2014年7月7日月曜日

ナガサキアゲハ見参

庭のユズの木の周りを飛び回る、黒地に赤い斑点のある大きめの蝶。
黒いアゲハの仲間のうち、翅の付け根に赤い斑点があるのはあまり見かけない気がするので、急いでカメラを持ちだした。
距離5~6mのところから撮って、ネットで調べた。
どうやらナガサキアゲハのメスのようだ。
ユズの若い葉っぱの裏に尻を押し付けているところは産卵行動かも知れない。
ほんの1~2秒のことだが、うまく産卵できていればいいのだが?


近年、地球温暖化により徐々に北上しているようで、温暖化の指標にもなっているらしい。
北の方でも見られるようになったと喜んでばかりはいられないということか。
尤も、関東以西で見られるそうだから、今日たまたま、ボクの目に止まったに過ぎないようだ。

2014年7月6日日曜日

愛知県XバンドMPレーダー雨量情報

昨日のこと、家内が自転車でスーパーに買物に出かけたが、スーパーから出ようとしたら外は土砂降りで、足止めを食らった。
冷凍食品を買った為、自宅にいるボクが車で救出に行く羽目になった。
置いてきた自転車は、ボクが徒歩で図書館へ行ったついでに、スーパーまで足を伸ばして回収してきた。

この時役に立ったのが、愛知県が試験運用を開始したXバンドMPレーダー雨量情報のネットサービス。
朝、テレビではじめて紹介されたのを見ていて、その日に役立った。
画像を見ると木曽川を挟むようにして愛知岐阜両県にビッシリと雨雲が居座っており、
「こりゃ、雨宿りしてやり過ごせる雨じゃない」と判断できた。


調べてみたら国交省のXバンドMPレーダー雨量情報は昨年9月に始まっていた。
今回の愛知県版は愛知県圏内に限って詳細に拡大表示出来るというものらしい。

これからも、気象庁のレイダー・ナウキャストとともに、こちらのサイトも大いに利用させてもらうことになるだろう。

2014年7月5日土曜日

ピロリ菌 低度陽性の高齢者は治療をパスして様子見

先日胃カメラ検査した時のピロリ菌の検査のことを書いたが、
そこではウレアーゼテストでマイナスだったけれど、
念のため血液検査で抗体を調べるということで終わっている。

2週間前に出たその結果は、スコア13だった。
先生は、10以上だから判定はプラスだけれど、
20以下だから治療せずに6ヶ月後に再検査しましょう、と言った。
ボクとしては、そんならそれで、まあいいか!でお終いにした。

昨日、家内のピロリ菌検査の結果が出て、スコア27だった。
3ヶ月前の初回が23だったから、数値的には増えているが、
20以上なら数値の大小は意味がないらしい。要するに明らかな陽性ということ。
ということで家内は昨日から薬を飲み出した。

家内はボクとは別のクリニックで受診したのだが、
そこで先生に「亭主がスコア13だったので、治療せず経過を見ましょうと言われました」と言ったそうな。
そしたら先生、「男の高齢者の場合はどっちみち何かの病気でやがて亡くなる訳だから、その程度なら放置しておいてもいいでしょう」、「女性は男より長生きしますから治療しておいたほうがいいでしょう」と言ったとか。

77才の患者ともなると、どうやらお医者様の方ではそう視ているようだ。


2014年7月2日水曜日

自殺者同志が火葬場で鉢合わせ

自殺者同志と言うのは語弊がある。
正しくは自殺者の親族同士というべきだか、ニュアンスとしてはその方が分かり易い。

先日のマンションからの飛び降り自殺の件、ひょんなことから詳しいことが伝わってきた。

飛び降りたのはマンションの住人でなく、マンションとはまったく無関係な近所の40才前後の女性。
新興宗教に凝っていたらしいが、それと関係有るのかどうかはわからない。

我が家に伝えて来たのは隣家の旦那。

家内と顔を合わせたところで擦り寄って来て、ヒソヒソ話。
「こないだお宅の旦那さんが飛び降り現場を覗いたそうだが、飛び降りたのが誰だかしっとりゃあす?」と。
こういう話になると誰かに話したくてウズウズするらしい。
友達の入院見舞いから帰宅したボクに、早速、家内からご注進。

この旦那、一昨日、親戚の葬式で火葬場に出かけたところ、

ご近所であり、同姓の近所の婆さんと火葬場で出くわした。
旦那が「あんた、誰の葬式だね?」と問えば、
婆さんの方は「実家筋の娘さんがマンションから飛び降りしてよう・・・」と言い、
婆さんは旦那に向かって「あんたは誰の葬式だね?」と訊いた。
旦那は「実家筋の婆さんが自宅で首釣ってよう・・・、3日遅れで見つかって、友引が入ったので葬式が今日になったんだわ」と。

自殺者二人の住まいは200mと離れていない。

両方の実家筋は同姓だから、ルーツを辿ればそんなに遠くない親戚同志のはず。
何だか連鎖反応みたいな話である。
この辺はSの字のつく同姓を名乗る家がいっぱいあって、名前まで言わないとどこの誰かわからないという地域だから、こういう話は、知る人は知るで、密かに、速く、広がっていたらしい。
やっと我が家まで届いたというべきか?
それにしても、マンションの関係者にはとんだ迷惑なことであった。

2014年6月28日土曜日

事故か?事件か?

