2024年3月26日火曜日

床屋



3ヶ月近くも床屋に行かないと 長く伸びた髪の毛が鬱陶しい。
そこで 今日の 午後は 床屋へ。
土砂降りの 雨 の中、
家内が車を運転し、
 床屋に車を乗り付けた。
幸い 、先客はいなかった 。

カットだけだから 30分で 終わった。
丸刈りにする勇気はなく、  髪は適度に残した。

明日から 暖かくなるそうだ。
今日の 散髪は タイミングがよかった。
寒さで首を 引っ込めなくて いいから 。

2024年3月22日金曜日

クレカの紛失騒ぎ


一昨日のこと 。
薬局 で 薬を もらって帰ってきた 家内 の 顔 が冴えない。
どうした と 訊ねれば、
クレカ カード がなかった ので 現金で 支払ってきた、
という のである 。

さあ大変 !クレカ を どこかで失くして来たらしい?
最後に使ったのは病院だから、先ずは 病院 へ 電話。
しかし遺失物の 届け はなかった。

こうなったら、クレカの発行元に電話するしかない。
コールセンターへ 電話した 。
ここでびっくりした 。
なんと 、警察に届けられて いる と いう ではないか!

今日、家内は その 警察署に 出向いて、 クレカ を受け取ってきた 。
拾ってくれた人は 鶴舞公園の 管理人だ そうだ。
確かに家内は公園を通り抜けて帰って来たから、
その時に落としてきたらしい。
お礼の心配は無用だと 警察官 。

公園では 花見の準備が万端 整って 、人の出が多かった そうだが、
悪い人に拾われなくて よかった 。

お世話になった人たちには 感謝感謝 である 。

我が家はパッと 桜が 満開になった 気分 である。


2024年3月17日日曜日

認知症検査

先週金曜日、かかりつけ医で介護保険認知症検査を受けた。
後で調べたところ、「長谷川式認知症スケール」認知症テストというらしい。
30点満点のところ29点だった。
20点以下だと認知症予備軍といわれるようだが、
今のところその心配は全く無い。
10何年前に戯れにテストを受けたことがあったが、
確か10点台だったから、
今回の結果には自分でも驚いている。
断っておくがこのテストは予習が効くものではない。
今回も何をやらされるのか事前には全く知らされていなかった。

運動機能はどんどん衰えていくけれども頭の方はまだ大丈夫のようだ。

2024年3月12日火曜日

主治医の休職

先週の金曜日が 呼吸器科の受診日。
あらかじめ 別の日に 撮影しておいた 胸部 CT 画像には 異常なし。
これが我が人生最後の 胸部 CD 画像になるだろう 。
診察室の 入り口には、 主治医が 休職 中と 張り紙 。
代診は筆頭の 部長 の 先生。
格上の先生だからラッキー。

酸素の 吸 入量 を体調に合わせて 変えてもいいよ 、と言われた 。
ただし、2ヶ月毎の診察が1ヶ月に短縮されたのは痛い。
それにしても、元の主治医 に何があったのだろう ?気になる 。

昨日 の午後は 介護保険の等級認定 のための 現場検査。
我が家にやってきた 検査員は去年 と同じ 人。
検査結果は後日郵送 されてくる 。
多分、 現在と 同じ 要 支援 一級 なるだろう。
さて、 何に使おうか?
まだ 決めていない。

2024年3月3日日曜日

確定申告など

 今日は 3月3日  。家内 お手製の ちらし寿司 で お祝いをした。

体力の衰えが最近一段と進んだように 感じる 。

2週間ほど前のこと。

夜中にトイレに立った時 に 転倒した。

そんなことは 今までに 一度も なかった。

その時 、ベッドの 角 に 膝を打ち付け た 。

その 傷跡が 未だに 残っている。

  体力の 衰え が 転倒 という形で現れたか ?


住民税の確定申告は3月1日に終えた。

家内の 歯医 治療が 20万近く 、保険外治療 でも 医療費控除対象に入れてもらえた。

提出書類は無修正 で 済んだ 。

確定申告 という厄介な仕事は これが もう 最後だろう。

後は 自分がこの世にいるのかいないのか??


役場 に行ったついでに 、 介護保険担当 窓口 にも回った。

 4月以降の 介護等級を決めて もらわなければならないので 、

申請をした次第なり。


家内が 車椅子を押してくれ た おかげで 、役場 内をスムースに回れた。 

ありがたやありがたや、

家内の体調維持を祈りたい。


2024年2月8日木曜日

銀鱈

今年はタラが 豊漁だとテレビが言った。
それじゃあ 西京焼きが うまそうだと 思った 。
早速、 通販で 京都から 取り寄せた 。
魚が新鮮 で 美味しかった 。
食べたのは銀鱈。

ここで 疑問が湧いた。
銀鮭が鮭であるように、銀鱈の鱈も鱈なのかな?
答えはNO! だった。

名前に鱈 の字が 入っていても、
タラ科ではなくギンダラ科 であり、
アイナメ や ホッケ の 仲間だ そうだ。
今まで 北海道産だと 思って食べてきた 銀鱈 は
アラスカやカナダからの 輸入品 らしい 。

