配布開始の10分前に夫婦で行列に加わって4本をゲット。
町が合計300本を配布するのに10分と掛からなかった。遅れて来て、貰えず残念がる人も。
居間の日除けに3本あればこと足りるし、買っても1本150円位だから500円で買える苗だが、
往復で徒歩10分の運動と少々の時間を費やすだけで無料になったのだから悪い気はしない。
苗代はレジ袋削減協力店すなわちスーパーからの寄付で賄われている。
6月の環境月間に合わせて、冷房を控えてCO2を削減しましょう、 緑のカーテンを作りましょう、と町が旗振りをしているという訳だが、果たして苗を貰いに来た町民はそのことを知っているかどうか?配布されたチラシにはそのように書いてある。
我が家のゴーヤカーテンは今年で4年目になり、少しづつ栽培のコツも掴めてきた。
プランター1個に苗1本、忌地対策で土は毎年入れ替え、乾燥牛糞を多めに施肥、石灰で中和して植えつけた。あとは適宜化成肥料を追加し、水補給を絶やさないければいいだろう。ゴーヤが穫れ出すと、捨てるのはもったいないとばかりに家内がこれでもかこれでもかと調理するので、いささか食傷気味に為る。そんな訳で、植えつけ作業をしながら、家内に、今年は捨ててもいいから調理はそこそこにしておいてくれ、と注文を出しておいた。






