2015年9月4日金曜日

Windows 10へアップグレード完了

 
まだ見ぬwin10への好奇心を抑えがたく、昨日、win7をwin10にアップグレードした。
以前書いた通り、PCのタスクバーにある通知領域のmicrosftからの予約案内の通知に気が付いたのが6月2日。すぐ予約した。


そのあと受付たとの返事が来て、7月29日にmicrosoft社が世界中で一斉に配布を開始し、日時は記憶していないが、8月半ばに無償アップグレードが可能になった旨、通知領域に表示が出た。

この時点で通知画面の続行ボタンをクリックすれば、多分、すぐアップグレード出来るだろうと思ったが、そのまま放置した。
win7からwin10へグレードアップしたとき起きるであろう問題点の、自分なりの調査と検証が不十分で、自信が持てなかった、というのがその理由。
基本的には、セキュリティー、インターネットのIE11とchrome 、メールのwindows live メールとgoogle のgmail 、microsoft office XP など、ソフトとそのデータファイルが、間違いなくwin10に引き継がれるかがボクにとっての問題点。
元々ボクはフリーソフト主義であり、win98SE以来、microsoft office以外の有料ソフトを使用したことがない。セキュリティソフトも然り。その経験から、その他のソフトがアップグレードで使えなくなるなどの障害が出ても、後でなんとかなるだろうと楽観していた。
そして問題ないとの確信が持てたのが昨日という訳だ。
念のため、外付けHDDにwin7のシステムやデータの一切合切をバックアップした。更に、それらを元に戻すためのシステム修復ディスクも用意した。これで、万一、アップグレードに失敗したりwin10に不満が出ても、win7に戻せる。このためには日経PC21の最新号の記事が役立った。

やっと決心がついてアップグレード開始!
と思ったら、通知領域の告知画面の文面が変わっていた。
前に出ていた「続行」ボタンのある画面ではない。自動的に変更されたらしい。








ここで少々慌てたが、コントロールパネルを開いてwindows update を見てみたら、win10がちゃんとダウンロードされていた。やれやれ!

ここまで来れば慌てることはない、いつでも好きな時に更新できる訳だが、あとに延ばす理由もない。直ぐ、更新の実行をクリック。
更新はノントラブル、ノンストップ、約40分で終了、画面はwin10のそれになった。
ネット上にはインストールに随分時間が掛かるような記述も見られるが、ボクのPCはCPUがi7、記録デバイスにSSDを一部組み込んでいることなどが、時間を短縮させたんだろうなぁ・・・、と思っている。


予約をしないでアップグレードする方法もあるらしいが、そちらはハードルが高くなる。 
そのほか、PCメーカーのホームページで更新適応機種であること、およびウイルスバスターが最新バージョンであることを確認した。
(使用感は後述する)

2015年9月1日火曜日

雨間の散歩

曇り、時により雨の天気が依然と続く。
雨間に散歩に出て、季節を体で感じてきた。
当地は遅場米地帯。
先日早場米地帯の生育状況が公表されたが、遅場米の生育はどうだろうか?と思ったり、
ジャンボタニシの卵を見つけては、外来種のこのタニシの汚染の広がりを心配したり、
水利の関係で早場と遅場の選択は不可能なんだと納得したり。

おしゃべりしながらポールウォーキングする夫婦が、細い道を塞いで後に続く人の妨げになっているのに気づかない様子を見れば、やれやれ耳の遠くなったご同輩と思いながら、自分の後を振り返って見たり。

雨で水量をました農業用水路の水際の土手に、陽が出てないのに甲羅干しに出てきたミシシッピアカミミガメ。ここまで外来種がのさばっているのかと思う。10㍍先にいながら、こちらの姿を見て水中に隠れた。逃げ足の早いやつだ!

自宅を前にして、10㍍先をしっぽが長くて痩せこけた子猫みたいな姿がマンションの影から出てきて、アスファルト道路を横切って隣家のガレージに消えた。紛れも無く、イタチだ。イメージが残っている間に早速ネットで調べたら、どうやらチョウセンイタチのようだ。子供の頃よく見たのはもう少ししっぽが太くて同じ茶色でももう少し白っぽかったような気がする。
まだまだ身近にイタチがいるとわかってホッとすると同時に、ニホンイタチもチョウセンイタチに追いやられたのか?と嘆くきも少し。

5000歩でインターバル速歩の真似事をしてみたがミトコンドリヤが増えたかな?そう簡単に増えるわけないだろう。今までになく速歩に耐えられただけでよしとしよう。

2015年8月30日日曜日

もう秋霖?


