2019年9月14日土曜日

アベマキのどんぐり

昨日は、やっと最高気温が30℃を切って過ごしやすくなった。
ゴミ出しと掃除機かけのルーティンを済ませたあと、
庭の草取りに精を出した。

夕方近くになってから、自宅から1000歩先の雑木林まで散歩に出た。
周りの畑には、秋野菜の幼葉が列を作っていた。
キャベツかのように見えるが、大根か白菜かも知れない。
もう少し育てばはっきりわかるだろう。

雑木林脇の道路にどんぐりがいっぱい落ちていた。
大木の幹にアベマキの名札が掛かっていた。
近くにはクヌギの大木もあるが、その下にはどんぐりが落ちていなかった。
アベマキもクヌギも2年成だから、今年はクヌギのほうがどんぐりをつけない年に当たることになる。
どんぐりを見ただけでクヌギか?アベマキか?見分けるのは難しい。

近所の子供たちはもうどんぐり拾いをしただろうか?
子供の頃、どんぐりでコマを作って遊んだが、
あの時のどんぐりは、クヌギだったかアベマキだったか?
そんなことを思い出した。

2 件のコメント :

忠ちゃん さんのコメント...

貴兄は草むしりを含め家事全般、旦那としての責務を全うしている。このところ体調は良さそうですね。
一部屋生活のボクは、そうした仕事は何もない。たまにする部屋掃除は10分で終了。1週間に2回のゴミ出しは、入り口に置いておけば早朝持って行ってくれる。しかも可燃、資源、不燃などの分別もしなくてもよい。真夏の草むしりを想像しただけでボクは疲れてしまう。
クヌギ、アベマキの見分け方むつかしいですね。説明書にクヌギはドングリのなかでもっとも大きく、アベマキは大型で球形とある。また「殻斗(かくと)の鱗片は、アベマキのほうがクヌギより堅く堅果を深く包む」とある。明治村でガイドボランティアをしていたころ来村者から樹木のことも尋ねられるので随分調べた。 両方の樹木がそばにあれば比較し易いが明治村はアベマキが目立ち、クヌギは目につかない。逆に鶴舞公園はクヌギが目立ちドングリが散らばっている。
葉で見分けるのが一般的なようです。葉の表と裏の状態が異なる、クリ、クヌギ、アベマキを区別する方法は植物図鑑に載っていますが省略。

ター さんのコメント...

>忠ちゃん 歳のせいもあるけど暑い中で体を動かす体力はもうありません。涼しくなれば庭木の剪定が待ってます。憂鬱ですね。
アベマキはご存知だったのですね。ボクが知ったのは近くの雑木の森の木に名札が掛けられてからですからまだ近年のことです。それまでは、この手のどんぐりはすべてクヌギだと思っていました。クヌギとアベマキ、エノキとムクノキなど、見分けが難しい木は身近にありますね。