ウォーキング姿の年配者が多かった。
なかには杖を両手にノルディックウォーキングのグループも。
平日だから現役年代の人がいないのは当然だけれども、
それにしても元気な高齢者が多いのは結構なことである

普段持ち歩かない眼デジに、マクロレンズをつけて接写を試みたが、
周り一面の桜の中で、小さな花を撮すのが何となくバカらしくなってきた。
そんな根性だから満足のいくものは1枚もなし。

帰りがけに近くのお寺の門前にある池の脇で見つけたのはこんな羅漢蔵。
花見と洒落こんで談義に夢中の様子が面白かった。
と同時に、西行の有名なうたを思い出した。

ねかはくは はなのもとにて春しなん そのきさらきの 望月の比
(続古今和歌集巻第十七/雑歌上/花歌中に/西行法師)

このうたにも多少のバリエーションがあるらしいが、ボクは
(願わくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月の頃)
を馴染んでいる。

花とあるのは梅でなく桜というのが定説になっているようだ。
 
もう一つ、岩手の住人だったとき、訪れた平泉で見つけた西行の歌碑。
(きゝもせず 束稲(タバシネ)やまのさくら花 よし野のほかに かゝるべしとは)
懐かしい思い出とともに記憶が蘇った。


花といえば紀貫之のこれ。
人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香(か)ににほひける
調べて見たらこちらの花は梅だそうだ。
羅漢さんに何だか教えられたみたいな気がしてきた。

2014年4月1日火曜日

犬山の花見


家内と相談の上、花見の適日は今日しかないとばかりに犬山に出かけた。
スーパーの駐車場に車を置いてスーパーの南口から北口に素通りしようとしたら、
肌着や靴下のワゴンセールに出くわして、これ幸いと少し買い込んだので、
僅かばかりだが、はじめて増税後の消費税を支払った。

お城まで真っ直ぐ伸びる約750㍍の旧城下町は電柱が無くなってすっかり綺麗になったが、
車の乗り入れもOKだから車が来る度に避けなければならないのが欠点だ。
もっと観光客が押しかける日はホコ天になるから、そこはちゃんと考えてある。
途中には有料の見世物館が2、3軒あるが、そのうちの「どんでん館」では200円の入場料が今日は無料となっていた。
入ってみたら、なるほど、無料の理由が分かった。
普段は3台ほど車山(犬山ではヤマと呼ぶ)を展示しているが、今週末の祭りに備えて外へ引き出してしまったから見せるものがないという訳だ。

お城周辺のソメイヨシノは満開だが、何となく貧弱で華やかさに欠ける感じがした。
花曇りの天気のせいなのかも知れない。
写真は名鉄犬山ホテルの庭越しに、生け垣の外から撮った1枚。
庭に花見の人物が居たら絵葉書的にならずに済んだものをと、と少し残念。
それにしても素晴らしい借景を備えた庭はさすがである。


2日前の雨で増水した薄濁の木曽川を眺めながら、満開の桜の下で家内が握ったおにぎりをほうばった。
亭主の気まぐれの花見に、急いで握って呉れたおにぎり。

いつまで花見が出来るやら、と思いながら握って呉れた家内の心遣いが嬉しかった。