思い出すのも気持ちが悪いけど、庭先で起きた珍事だから記録に留めておく。
昨日、玄関脇の犬走りにいたのは大きな青大将。
家内が見たら悲鳴をあげて卒倒しかねない。ボクも大嫌い。
近くにあったアイアンクラブで追っ払ったが、逃げ込んだのは庭の植え込み。そこで姿を見失った。
我が家に居付かれたらカナワンから、見つけて追いだそうと、なおも行方を探していたら、
なんと、防獣ネットに引っかかって身動きが取れなくなっていた。
頭は通っても、何か獲物を飲み込んだのか胴が太いから、刺し網に引っかかった格好になった。
魚と同じでウロコがあるからバック出来ないのだろう。
もとはといえば猫よけに巡らせた、目合12㍉の防獣ネットである。
とんだ刺し網効果になったものだ。
さぁぁて、これからが困った。どう処分したものか?
見るのも嫌なのに、ましてや手を出すのも嫌だ。
そうかと言って、このまま放置も出来ない。
子供の頃から、屋敷守りだから殺傷しないようにと言われて来た、その相手だし・・・・。
しばしの思案のその結果、殺処分もやむなしと決意。
刈り込み鋏をギロチン替わりにした。
あとは生ごみ処分へ。
2日前に、隣家とその続きの駐車場を隔てた先にある旧家に、ユンボが入って工事が始まった。
もしかして、そこから非難してきたヤツか?と勘ぐってもみたが、もとより名札を付けている訳じゃなし、そうだと決め付ける訳にはいかない。
旧弊を守る田舎に住まわせてもらっている手前、
殺傷のことは他聞をはばかることにした。
2011年5月21日土曜日
2011年5月20日金曜日
初めてのハリ治療
今日は接骨院で、生まれて初めてハリ治療を受けた。接骨院で治療を受けたのは、生まれて以来2回目である。
前回は42年前の郡山時代のこと。
休日を挟んで2週間の夜勤を続け、
しかも重い荷物を持ち上げる仕事だったから腰を痛めたのだった。
以来、接骨院に通ったことはない。
痛めた腰のほうは、以前ほどの回復力がない。
やはり、歳のせいなのだろう。
そう思っていた矢先に、新しく出来た接骨院の評判がいいのを聞きつけた。
藁にもすがる思いとまでは言わないけれど、気分的には試しに行ってみるか!・・である。
保険適用で初回が500円ということは、事前に調べてある。
電気マッサージ、温湿布と足先のバイブレーション、その後にハリ治療と整体マッサージというメニューを受けた。ハリは保険適用外で別途500円。今日は1000円の支払いだった。
問題のハリ治療だが、生まれて初めてやることだから痛いかどうかが心配だったが、
それは全くの杞憂だった。ほとんど無痛である。
うつ向けになっている自分ではハリを刺すところを見られないので、質問して尋ねた。
ハリはステンレス製で使い捨て。勿論、先端は尖っている。
昔は、オートクレーブで滅菌して再使用していたそうだ。
髪の毛よりもやや太い。
ハリを収めた鞘を皮膚に押し付け、皮膚がそれを感じている間にさっとハリを刺し込む感じ、
・・・との説明だった。
挿し込む深さは部位によるけれども腰では2.5㌢程。
これを腰からお尻にかけて7本刺したと言われた。
この後、ハリに電流を流して、15分ほどのマッサージを行った。
結果は、少し体が軽くなったような気がするが、所詮はマッサージだから劇的に良くなるものではないだろう。左程の感激もない。
接骨院からの帰り道で見かけたウツギ。スイカズラ科のハコネウツギらしい。
童謡「夏は来ぬ」で卯の花と呼ばれるウツギはユキノシタ科の別物らしい。
ウツギは種類が多くてややこしい。
2011年5月18日水曜日
夏は来ぬ
2011年5月16日月曜日
整体師
整形外科クリニックへ腰痛のリハビリに行ってきた。
月曜日は空いていると言われていたが、
なる程、受け付けてから5分程度で呼び込まれた。
メニューは温湿布、電気マサージ、牽引が各10分で、あとは整体マッサージ。
担当のマッサージ師は若い女の子といった感じ。
専門学校出たてくらいに見え、大丈夫か?と一瞬思ったが、
なかなかのもので、男性整体師と遜色ない。
うつ伏せでマッサージを始めたら、研修生に見学させてもいいですか?
と言って、こちらの了解を求めてきた。勿論、OKした。
終わってから研修生の顔を見たら、二十歳前後の白衣の女学生だった。
整体は結構力が要ると思うのだが、
一日に何人をも相手すれば、かなりの労働になるだろう。
彼らの労働報酬が気になったので、あとで調べてみたら、
時給750~1100円位から始めるらしい。
専門学校を出て、国家資格がある訳でもなし、収入的には厳しい職業のようだ。
1割負担で240円の払いだったが、何となく申し訳ない気分になった。
月曜日は空いていると言われていたが、
なる程、受け付けてから5分程度で呼び込まれた。
メニューは温湿布、電気マサージ、牽引が各10分で、あとは整体マッサージ。
担当のマッサージ師は若い女の子といった感じ。
専門学校出たてくらいに見え、大丈夫か?と一瞬思ったが、
なかなかのもので、男性整体師と遜色ない。
うつ伏せでマッサージを始めたら、研修生に見学させてもいいですか?
