一人は羽生(はにゅう)で一人は羽生(はぶ)。
二人の名前が本日のビッグニュースなった。
勝ったのは言わずと知れた羽生(はにゅう)結弦。
平昌オリンピックのフィギャスケート男子シングルスで優勝。
今回のオリンピックで日本国民が待ちに待った最初の金メダルをもたらした。
これには感激した。
2位には宇野昌磨。
ショートプログラムでは2位だったのが、フリーを終わってみたら銀メダルに手が届いたというのだから拍手喝采。
正直なところ、フリーの点数が出るまで、宇野の順位は気にしていなかった。
正直、宇野はどうでもよかった(銅でもよかった)。
それほどにスペインのフェルナンデスの出来も良かったから。
もう一人は羽生(はぶ)善治。
こちらは午前中の朝日杯将棋オープン戦の準決勝で、国民栄誉賞を受賞したばかりの羽生善治竜王が中学生棋士の藤井聡太5段に敗れて、先ずニュースになった。
午後の決勝では、藤井が広瀬章人8段も破って優勝、即日、中学生としては初めての6段に昇段した。
同県人としてそうなったらいいなぁ、と期待するところがあったから、うれしいニュースになった。
それにしても、インタービューに答える姿を見ていると、これが中学生かと疑いたくなる。
末恐ろしい。
今日は昨日から一転、寒波再来。
でも、ビッグニュースのお陰で気分は暖かかった。







