2019年9月8日日曜日

激暑日はもっぱら読書

台風15号が東に反れて東海地方への影響は無くなったが、
太平洋高気圧の暑い空気を呼び込んで、昨日から猛烈に暑い。
最高気温が昨日34℃、今日35℃。明日は37℃の予報。
こうなればまた穴に籠もるしかない。


民放テレビが「今日は激暑です」と言って、テロップを流した。
「あれっ?そういう言い方があったんか?
 
三省堂大辞林には載っていて「酷暑」とあるから、
どうやら自分が知らなかっただけだけのようだ。


気象庁は最高気温が35℃以上の日を猛暑日と表現している。
近年、40℃を超える日と地域が増えているが、
そろそろ40℃超えの日を新しい呼び方に決めるかも知れない。
炎暑、酷暑、激暑、極暑が候補か?とネット上に見える。


穴に籠もっているときは何をするでもない。
もっぱら本を読む。
好きな小説家の本を図書館から借りてくる訳だが、最近は、
新刊ものを待つケースが増えた。それだけ読み進んだと云うこと。
こういう本は先客がいるから順番が回った来るのが遅くなる。
だから仕方なく、まだ読んでいない小説家の本で穴埋めをすることになる。


本は自分で読んでみないと面白いかどうかわからないから、
気に入った小説家を見つけるのは簡単ではない。
ときには、目に入った新聞広告が役立つこともある。
雫井脩介はそんな一人だ。ご当地名古屋の出身だという。
しばらくこの作者を追ってみよう。とりあえずは「犯人に告ぐ」から。

2 件のコメント :

忠ちゃん さんのコメント...

酷暑で外出もままにならない日が続きます。そんな時貴兄は読書三昧ですね。
ボクは、暇な時は録画してある昭和の演歌などを観て過ごす。毎日のように歌番組は放映するのでたくさん録画保存している。 そして歌えそうな曲を練習して施設のカラオケ会で披露する。最近はそれがボクの生きがいのようなものです。
新しい曲を一つ、今までに気持よく歌えた曲を一つ、毎週日曜日20人ほどの入居者の前で歌う。その他歌う機会は、月1回4階の自立者(7人)が地元福祉会館で2時間歌う。2ヶ月に1回夜に施設のロビーを居酒屋風にして楽しむ行事で3曲ぐらい歌う。
あまり多くの曲を歌い過去に歌ったかどうか紛らわしくなった。それでメモしてある過去に歌った曲をアイウエオ順に集計したら、2年間で160曲になった。200曲を目指して新曲をマスターするつもりです。

ター さんのコメント...

>忠ちゃん カラオケが生きがいですか。それもまた人生ですね。兎に角、好きなことが思う存分楽しめるのだから、今は幸せでしょう。それにしても2年間で160曲といえば、半端じゃないね。それに音感がいいのかな?更に、喉を鍛えているから認知症防止に役立っているようですね。
ボクは音楽は全くダメです。家内はちょっとメロディーを聴いただけですぐ覚えてしまうようだし、息子は絶対音感を持っているし、音楽とまんざら無関係な環境ではなかったけれどねぇ・・・。