と言って、こちらの了解を求めてきた。勿論、OKした。
終わってから研修生の顔を見たら、二十歳前後の白衣の女学生だった。
整体は結構力が要ると思うのだが、
一日に何人をも相手すれば、かなりの労働になるだろう。
彼らの労働報酬が気になったので、あとで調べてみたら、
時給750~1100円位から始めるらしい。
専門学校を出て、国家資格がある訳でもなし、収入的には厳しい職業のようだ。
1割負担で240円の払いだったが、何となく申し訳ない気分になった。
2011年5月14日土曜日
Google Blogger が変だ
先日、ボクと同じGoogle Bloggerを使っているブログ友のNさんが、
自分が書いたブログが読めないと言って嘆いていた。
昨日はボクのブログがおかしくなった。
投稿したはずの直近の2つのブログが消えていたし、ログインしようとすると、
「開けられません」と表示が出て、詳しくはこちらを見よと出た。
表示させると、Google がトラブルを起こして一部の投稿を削除したようで、正常に戻るまで少々お待ち下さいと英語で記載されていた。
今朝、ブログを開けたら正常に戻っていた。
Google Blogger は無料だし、構成や設定が比較的簡単だから、初心者向けにできているけれども、
こうしたトラブルが多そうなことが難点かも知れない。
余談ながら、PDTなる時刻表示の仕方があることを初めて知った。
アメリカ標準時間というわけだ。日本との時差を16時間と設定しているようだ。
かく言うボクは未だアメリカに行ったことがない。
自分が書いたブログが読めないと言って嘆いていた。
昨日はボクのブログがおかしくなった。
投稿したはずの直近の2つのブログが消えていたし、ログインしようとすると、
「開けられません」と表示が出て、詳しくはこちらを見よと出た。
表示させると、Google がトラブルを起こして一部の投稿を削除したようで、正常に戻るまで少々お待ち下さいと英語で記載されていた。
今朝、ブログを開けたら正常に戻っていた。
Google Blogger は無料だし、構成や設定が比較的簡単だから、初心者向けにできているけれども、
こうしたトラブルが多そうなことが難点かも知れない。
余談ながら、PDTなる時刻表示の仕方があることを初めて知った。
アメリカ標準時間というわけだ。日本との時差を16時間と設定しているようだ。
かく言うボクは未だアメリカに行ったことがない。
特定用途食品

日続きの雨が上がって、やや強い西風が黄砂を運んでぼんやりした風景のなかを、腰痛のリハビリを兼ねたテストウォーキングで図書館へ。
週刊東洋経済5月14日号は「地域貢献」特集で、東日本大震災の復旧を取り上げている。
そのなかで、「特定用途食品」の流動食が被災地の病院から引く手あまただという記事に目が止まった。
被災地の病院では患者に流動食をつくるのもままならないから、長期の保存が効く流動食の需要が多くなったという。このことはよく理解できる。
が、さらに、K社(M社の子会社)の豆乳ベースに微量ミネラルを配した製品は2011.4.1に消費者庁から流動食分野で初めて「特定用途食品」に認定されたものであると、読むに及んで、
ひょっとして、ちょうちん記事かと勘ぐった。
しかし、仮にそうだとしても気分はよろしい。
何しろ、この手の長期流動食をM社が25年前に初めて製造し、市場に送り出したのは我々製造屋だったからだ。
市場に出てから凝固するクレームが出て、苦労した記憶もよみがえる。
僅かな製造条件の違いがタンパク質の変性に関わることが原因だった。
その後、いろいろの部門の後輩たちが改良と開発を重ねてきた結果が今日の商品群につながった訳だけれども、今では売上280億円、10年後には1000億円にしたいと意気込むほどの製品にまで育っていると聞けば、先駆けしたひとりとして率直に嬉しいものだ。
それにしても消費者庁が特定用途食品として・・・、の下りを読んだ時、時代の隔たりを感じた。
当時は、消費者庁もなければ、特定用途食品という名称もなかったが、調べてみたら、今ではこのようになっていた→
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/hyouziseido-2.html
加工食品の分野でも多様化と技術革新は着々とすすんでいる。
2011年5月12日木曜日
友の元気な姿を見た

不動即痛(動かざれば即ち痛し)は、かかりつけの整形外科が数年前に出した案内パンフ(104ページ及ぶ内容はなかなかのもの)に書いてある格言である。
東洋医学の「通じざれば即ち痛し」をもじったのかも知れない。
こちらは血液の流れが悪ければ痛むということだから、不動即痛とは神経、筋肉、関節がスムースに動かなければ痛むということらしい。
痛めてから1週間経ち、腰の痛みも相当に和らいだ。
そうなったら、少しづつほぐしながら動かして行くこともまた腰痛治療の鉄則なのだが、
3日連続の雨降りではそれもままならない。
パソコンをいじりながらなんとなく聞いていたテレビから、井の頭のストリートミュージシャンの歌が聞こえてきた。名古屋でのライブ放映らしい。
そうと分かれば多分、T君が現場にいるだろうと、とっさに反応してテレビを見た。
居た居た、やっぱり居た。観客の一員としてリズムに合わせて手足を動かしていた。
彼は学生時代に井の頭近くで下宿したことがあったご縁で、追っかけをやっていると聞いたのは数年前のこと。奥さんに先立たれたから、今じゃ、何の遠慮がいるものか!かも知れない。
熱中できるものがあって、行動できる体力もあるということだから結構なことだ。
お互い老いたとは云え、まだまだ老け込む歳ではない。
友の元気な姿は自分への励みにもなる。
早速、彼に「見たよ!」とメールをした。
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