昨日の朝8時前、ピポピポ鳴らした救急車と後続のパトカーが我が家の前を通りすぎて近くのマンションに向かった。
何事かと一斉にご近所さんたちが道路に出て来て、顔が揃ったところで救急車談義。
行き着いた所は200m先の7階建てマンションの入口のほうだが、勿論、見えない。
マンションとわかれば自分たちと関わりがないとばかりに、様子を見に行く者はなし。
どもうマンションの方角の様子がおかしい?と直感したボク1人が様子を見に。

病院と消防の救急車各1台と消防のタンク車1台、パトカー1台が集まった入り口広場。
その先の玄関入り口近くで見たものは、覆われた大きなポリシートの下から流れ出た大量の血!
救急隊員が救命行動していないから事態は一目瞭然。
立入禁止のテープが張り巡らされていないから、警察は事件ではないと判断したか?
しばらくあとで警察がマンションの上の方を見上げて写真を撮る様子が見えた。

午後、マンションの前を通りかけた。
水道ホースで洗い流したあとも、血痕らしいものが残っていた。
それ以外、変わった様子は何もない。
人ひとり死ぬ(多分)というのはそんなものか。

ああ!無情なり。

2014年6月26日木曜日

そりゃ!無責任だろう

FIFA WORLD CUPで日本が白星なしで敗退したのを評し、
「井のなかの蛙」だったと、今朝の新聞の大見出し。
国民を煽りに煽っておいて、結果が出てから、よくも抜け抜けと書いたものだ。
マスコミの無責任体質を見事に現した。
選手が自ら言ったのならいざしらず、評論家か記者か知らないが、名前付きで書いた記事である。
選手はおそらく自分たちの実力がどんなものだか知っていただろう。
でも、精一杯戦った。そこを書いて欲しかった。
ザッケローニ監督の辞任は当然だろう。本人も背水の陣で采配を振ったに違いない。


散歩の途中で、人気のない用水路沿いの道路に無人の小型乗用車が窓を開けて駐車しているところに来た。
ふと水路の反対側を見たら、二人の女性が数匹の猫に餌をやっていた。
様子を見ていると、餌をやるだけでなく、少し離れた箇所の掃除もしていた。
どうやら、野良猫の面倒を見ているようだ。
普段からこの辺りでは野良猫をよく見かけていて、疑問に思っていたことだが、どうやらその疑問が解けたようだ。
自分の飼猫を遠く人気のないところに捨てたものの、後になって気がとがめ、餌を与えに来ていると考えたらどうか?それなら辻褄が合う。
集まってきている数匹の野良猫は去勢術を受けているだろうか?
受けていなければ、無責任な飼い主である。

2014年6月22日日曜日

画像の加工

駄作を少しでも見映え良くしたいと、写真の加工を試みた。
材料は昨日、1/2.3の画像素子のお散歩カメラで、花全体を真正面から撮った1枚。
ただ見ただけでは面白味がない。
どう加工するかで、センスと腕が問われる。

画像処理ソフトの定番はphotoshop elements や手軽に加工できるsilkypix proなどだが、
フリーソフト派のボクはお金を出してまでそのような有料ソフトを使う気がない。
使うソフトはすべて無料のフリーソフト。

まずはトリミング。ソフトはJTrimを使った。
花の咲いている周りの雰囲気を出すために、花を少し右上に置いて、左下に葉っぱの緑を大きめに配した。
出来た画像では、水滴の表情が弱い。
そこでgimp-2.8の画像処理ソフトでアンシャープを掛けた。
花びらと水滴にシャープさが出た。

さて最後は、画像全体の雰囲気だ。
仏に縁がある花であり、咲いている場所がお寺の境内だということなので、
同じくgimp-8.2を使って、写真の縁を少しぼかして、ソフトな感じを出した。
ぼかしが大き過ぎると現実味が損なわれると考えて、少なめにした。

出来上がった画像はまずまずかな?

写真はいっぱい撮ってくるけれど、多くはつまらないものばかりだ。
しかし、なかには、パソコンからdeleteしようと思って、ふと、これは?・・と思うものがある。
これもその類の1枚。

今日は小雨で散歩はなし。時間つぶしになった。