2016年9月27日火曜日

火災報知器誤作動 オーナーからのお詫び

昨日のマンションの火災報知器鳴動騒動のお詫びにオーナーの娘が回って来た。
詫び状と一緒にサランラップ1本を持って。娘は30才前後か?

オーナーはもちろん婆さんも嫁さんも、ボクは見知っているが、相手はボクを知っているかどうか?道ですれ違っても挨拶しないから、多分、知っていないだろう。
その娘、詫びる態度にはいかにも迷惑を掛けて申し訳ないという気持ちが現れていているから、こちらが迷惑を被っていても、文句を言おうという気持ちが萎えた。
オーナーはいい手を使ってきたもんだ。
娘を寄越したのがオーナーの差し金だとすれば、オーナーは相変わらず抜け目がないと言うか要領がいいというか、さすがに商売人と言うべきか。

まあしかし、当然やるべきことをやったことで、日頃からボクが抱いている不動産屋のオーナーに対して抱いていた悪感情が、多少薄らいだのは確かだ。
昨日は早速火災報知器の点検をしていたようで、時としてブザーが瞬間的に鳴ることもしばしば起きたから、ああ、対策をやっているなと思っていた。
それで、今朝のお詫び回訪である。
やるべきことを速やかにやったということは評価してよい。

娘は、これからもよろしくお願いしますという外交辞令と一緒に、気がついたことがあったら何でも知らせてくれと言った。
それを聞いてボクは「ではこの際申し上げましょう」と前置きし、「駐車場の雑草がはびこって道路の通行の邪魔になっているよ」と教えた。
娘は「早速、確認した上で、すぐに善処します」と言って、現場に向かった。
多分、早急に雑草刈りが行われるだろう。
そうこなくっちゃ!

2 件のコメント :

忠ちゃん さんのコメント...

早速オーナーがー詫び状と粗品持参で、近隣の皆様まで挨拶回りするとは、地域のコミニティーがうまく機能していますね。
拙宅付近の賃貸集合住宅(12戸)は、町内会164戸のうち1組を形成している。しかし統括する組長はいない。町内会の連絡事項などは、遠くに住むオーナー(業者に委託?)が窓口で必要なことがなかなか伝わらない。たとえばゴミの収集場所への正しい出し方など、町内会の役員は苦労している。
もし集合住宅でこうしたトラブルがあっても、オーナーがフォローすることは期待できないであろう。
貴兄は「文句を言う気持ちが萎えた」とのことだが、日頃から不動産屋としての悪感情からか娘さんに「上からの目線で応対している?」のが気になる。
ボクなら侘びに来たのが旦那でなく娘さんだから
「早朝のトラブルでとてもビックリした。不測の事態が発生してオーナーさんも大変だったでしょう」と娘さんに話しかけると思うが、サービスのしすぎか(笑)。

ター さんのコメント...

>忠ちゃん オーナーに対しては困った御仁だと思っているけど、態度には出しませんからご心配なく。ご苦労様という挨拶から会話に入るくらいのことは当たり前に出来ていますから、まだボケてないと思いますよ。(笑)
都会と違って田舎は連帯感が強いから下手なことは出来ませんよ。だから、アパートの住人たちもゴミ出しはきちんとやています。でも、アパート以外の世帯でも世代交代で連帯感が薄らいくようには感じています。仕方ないですね。