ホームセンターで買えなかったもの2点
一つは書見台、もうひとつはブラインドコード。

分厚い本を手持ちで読んでいると結構重い。
そうだ、書見台があれば便利だと思いついた。
近くのホームセンターでは見つからず、ネットで探したら、ダイソーにあるらしいと知った。
近い方のダイソーには無く、となり町にある大きい方のダイソーでこれを見つけた。
作りが雑だからバリが出ていたり、角度が悪かったりしたが、ヤスリを掛けたり、ペンチで曲げたりした。108円という値段の割に、使い勝手はよろしい。
百均の便利グッズの一つとして推薦できる。

ブラインドコードというのは日除け目隠しのブラインドを上げ下げする紐のこと。
これはホームセンターにありそうだが、置いてない。
仕方がないのでアマゾンで買った。
1009円で昨日注文したら今日届いた。しかも送料無料。
コンビニ払いに近くのコンビニまで出かける手間だけで、こと足りた。
便利な時代になったものだ。


このところ雨のふる日が多くなった。この先9月3日まで雨マーク。
もう秋霖の訪れなのだろうか?
そんな雨の日の暇つぶしに、窓のブラインドを直し、書見台で本を読む。

2015年8月28日金曜日

我が家の夏の光熱費

今日は曇り一時雨のち晴れの天気。夏日を免れた。
既にクーラーを点けずに寝られる日が増えてきた。
猛暑が際立った今年の夏もどうやら終りか?

月末になるとやって来るのが、恒例の電気、ガス、水道の点検。
例年になくクーラーを点けずに居られなかった日が多かったので、電気料金が気になっていた。
結果は7月分に比べて8月は2400円ほど多かった。これがクーラー代の増分だ。
1日当たり100円以下。まあ、こんなところだろう。予想通りである。

代わりに減ったのがガス代。
毎日風呂に入っていた時期より2000円は少ない。
7月に比べて8月は800円安い。これは8月が全日シャワーだったためだろう。

水道は7月8月合算だから月別比較ができないが、風呂水が少なかった反面、
庭木や野菜の散水が増えたので、増減はイーブンだろう。

8月分の我が家の光熱費の概要は電気9800円、都市ガス2000円、水道3500円/2ヶ月。
年間でみるとガス代の変動が一番大きいく、風呂がその主原因である。
というわけで、クーラーの使用を我慢する必要もないだろうという結論になった。
クーラーを新しいエコタイプに買い替えることも視野に入れようかな・・?

2015年8月25日火曜日

72 才の中学校教員

昨日、元の会社の後輩であったTさんの来訪があった。
彼は年に1度程度、顔を見せに夫婦でやってくる律義者である。
我が夫婦でふたりの仲人をやったというご縁もある。

Tさんはサラリーマンを満了したあと、大学受験を経て堂々たる大学生になったのが4年前。
60才代の爺さんが若者に混じって大学生になったというので驚き、そのことを以前にも書いた。
その彼が今年3月に無事卒業し、4月から地元の中学校の先生に採用されて、補助教員として勤めていることを報告しに来たという訳である。

教員資格を取るための教育実習先は近くの中学校の校長に自前で交渉して引き受けた貰ったという。自前で交渉しなければならなかったのは高齢者というハンディがあったからで、黙っていたら引受先がなかったそうだ。自分のふたりの子供の出身校であり、ついでに親も面倒見てくださいと言って頼んだと言って笑っていたが、苦労ぶりを窺える話である。
その校長のアドバイスもあって、市の教員採用試験の補助教員枠で受けたら幸い合格した。
倍率は2倍あったという。高齢の彼には数字以上の競争ではなかっただろうか。

Tさんの今の年齢は72才。
1日5時間を受持ち、月20日として、時給1200円の報酬。
夏休みなどもあるから年間収入を想像すると、定年再雇用の平均的レベルだろうか?
授業はと問えば、国語の免許はあるが英語、数学、理科も教えるという。
要するに、正規の教諭が進める授業の教室で、教諭の補助をする役目だから科目は何でもありということになるという。どの教室にも落ちこぼれがいるから、そういう連中に教えるのが仕事ということのようだ。

そうした日常を過ごしているからか、年齢の割に見かけは若い。60歳代前半に見えた。
しかし、橋本病で手術、頸動脈のプラーク除去手術、大腸がん手術、ステント挿入手術と、たて続けに治療を受けたという。体は歳相応ということか?

