2021年4月13日火曜日

リウマチの改善


今日は家内の4週間毎の定期検査日。
家内は杖を持たずにUN病院へ行ってきた。
こんなことは発病以来初めてのことだから、
帰宅するまで心配したが、
無事に帰って来たので安堵した。
駅では階段を使わずエレベーターを使ったという。

5年前にリウマチ性多発筋痛症を発症。
1年前に症状が膝に現れ、杖なしでは外出ができなかったのが、
ここまで良くなったのだから、感慨もの。
ひとえに今の主治医のおかげである。1年前に、
前の主治医が産休に入ったので、代わって、家内の担当医になった。

治療方針がそれまでのステロイド中心から生物学的製剤(アクテムラ)中心に替った。
当初はアクテムラの効きはよくわからなかったが、
数ヶ月過ぎた頃から少しずつ効いてきたようである。
1ヶ月の薬代が65千円(自己負担は1割)と高い薬である。
今になって思う。無駄ではなかった!

併用しているステロイド(ブレドニン)が0.5mg/d減らされて2.5mg/dになった。
ステロイドがゼロになるのは未だ先のこと。
でも明るい兆しが見えてきたように思う。

2 件のコメント :

忠ちゃん さんのコメント...

奥方の症状も明るい兆しが見えてきてよかったですね。ステロイド剤を併用しているということで貴兄ともどもコロナ感染防止には人一倍気を配って生活をされていることしょう。
まもなく始まるワクチン接種はどうしますか。接種による副作用とは関係なさそうですか。ボクは接種をやめることにしている。
30歳後半、風邪薬を飲みそれが原因のひどいピリン系アレルギー症状を経験した。最初は風邪を引くと口近辺によく出るヘルペスかな?と思っていた。ところがボクのむすこ(ペニス)がぐじょぐじょに爛れ、痛たかゆい。
泌尿器科の女医先生(美人)に「むすこ」を包帯でグルグル巻きにされた。とても恥ずかしかった。包帯が取れるまで1週間かかった。原因はピリン系風邪薬との結論だった。
それ以来薬を処方されるときは、必ずピリン系アレルギーを経験したと報告している。
それ後50年間アレルギー症状は経験していない。こうしたアレルギー副作用があるので近年ピリン系風邪薬は少ない?と聞いている。


ター さんのコメント...

>忠ちゃん どちらかといえば、自己免疫をステロイドで抑えている家内のほうがコロナの防御が甘い気がします。ボクはハイの機能が小さいから、コロナに掛かったら大変だという思うから、対策には
気を使っています。
貴兄はワクチン回避する意向のようですが、施設入居者だからこそやっておいたほうがいいように思いますが。ワクチン接種前に主治医の了解を取るようになっているようだから、貴兄も相談してみたらどうですか?アナフラキーショック経験者でも注射後の救急体制があるからOKだとテレビで言っていました。
若いときの恥ずかしい思い出話も、今の歳で話せばニコニコ聞いてもらえるでしょう。(笑)