こんなこと 、今まで知らなかった なんて とんまなことよ 。
この馬鹿、 あほんダラ~  と言われそう。

2024年2月3日土曜日

Win10アップデートの怪


先週の水曜日、Win10のPC2台(ノート、デスクトップ)がアップデートでフリーズした。
2台のPCを別々にアップデートしているのに症状が全く同じだから、
悪さを仕掛けた犯人はMicosoftに間違いない。

対策をネットから探そうとしたがPCが使えない。
どうすりゃいいんだと頭を抱えた。

酸素不足のボケた頭で考え、出てきた答えはスマホによるWeb検索。
対策はすぐ見つかった。こういうときのスマホはありがたい。

「PCの電源ボタンを長押して 電源を落とし、しばらく放置し た後、再度電源を投入せよ」とMicrosoftが 書いている 。

ヘェー、そんな荒業でいいんだ!
すぐ実行!直った!

それにしても、そのあと、Microsoftが仕掛けたアップデートのアの字も出てこない。
何日も過ぎて忘れた頃、やるつもりかな?

以上、 珍しいことだからメモっておく。

2024年1月26日金曜日

泥縄式のストーブ買い

24日の夜中に我が家 周辺に積もった 雪は、 今日になってやっと 消えた。
関ヶ原に近い 県北 よりも 関ケ原に遠い県南の知多半島 の方が 多く積もったようだ。
珍しい。関ケ原を抜ける風向きのせいに違いない。
その関ケ原では立ち往生した 車で 名神高速道が長時間にわたりストップした。
能登半島地震の 災害 復旧 が その分遅れる。

そんな寒波襲来の中で我家は石油ファンヒーターがトラブった。
ブルーフレーム(炎が大きくなる)にならない。
当然室温は上がらない。
だから、ストーブを点けながら寒くてブルブル!
急場をホッカイロでしのいだ。

慌てて、新しい品の機種を選定した上で、アマゾンへ注文。
その3日後の24日に注文の品を受け取った。
新旧は機種番号が少し違うだけでほぼ同等品。
旧品は2,006年製だから17年くらい使ったことになる。
新品の値段は15,641円、旧品は9,880円。約5割の値上げということになる。
今回は安いものを見つけたが、まともに買えば10割近く値上がっている。

以上、泥縄式のストーブ買いの話でした。

2024年1月20日土曜日

頼りないかかりつけ医

昨日、かかりつけ医 で 薬を もらってきた。
薬と言っても 経 口 栄養剤緩と下剤 の 酸化マグネシウム (マグミット )。
薬 というほどのものでもない。

経口 栄養剤は レトルトパック入り で 1パック 300kcal。
これを朝昼晩 3回に分けて飲む。
自分の 1日の 食事の 摂取量は 推定 1400 kcal 。
だから 300kcal という 数字はでかい。
これが 食品ではなく 薬として 扱われるので 保険が効く。
ありがたい ことだ 。

マグミットは朝昼晩 1 錠ずつ飲むのがいいような気がする。
これも欠かせない薬である。

かかりつけ医 では 医師と看護師 の 顔ぶれが 変わっ た が、
どうも心もとない 。
看護師が測定して 血圧が 150 、酸素飽和度 が 75 と 出 た。
血圧が高いですね 、酸素は低いですね、と 言うだけで 、
測り直そうとも しなかった 。
その数値を受け取った 医師 は 看護師と同じ言葉を繰り返し 、 ついで、
胸と 背中に 聴診器を当て た。
出した結果は異常なし。
こんな大雑把な診察で いいのかい??

前任の 若先生は 事業を拡大しようと企んでいるようで 、
その理事長に収まる予定だと、院内に掲示してある。
新旧院長は大学の同級生。
どちらも薬を2ヶ月分出してくれない。
診察料を減らしたくないからなのだろうと、ボクは邪推している。
それでも、こうして先生がたに頼らざるを得ないのが悲しい。

2024年1月3日水曜日

嬉しいメール

年明け早々に ビッグニュースが飛び込んだ。
能登半島地震と 羽田空港の飛行機 衝突 炎上 事故。
これらが今年の運勢の予兆でなければいいけれど ・・。

元旦早々に、ちょっぴり嬉しい メールが 届いた。
昔、 同級生 だった Y 君からのショートメールである 。
彼は ボクと一緒に卒業してから G 大学の 医学部に入り直し、 医者になった。
それ以来、 クラス会 で 2回 顔 を合わせた 記憶がある。
メールの内容は携帯電話番号と転居を知らせるものだった。
ボクが年賀状に携帯電話番号を添書しておいたのがよかった。

早速、電話を入れた。
やはり、年齢なりに、厳しい病気を抱えていたが、
電話の向こうの声は元気だった。
同じ机でともに卒論実験をやっていたあの頃のY君の顔が浮かんだ。
この一年の平安を祈りたい。