定時制高校卒というハンディが彼をしてここまで奮い立たせてきた根源だと睨んでいるが、その目的を達した今はこれからの人生のことも考えたほうがいいだろうと思う。
その意味で、「これから先は長くないよ」と言って上げたのだが、通じたかどうか?
生きがいは人それぞれだから。

2015年8月23日日曜日

ガンマーカー(CEA)がまた上がった

一昨日は2ヶ月検診。3度目の肺がん手術から丁度1年経過したことになる。
 順調ならば1年後の今回はPET検査が入るはずなのだが、7ヶ月前の今年1月に臨時のPET検査をしたからなのだろう、PET検査はなし。
 現在は、その時陽性反応が出た後縦隔のリンパ節を、2ヶ月ごとのCTとガンマーカー値で経過観察をしている。

胸部単純CT検査では、先ず、肺野部に新しい異常は出ていない、と診断された。
 次いで、問題のリンパ節の大きさについては、3ヶ月前の画像と比較して、変化なしと診断された。
 しかし、血液検査でCEAが正常範囲上限の5.0を超えて8.4と出た。
 もう一つのマーカーであるCYFRAは0.9で上限の3.5以下につき、問題なし。
 主治医は、この程度では様子をみるしかありませんので、2ヶ月後にまた同じ検査をしましょう、 とあっさり。

自分では4月から3回のCEA値が右肩上がりだからちょっと心配なのだが、先生にしてみればそれ以前のCEA値の動きも含めて診ているのだろう。
 やるべきことをやり、診るべきところを診ている先生を信頼し、お任せするしかない。
 涼しくなればCEAが下がるかな?早くそうなってほしい。




2015年8月20日木曜日

ブログはネタ切れ


ブログを10日間休んだ。理由はネタ切れ。
お盆で世間は騒がしかろうが、我が家は子供たちの里帰りもなしいから静かなもの。
ましてや連日の猛暑では外出する気がしなかった。
テレビを観るか本を読むか、やることといえばそんなものくらい。
暑い部屋でのパソコンにも手が出ない。
お陰で、高校野球をしっかり楽しませせてもらった。

昨日の準決勝で話題のチームが消えた。
早稲田実業の清宮は仙台育英の投手に上手く抑えこまれ、チームも7-0の大差で負けた。
関東一高のオコエも見せ場らしい見せ場もなく、チームは東海大相模に10-3で負けた。
清宮もオコエも、選手層が手薄で最下位に低迷する中日首脳人をして直ぐにも欲しいと言わせる逸材であるだけに、ちょっと淋しかった。
その他、何故か印象に残っているのは比叡山高校と智弁和歌山。
比叡山高校は打者が必要もない場面でも一球ごとに監督の指示を仰いだが、そこまでやらせるか?智弁和歌山は投手が1球投げるごとに帽子を飛ばして投球への集中力を欠いたように見えたが、帽子が頭に合っていないか?
どちらも負けたが、なんとなく納得できた。

 そうそう、記録に残して置かなければならないことがあった。
家内が3日前に後発白内障の手術をした。
3年前に両眼ともにレンズを入れたのだが、水晶体嚢(後嚢)に濁りが出たので、レーザーで焼いて破った。
手術後はよく見えるようになったが、時々、両手でパチンパチンと虫を叩く仕草をしている。
これは手術後の後遺症である飛蚊症。徐々に軽減するそうだ。
亭主の後発白内障は少し進行しているようだが、まだ手術の必要性はない。
虫の文字がらみで、写真はナミアゲハの卵。
1週間ほど前、ナミアゲハがユズの葉に卵を産みつける現場を見た。
5日間ほどで孵化するそうだが、4日間黒く変化することなく、5日目の豪雨の後に無くなっていた。孵化率は低そうだ。