まだ見ぬwin10への好奇心を抑えがたく、昨日、win7をwin10にアップグレードした。以前書いた通り、PCのタスクバーにある通知領域のmicrosftからの予約案内の通知に気が付いたのが6月2日。すぐ予約した。
この時点で通知画面の続行ボタンをクリックすれば、多分、すぐアップグレード出来るだろうと思ったが、そのまま放置した。
win7からwin10へグレードアップしたとき起きるであろう問題点の、自分なりの調査と検証が不十分で、自信が持てなかった、というのがその理由。基本的には、セキュリティー、インターネットのIE11とchrome 、メールのwindows live メールとgoogle のgmail 、microsoft office XP など、ソフトとそのデータファイルが、間違いなくwin10に引き継がれるかがボクにとっての問題点。
元々ボクはフリーソフト主義であり、win98SE以来、microsoft office以外の有料ソフトを使用したことがない。セキュリティソフトも然り。その経験から、その他のソフトがアップグレードで使えなくなるなどの障害が出ても、後でなんとかなるだろうと楽観していた。
そして問題ないとの確信が持てたのが昨日という訳だ。
念のため、外付けHDDにwin7のシステムやデータの一切合切をバックアップした。更に、それらを元に戻すためのシステム修復ディスクも用意した。これで、万一、アップグレードに失敗したりwin10に不満が出ても、win7に戻せる。このためには日経PC21の最新号の記事が役立った。
やっと決心がついてアップグレード開始!と思ったら、通知領域の告知画面の文面が変わっていた。
前に出ていた「続行」ボタンのある画面ではない。自動的に変更されたらしい。

ここで少々慌てたが、コントロールパネルを開いてwindows update を見てみたら、win10がちゃんとダウンロードされていた。やれやれ!
ここまで来れば慌てることはない、いつでも好きな時に更新できる訳だが、あとに延ばす理由もない。直ぐ、更新の実行をクリック。
更新はノントラブル、ノンストップ、約40分で終了、画面はwin10のそれになった。
ネット上にはインストールに随分時間が掛かるような記述も見られるが、ボクのPCはCPUがi7、記録デバイスにSSDを一部組み込んでいることなどが、時間を短縮させたんだろうなぁ・・・、と思っている。
予約をしないでアップグレードする方法もあるらしいが、そちらはハードルが高くなる。
そのほか、PCメーカーのホームページで更新適応機種であること、およびウイルスバスターが最新バージョンであることを確認した。
(使用感は後述する)




